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2013年12月16日 (月)

PolimasterのPOLISMARTⅡを買う(その4:使い始めて)

05_206_3  無事に起動したPM1904ですが、起動当初はかなり低い数字を示していましたが、ほどなく他の機器と似た様な数値を示す様になりました。
 反応は、PM1208やPM1208Mと比べると早いとは思いますが、RD1706と比べるとRD1706の方が早そうな感じを受けました。

 当然と言えば当然ですが、PM1904自体にGPSは付いておらず、位置の記録はiPhoneに因ります。このため、単体ではiPhone経由で設定した条件で計測を行いますが、位置情報は記録されません。
 また、バイブレータやブザー、スピーカーなども付いていないので、PM1904単体では、放射線の数値が高い状況でも、赤ランプで示される意外には分かりません。
 その赤ランプも、一度でも基準値を超えると以降はクリアするまで、赤ランプの点滅のままです。危険があった事は分かりますが、いつだったのか?継続してるのか?PM1904だけでは掴みようがありません。

02 PM1904本体にはスイッチ類は付いていません。設定は全てiPhone経由です。電源OFFの方法がない?のも、これはこれで割り切った良い設計に思えました。

 各表示や設定は先述の通り、本体では殆ど出来ないので、iPhoneのアプリで行います。このような場合、海外製品の関連アプリは多くが英語表記で、購入後すぐに日本語表示が出来たのはPolimasterのこのアプリが初めての経験でした。
 結構既に日本で需要があったのか?それとも今後、各国での母国語表示が進んで行くのか?いずれにしても、スムーズなローカライズが行われている事には感心しました。 

 

9 8_2  マニュアルには、地図と連動した随時、連続、それぞれの機能が書いてあり、ただの線量計よりは一歩進んだ感じの使い方が出来そうです。

 今後暫く使ってみてから、また記事に掲載します。

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コメント

初めまして斉藤と申します。
突然のコメント欄への書き込みですがよろしくお願いします。

実はそちらのサイトなどを拝見させてもらっていて、Polimaster1208の可愛らしさに魅かれてしまい、どうしても欲しくなり、先日やっと手に入れることが出来ました。
それで早速弄っていたのですが、使用法は1208Mと変わらないということなので、たろうまるさんのサイトなどの1208Mの使用法を参考にして使用を試みていたのですが(ロシア語の説明書はちんぷんかんぷんなので)、どうもアナログメーターが二つともうまく作動していないようで、使用法が誤っているのかなと思い、すでに愛用されているblog主さんに、アドバイスなどを仰げたらと書き込みをさせていただいた次第です。

現状は線量率が表示されていて、他の測定器と比較しても正確なところ(東京の室内で0.07)が出ていると思われます。
しかしアナログメーターは表示されていません。
そこで測定の再スタートを試みようと、selectボタンを一度短押しすると表示が99.99を指し、アナログメーターは横長のものが100%を示して、もう一度押すと再び元の線量率表示に戻ってしまいます。
つまり使用法にはselectボタンを3度押すと液晶は0になると書かれていますが、そうならないようです。
あとmodeボタンを一度押すと積算線量表示になり、もう一度押すと時刻表示になり、さらに押すと元の線量率表示に戻ります。
通常は二つのアナログメーターは0(無表示)を指しています。
現状はこんな感じなのですが、アドバイスよろしくお願いします。

ちなみにこの1208、実物は思っていたよりも小さくて可愛らしくておしゃれな感じですね。
すでに廃盤だそうですが、もったいない気がします。
重さもバンドをスキン製かナイロン製に変えればさらに気にならなくなるのではないでしょうか。
シャークスキンなどが合うような気がします。

斉藤

投稿: 斉藤と申します | 2013年12月19日 (木) 12時22分

斉藤さま
 コメントありがとうございます。

 PM1208を最近ご購入されたとのこと、おめでとうございます。私の場合、先にPM1208Mを買った当時、デザインなど気になり追加の形でPM1208を購入しましたが、今では身につけている時間が圧倒的にPM1208の方が多くなっています。

 さて、まず逆にお尋ねですが、ご購入されたPM1208は、最終モデルか否かお伝えいただけませんか?
 我が家のモデルは、中古で購入したのが2002年製、新品で購入が2008年製で、モデルによって若干操作が変わります。
 簡単な見分け方は、Polimaster社のロゴの有無やバックライトの影などです。

 よろしくお願いします。

投稿: あぶ@関東 | 2013年12月19日 (木) 13時31分

斉藤です。
早速のお返事ありがとうございます。

Polimasterと書かれた上にロゴマークが見えます。
ロシア語で書かれた説明書の日付が2010年なので新型だろうと思います。

よろしくお願いします。

投稿: 斉藤と申します | 2013年12月19日 (木) 15時57分

斉藤 さま

 早速のご回答ありがとうございます。
 確かに、新型と言うか最終型と思われます。アナログ時計用の電池が不要で、赤外通信が可能らしい(PM1208M含めて実はまだ試した事ないのですが)タイプと思われます。

