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2014年1月 7日 (火)

PM1203Mの開封

 ちょっと凝った形の割に用途が分からなかったPM1203Mの箱でしたが、早速開封すると、その中身は、かなりあっさりした内容でした。

Opn1_2Opn2_2 取扱説明書も、検定の証明書もなく、ただ本体と、Polimasterのロゴの入ったUSBの付属品だけでした。
 BlandNewと言うのを信じて購入したのですが、取説も入っていないとは、実は何か訳あり品なのかもしれません。

 もっともカタログ上でもちょっと訳ありで、Polimasterの日本語サイトに記述はなく、米国のサイトには、記載があるものの概要の文末には「
The product is not currently commercially available」なんて書いてあります。

Bdy_2  以前より気になっていたモデルだったので、入手出来て感慨深いものがありましたが、実物は手に取ってみると、どこかそこはかとなく古さが感じられるデザインでした。
 時代は既に後継モデルに移っているのかもしれませんが、連続動作で12ヶ月のスペックは他にはない感じです。あのTerra-pよりも長い動作時間です。値段は1.5倍以上しますが…。

Bat_2  電池は、ボタン電池2個で、さすがにコンビニでは売っていませんでしたが、大手電気店なら手に入るタイプでした。

 電池ケースもなんか立て付けが悪く、本体の蓋も気を付けないと外れてなくしてしまいそうな感じです。
 この辺りもデザインに古さを感じる理由の一つかもしれません。

Usb2_2  一方、USBの方も、取説もパッキングリストもなかったので、何となく、USBメモリー(ソフト入り)かな?なんて勝手に考えていましたが、なぜこんな形なのか?疑問に思っていました。
 今までもPM1208MやPM1208(後期型)にはソフトが添付されていましたが、基本的にはCD-ROMで添付されていました。

Usb_2 Scr  実際に繋いでみてPC側のシステムプロファイルを見たらIRレシーバと認識されていました。
 今まで、IRレシーバがなくてPM1208Mなどとの赤外通信は試していなかったので、期せずして必要な道具を入手する事が出来ました。
 昔の機材には付属品として付いてきたんだなぁ…と、思いましたが、今流なら、おそらくBluetooth辺りが選択される様に思いました。

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