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2007年5月 1日 (火)

今朝の新聞に広告が出ていましたね。

 今朝の日経新聞(関東)の14面に全面広告が出ていました。
 団塊の世代の退職後に向けて…と言った趣きの広告でしたが、トップの見出しが「こんなログハウスの生活がありますよ…フリージアホームがセミナーに協力して限定棟数の特別提供…」的な内容で、「広告の掲載主・セミナーの紹介者・セミナーの主催者・ログハウスの特別提供者」夫々の視点で読める割に全てが一緒?…。つまり読んだままに自作自演…以前に我が家が建築に踏み出す際に感じた胡散臭さが気になる広告でした。

 少なくとも我が家の場合は竣工一年半の経験(今の所?)ですが、十分に実用的なログハウスを、セカンドハウスとして手が出せる程度の価格(他のメーカーだったら諦めざるを得なかった)で入手する事が出来、良い買い物と思っているだけに広告の「胡散臭さ…」は残念に思います。

 配給の概念の善し悪しは別として、年2回に引き渡しの約束時期を限る(詳細な引き渡し時期はフリージアホーム側の都合で決まり施主は原則指定出来ない←その分ビルダーの稼働効率優先で建築現場と時期を計画出来るので無駄が無い=安く出来る理由がある)契約形態や外国人ビルダーの活用、ログハウスのモデルを限り量産効果を生む、旧38条の認定工法による使用ログ材の汎用化など、様々に合理化されシステマチックに出来上がっていると評価しているのですが…。

 どんな上手な広告だって自作自演は間違いないのですから、あと少し自然な?広告だと良い様に思います。

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