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2013年12月27日 (金)

PocketGeigerについて(Type4)

 先月Terra-p初号機の故障発覚をきっかけに、第3次購入ブームを迎えた我が家の放射線計測機ですが、その中でPocketGeigerについてもType4では、計測時間が20分から2分に短縮されたとの話を聞き購入することにしました。

Omote_3 Ura_2  まず外箱は、前回のType2の箱より渋めで、私の印象ですが、パッケージのセンスも良くなった様に思いました。

 今回もまたその生産は、東北大震災の被災地、石巻で作られた製品でした。

Pck_2 Tosetsu_2  その中身は、基本的に前回と変わらず、付属品に簡易説明一枚が追加されましたが、本体のショック保護用の梱包材は省略されていました。

 Type4でも相変わらず、詳細な説明は、HPから入手してくださいとの事でした。

Tp2tp4 2_2  さて、Type2(以下、各画像左がType2)とType4の比較からですが、外観は表裏共に全く差がありませんでした。(本体表面に丸の突起が付いているのが表らしい)

 

1_2  本体の形状だけでなく、接続コネクタ形状や、付属のケーブルも全く同じ印象を受けました。重量も殆ど差を感じませんでした。

 基本的に、そんなに変える必要もなかったのでしょう。もちろん内部設計は変化しているとは思いますが…。

 次回は、Type2とType4の測定の比較です。

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