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2005年12月20日 (火)

やはり訂正が…

 表示登記を提出して週末を挟んで5日目の午後2時過ぎ、やはり補正の連絡が来てしまいました。屋根の種類を「アスファルトシングル葺」と確認申請のままに書いた所を「ルーフィング葺」。建物の床面積に確認と同様にベランダ面積を合算した点(ベランダは含めない)。建物平面図の全ての辺に長さの明示(小さな出隅や入り隅の辺の長さも明示する)。以上3カ所の訂正指示でした。 一瞬手持ちの資料で職場から直接回答も考えたのですが、肝心の印鑑を自宅に置き忘れた為、早退して自宅に戻り訂正書類を作成しました。

 もっと余裕あればゆっくりと対応できたのですが、年内の融資実行には明後日22日(最悪で26日)には表示登記の登記済み証がないと、御用納め前の所有権&抵当権設定登記が出来ず年内清算は不可能になります。  もしも26日の表示登記になるとおりてすぐ東京に持って来て、折り返し他の登記書類と一緒に現地に戻り抵当権と所有権設定登記をする位に考えないと、年内28日の登記申請と工事代金の精算は無理な様です。

 明日の朝一番に自分で訂正書類を持って現地に向かう事も考えましたが、朝一に出ても公共交通機関利用では昼前に到着し、トンボ帰りをしても帰京は夕方になってしまうので、黒猫ヤマトのタイムサービスで現地の登記所に発送しました。無事に書類が届いて22日には登記がおりるといいのですが…どうなることやら…。

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