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2005年11月 7日 (月)

☆浄化槽の設置届について

 確認申請提出の打ち合わせのつもりの電話で、予想外?の指摘を受けた「浄化槽の設置届」の届け出。確かに以前、地元自治体に建築の打ち合わせに出向いた(念のため、一度現地に建てるという事を役所に確認に行った事がありました)時に書類一式は受け取ってはいましたが、その届出案内には「浄化槽の設置届」は通常設置業者に依頼して申請する様に指示がありました。

 困ったときの担当者!と、この時もフリージアホームの担当者に、我が家の建築現場近くで「浄化槽設置届」の代行をお願いできる業者を紹介してもらいました。
 代行業者には電話での急な依頼であったにも関わらず快く応じていただき、配置図面等必要な書類の代理者への送付含めて約一週間で手続きを終える事が出来ました。

 もちろん申請手数料が必要でしたが、自分で手続きする時間もなく我が家の場合は仕方なかったのですが、この設置届けで事実上の浄化槽の機種や型番が決まってしまいますので、浄化槽の設置業者にうまく交渉すれば、申請手数料自体を減らす事も可能に思えました。

 後日談ですが、我が家の建設地の自治体では、浄化槽の設置工事に補助金を出しますが、その補助申請は、これまた通常施工業者が行う様になっていました。ところが我が家の場合、着工までに余裕なく慌てていた事もあり「浄化槽の設置届」の手続きを依頼した業者が、そのまま浄化槽設置工事をする事にはなりませんでした。
 そのため、浄化槽を実際に設置する施工者との打ち合わせでは「設置届けを出した訳でもないのに、補助金の申請書は出せない。とは言っても補助金申請の事情もわかるので、補助金申請に必要な工事写真用意は協力する」との形で折り合う事になってしまいました。
 このため、結局「浄化槽の設置届」を依頼した業者に「補助金申請」も再び依頼する事になり、申請手数料を再度支払う形になってしまいました。もともと契約金額の半分程度だった補助金額でしたが、さらにその2割弱が「設置届」と「補助申請」の申請手数料で消える事になってしまいました。

 今から思えば、最初に施工業者をはっきり(フリージアホームの場合は、地域と時期が分かれば割と業者が限られる様子)させ、その業者を通じて各申請手続きを行えば関係調整の労力や費用の無駄が省けた様に思います。この点に関しては今でも残念に思っています。

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