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2013年12月 6日 (金)

Terra-p 4号機登場

 私の用心棒として4年活躍したTerra-p初号機が壊れて、PolimasterのPM1208シリーズのみで、日々の用心?を続ける事になりました。

 しかし…、やっぱり、Terra-p任せの気楽さと安心感が忘れられず、Terra-pを追加購入することにしました。

9  そして先日、国際郵便で我が家に届きました。
 今回は4機目にして初めて英語版を購入しました。

 ガイガーカウンタも一時の品薄感もなくなり、かなり安くなりましたが、それでも送料込みで約24000円と、原発事故以前の価格には戻っていませんでした。

7 早速開けてみると、英語表記の本体と英語表記の簡易説明書、ベルトストラップ付きのケースと、取り扱い説明書が付いていました。

 さすがに4年前は一般向けとは言っても、こんな機械が必要な場所は、世界中でチェルノブイリ周辺に限られていたので、当然の様にロシア語表記で、それ以外は全く配慮されていませんでした。

8  しかし今回は、本体の英語表記に合わせて、英語版の簡易解説書が付いてきました。

 絵柄や内容も、原発事故直後に出回った手作り感満載の簡易解説ではなく、それなりにちゃんと作った感じでした。

6 簡易解説以外の製品パッケージは、内容含めて初号機購入時と変わっていない感じでした。

 これで安心な日々が戻ってきました。

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