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2008年1月 4日 (金)

最近気付いたことですが

 我が家のログハウスでは、床下を換気口を設けずにDIYで部屋に改装してしまいました(建築基準法的には、増築に対する申請以外にも、換気、採光などの問題を含みます)が、最近になって乾燥が気になって来ました。

 と言うのも、我が家では建築時点で余っていた断熱材を数カ所1階の床根太の間に挟む様に、下から押し込んでいました。本来の断熱材は金具で固定されていますが、後から勝手に押し込んだ方は、大工さんの施工精度が良かったらしく無理なく隙が出来ることも無く納まっていました。
 しかし、このところ床下の乾燥が進んできたらしく、当初挟まって納まっていた押し込んだ断熱材が、軒並み落ちて来る様になってしまいました。
 断熱材の落下自体は隙間に何か詰めれば留りますが、原因が床根太の乾燥収縮にあるのなら、断熱材と床根太に隙間が出来てきたことになります。

 我が家の場合では1階床の下に密閉された床下空間があるので、外気の寒さが床下に入ることが防がれていますが、床下を外気に開放している場合には、床部分の断熱性能が下がると直接居住空間に影響が出てくるものと思われます。

 ある程度年月を経過した場合は、一度確認されても良い様に思います。

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コメント

床下倉庫が地価であれば 防水処理をしていなければ また水が入ってきませんか。

投稿: アドバイス | 2008年2月 6日 (水) 11時51分

 ご指摘の通り、防水工事は原則必要に思います。
 
 ただ、我が家の場合は本来が地盤の「黒ボク土」に対する、基礎の負担重量計減を狙った基礎空間が、後に倉庫に転用された形で、当初から地下倉庫を本気で考えたとすれば何か対策もした様に思います。
 勿論、転用に当たってはボーリング調査時の地下水位から「何とかなるかも…」と素人判断はしています。

 詳細はhttp://flh325.cocolog-nifty.com/flh325/2006/07/post_5cb6.html をご覧ください。

投稿: あぶ@関東 | 2008年2月 6日 (水) 18時46分

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