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2009年1月17日 (土)

放射能ってどんなもの?(その2:放射能の種類など)

 ウィキなどの内容をまとめると、放射能という言葉は、正確には「放射線を出す能力」と言う意味で、放射線とはα、β、γ、Xなど種類があり、粒子を放射する放射線(α、βなど)と電磁波を放射する放射線(γ、Xなど)に分けられるそうです。

 個人的には、すぐに原発や原爆と結びつくので、別世界の出来事的な感じもありますが、自然界に普通に存在する(宇宙から来る物もあれば、地上の物質に含まれる物もある)場合や、人工的に発せられる場合がある様です。

 日本では狭い意味で、「電離作用を発生させるもの」と定義する様ですが、広義には放射してれば放射線的な捉え方もあり、病院のレントゲン設備でなくても、昔の家庭用テレビのブラウン管から出る電磁波なども広く解釈すれば放射線になる様です。

 ただ、私自身が気にするのは、人体への影響のある放射線が自分の生活圏にないとも思わないものの、どの位のレベルなのか?万一異常があった時に知る手段はあるか?などの観点からでした。

 この点についてもウィキなどに拠ると、放射線の種類ごとの影響の他に、実際は人体の部位別に影響の受け易さの差もあり一概に言えないものの、便宜的にsv(シーベルト)と言う単位で放射線の影響を計測して、安全性の判断に利用する…と言った感じでした。

 自分自身分かった様な分からない様な感覚ですが、理解出来た範囲は「放射線にはα、β、γなど種類の種類がある」、「性質的にも粒子の性質を持つ、α線は紙1枚程度で遮蔽出来るけど、β線になると数mmのアルミ板や1cmのプラスチックで遮蔽可能になる」、「一方、電磁波的な性質を持つ、γ線やX線(区分は原子核の遷移により発生すればγ線)は透過力が強く、人体のDNAに影響を与えるらしい」と言った程度でした。

 ならば、γ線が計測出来れば一応の安全は確認出来る様なので、γ線の計測器を購入する事にしました。

 以下、さらに次回に続く

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