 本日まだ出先で帰りが遅く、また、珍しくPM1208Mで出てしまっているので、明日以降、改めてご回答したいとは思いますが、今思い当たるのは、線量の警報の基準値が高く設定されているのかな?と言う辺りです。
 対応としては、警報が作動する設定の基準を0.3μSV/h辺りに設定するとアナログ表示が出るかもしれません。

 何れにしても改めてご回答させてください。
 また、今後症状や説明が詳しくなる時に、お互いの思い違いがあると難しいので、各部の呼称等は、たろうまるさんのHPの取説に準じて話をさせてください。

 取り急ぎ、お返事まで。

投稿: あぶ@関東 | 2013年12月19日 (木) 16時54分

ありがとうございます。
よろしくお願いします。

投稿: 斉藤と申します | 2013年12月19日 (木) 23時48分

 おはようごさいます。

 今朝、移動がてら所有するPM1208を見てみましたが、selectの1回押しでは、線量警報の設定値が表示されます。私もたろうまるさんの取説を読んで操作しましたが、PM1208Mで言うselectの2回押しや、3回押しは無いみたいです。(PM1208Mにそんな機能があったとは知りませんでした)

 さて、お返事ですが、当初のコメントの記述では、お持ちのPM1208の表示が99.99との事でしたので、警報の設定は99.99μSV/hの様で、約0.1mSV/hにならないと警報がならない設定になっていると思われます。
 その上で、液晶のアナログメーターの表示ですが、横長のアナログメーターは、表示の全体を「現在/設定値」で示す様(実は、私もロシア語が読めず、試行錯誤含めた判断です)で、環境が0.07μSV/hであれば、アナログ表示では、0.07/99.99として一目盛りも表示されないと思います。

 次に丸型のアナログメーターですが、こちらはこちらで、積算線量の警報設定値に対する現在の積算線量で、おそらく、積算線量の警報設定値も大きな値、もしくは、現在の積算線量が設定値に対して僅かな値になっている様に思います。私の場合、お約束の年間許容被曝量の1mSVにしていますが、既に3.972mSVなので、1mSVを超えた時から、件の表示は振り切ったままになっています。

 双方使って何となく感覚から、PM1208の後期モデルはPM1208Mと実際変わらないと思っていたのですが、きちんと見ると違いがあるかもしれません。
 もし違いがあれば、余計な混乱を招いた様で済みませんでした。今度改めて確かめたいと思います。

投稿: あぶ@関東 | 2013年12月20日 (金) 08時59分

アドバイスありがとうございます。

おかげさまでなんとなく今の状態が理解できて来たような気がします。
どうも1208では、丸型のアナログメーターで測定誤差を表示させる機能は備わっていないみたいですね。
でも思っていたよりも正確に数値を出すようなので良かったです。

また改めて何かわかったらよろしくお願いします。

投稿: 斉藤と申します | 2013年12月21日 (土) 03時17分

 これだけコンパクトでありながら、それなりの確からしさで動作することや、24時間使えて18ヶ月持つなんて、他には早々ない性能です。
 被曝自体を感じられない私達が放射線から身を守るには、適切な警報値を設定して、なるべく常時身近においておくしかない様です。ぜひ、ご活用ください。
 因に先日の話ですが、私のPM1208の2002年モデル2個のうち、1個を誤って1m位の高さからコンクリートの床に落としてしまいました。
 残念ながら液晶が割れてしまい、動作はしている様ですが、表示は見えなくなってしまいました。もちろん、設定も手探りで事実上、操作は難しい状態です。取り扱いには、どうぞお気をつけ下さい。

投稿: あぶ@関東 | 2013年12月21日 (土) 07時46分

時々拝見さしてもらっています。
うーちゃんと申します。
初めましてこんばんはです。

早速ですが、PM1208MのOEM版ガンママスター2を一年くらい使用しました。
急に電池なくなったようで、使用できなくなりました。
それで、電池交換を自分で行いました。
一見機能的には、問題なさそうですが。
肝心かなめの測定値が。0.16μSV/hから0.35μSV/h
約倍くらいになりました。radexで測って0.15μSV/hですので、電池入れ替える前の方が、近い値を示していたようです。
お忙しいところ恐縮ですが、何かアドバイスがあればと思いましてメールさせていただきました。

投稿: うーちゃん | 2014年1月30日 (木) 21時10分

うーちゃんさん、コメントありがとうございます。

電池交換後、表示値がおかしいとのこと。お困りですよね。
こちらでは、PM1208×3とPM1208M×1で各2回位は、電池交換していますが、今のところ不具合の経験はないです。
いろいろ見ていますが、測定の表示に関する調整は、ユーザーの操作内容を超えている(メーカー側の調整)様で、すぐにはお返事出来ない感じです。

ただ…今もまだ表示がおかしい状態ですか?徐々に平常値に落ち着いてくる事も考えられます。

有る程度の時間経過後も変わらないなら、積算値など消えてしまいますが、リセットボタン(本体正面左上)を押してみる事は、お勧めします。

それでもおかしい時…

直接解決にはなりませんが、再測定モードで試して表示変化の様子をみると、本体の計測自体が実際過多な値を示すのか見当がつくかもしれません。

こちらでも、調べてみたいと思います。

とりあえず、お返事まで。

投稿: あぶ@関東 | 2014年1月31日 (金) 13時21分

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