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2013年12月14日 (土)

PolimasterのPOLISMARTⅡを買う(その3:iPhoneへの装着から起動)

5 6   本体を取り出すと、既に電源は入っていてLEDの赤ランプが点滅している状態でした。

 動作ランプなのか?電源のインジケータなのか?当初意味は分かりませんでしたが、まずは、iPhoneに接続してみる事にしました。

0103 早速AppStoreで、iPhone4S(5Cに現役を譲り引退中)にアプリ(無料)を入手し、インストールしました。

 そして、接続。

 貨物追跡の米国出国日か?その前日?に、ケンタッキー州のアーランガー(Erlanger)かどこかで一回、記録がクリアされていたみたいで、約5日分の記録が入った状態で届きました。

 当初の赤ランプの点滅は、設定基準より高い値が観測された時の警告表示で、通常は緑色の点滅であり、本体接続時にクリアされるようでした。やはり、国際線の巡航高度飛行中の航空機の放射線量は高いらしく基準値を超える記録がされていました。放射線量の記録からは、どうも2回に分けて日本まで空輸されてきた様です。(たまたま放射線量が高い何かが近傍にあった可能性もありますが)

04 05  接続してみると、全体のデザインは、iPhone4/4Sとコーディネートされていて、デザイン的な違和感は殆どありません。

 強いて言えば、本体が割に大きさがあり、iPhoneの30Pinコネクタだけで支えるのは、負担がコネクタに集中しそうな感じでした。取り扱いには注意が必要と思いました。

 しかし…、iPhone5S/Cの現在、デザインだけでなく、30Pinコネクタ自体の将来がないので、近い内にPOLISMART Ⅲになる様にも思われました。(12/20訂正:Apple純正の30Pin⇔lightning変換アダプタで接続可能と判明しました。詳細はこちら)

06 07  電源の供給は本体の正面右側に、マイクロUSBのコネクタがありました。先述の通りに、充電器自体は付属しませんでしたが、通常の充電器(他の携帯やその他の充電器)で支障なく充電は可能でした。

 PM1904本体への充電を通して、iPhoneが充電可能であれば、それも面白かったのですが、そこまでは難しい様でした。(充電器の給電容量が不足していた可能性もありますが、詳細は後日確認します)

 次回に続く…

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