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2005年11月 1日 (火)

☆実際のスペースは…

061101 ある程度打ち合わせの後、実際の様子を見る為に成城の展示場にいきました。フリージアホームの担当にも話をせずに直接展示場に向かい(展示場にある住宅だからいつでも見れると思っていた)ましたが、日曜日にも関わらずフリージアのログハウスは鍵が締められていました。
 
061102 何と常設の展示ではあるものの、休日を含めて何かのイベント時にしか開いていない様でした。仕方なく帰ろうと思いましたが正直な気持ち残念なので担当者に電話をすると、説明会の準備で社員が向かっているとの返事でした。待つ事1時間で内部の見学をする事が出来ました。
 

061103 内部をメジャー片手に色々と見て廻った(実際に具体的な話になる迄、見落としていた事が多々ありました…軽井沢や浜名湖花博の会場等見れる場所には数回行っていたのですが、後から思えば雰囲気位しか実際には掴めていませんでした)のですが、トイレ空間は内部の余裕があるものの脱衣場部分が余裕ない事に気づきました。
 
061104  洗濯機と洗面台の大きさは最低で押さえたとしても、タオルの収納やドアの開く為の空間など具体的に考えると多少無理がある感じがしました。脱衣場のドアを内開きにすると、一度ユニットバス内に身体を入れてドアをやり過ごさなければ開かないですし、外開きにするとトイレへの通行を妨げる事が気になりました。
 
 家族の使用だけを考えれば、どんな状態であっても慣れてしまえば問題ないとも思いましたが、プランを再検討するには十分な問題でした。

 よく考えた結果、似合わないかもしれないけど引き戸で対応を行うことにしました。引き戸なら脱衣場にも廊下にもドアの開閉用のスペースを見込まないで済みます。
 しかし、一般的に引き戸にする場合半壁(厚さ半分の壁にして、引き戸と合わせて壁と同一の厚さにする)にする場合が多いのですが、半壁にすると壁の裏側に位置するユニットバス関係のスイッチを取付ける空間が残るか懸念されました。逆に半壁にしないで通常の壁の外側に引き戸を付けると戸当りが壁の外側に出てくるので、引き戸のレールと戸当りが開口部を囲う形で壁から突出し不自然になってしまう…。

 そこでまたインターネットで検索を重ね、大建工業という会社のアウトセット引き戸に行き着きました。アウトセット引き戸は、戸当りのない引き戸で開口部の外側の上下にレールを並べて取り付ける形(言葉で説明は難しいので機会があれば同社のホームページでご覧ください)で、壁の外側に付けてもとりあえず支障ないものでした。
 これで壁内のスイッチの空間は十分に確保出来る方針が見え、ついでに同大建工業で見つけたローリングドアをトイレに使い、廊下部分へのドアの出を最小限に抑える事にしました。

 フリージアホームにこの件を伝えると、標準品のドアの分の値引きはできないが、工程に合わせて搬入してくれれば無料で取り付け加工を行うと快く応じてくれました。実際はその後の経過で多少の値引き込みで、引き戸とローリングドアの調達から取付迄全てフリージアホームにやってもらう事になりました。

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