« フリージアホームのホームページが新しくなりました | トップページ | 今年もお世話になりました »

2007年12月15日 (土)

このところ思うことですが(続き)

 床下の調湿炭関連の記述の信憑性に疑問を感じ続けてはいますが…、さすがに最近は何となく「調湿炭は夏場の高湿度の外気の水分を正面切って全て吸収してしまう(地球相手に吸い切れるの?と心配してしまう)」的な記述は少なくなって来た気がします。
 それらに変わって傾向的には、地面との断熱効果や、地熱の放熱に対するラジエータ的な効果など、温度面での効果から結露などの湿度環境も改善するといった感じ説明が多くなって来た様な気がします。
 勿論、例に挙げた2つの言い分(各別々の業者が主張)でも、これまた真っ向から逆の主張をしている気がしますが、どちらにしても断熱材や放熱板としての効果を期待するなら、炭よりマシな物や方法がありそうです。

 基本的に炭自体の効果を否定する訳ではない(何かあっても良いと思う)のですが、もっと別な説明をしても良い様に思います。増してや相変わらず調湿炭の効能に「温度差に依って気圧差が生まれ空気が動く…」と言った説明や、「シロアリの忌避効果」など、どういった根拠から書かれているのか…、今時簡単にgoogleで検索出来る情報程度でも真面目に考えれば疑問を持たれてしまう様な気がします。
 先日の記事でも書いていますが、「化学物質の吸着効果」にしても多分ワンウエイなら一時的な効果ですし、解放された床下空間の場合なら外気の物質を吸着しないとも言えないし、効果を持続させるために「一定期間で交換」でもするなら良いのですが、恐らく「定期的な交換が必要」と書いたら一気に現実味が無くなってしまう様にも思います。

 コンプライアンスのご時世に、このままで本当に大丈夫?なんて、人事ながら心配してしまいます。

 蛇足ですが、先日フリージアホームのホームページが更新された事はお伝えしましたが、その後…一ヶ月以上更新されてません。折角ニュースリリースなどの欄が出来たのに…更新されないのは寂しいですよ…と思いました。

|

« フリージアホームのホームページが新しくなりました | トップページ | 今年もお世話になりました »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: このところ思うことですが(続き):

« フリージアホームのホームページが新しくなりました | トップページ | 今年もお世話になりました »