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2006年9月23日 (土)

外国人研修生について

 昨日新聞に外国人研修生の待遇改善に関する記事が出ていました。「外国人研修生は就労ビザで入国しているわけでもなく、処遇の面で保証がされていない為に劣悪な環境で重労働を強いられる場合があり〜〜就労ビザの条件に準じて待遇の改善をはかっていく」様な内容が書いてあった(うろ覚えなので誤りがあったら済みません)と思います。

Bld0_1 その記事を読んだ時、ふと我が家のログハウスを建築してくれたビルダーさん達を思い出しました。今の時代の日本人にとっては、かなり厳しい環境で仕事していた…彼らを見て、フリージアホームのログハウスの低価格実現の一因を実感していたので多少気になる記事でした。
 もっとも低価格実現の要因は人件費以外にも、規格化された物件での量産効果や徹底したマニュアル化と合理化、その他会社の運営面でも、施工場所や竣工引き渡し時期を配給の考え方で調整し、施工者側職人効率の最適化(←職人の建築作業以外の時間を徹底して削る)など、少し考えただけでも様々な工夫も併せて実現させていますが。

Bld ただ後から思い出してみればベトナム人研修生の送別会はもとより年2回の竣工・着工式にも、ベトナム大使館の役人が来賓として同席・挨拶していた事も記憶にあるので、少なくとも我が家のビルダーさん達は新聞に書かれていた様な状況の研修生ではなかった(ベトナム政府公認の待遇?)様に思います。
 確か3年の研修期間終了後の帰国時に研修生が持って帰る金額は、現在のベトナム人の平均年収の40倍を超えていた様にも思います。

 今度時間を作って帰国したベトナム人研修生に、手紙でも書いてみようかな?なんて思っています。

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