日記・コラム・つぶやき

2009年7月13日 (月)

特許ってリタイヤ後の遊びに良いかも

 実は約2年ちょっと前、特許の出願をしてみました。
 あまり深い考えはなく、以前より思っていた事を特許として出願してみたのでした。そして、出願1年半後に公開され、次に審査請求するかしないか曖昧に考えていました。
 内容的には、特許出願後に更に調べて行くと(この辺りがいい加減だったのですが)、主な出願項目2項目の内、一つは既に類似の先行出願が有った様ですが、もう一点は今のところ大丈夫そうな感じ(素人考えですが、Googleで探しても出ないしj-tokkyoのサイト内検索でも概ね違う印象)ですが、そろそろ具体的にどうするか最近気になっていました。

 そんなおりに、もう一度特許制度を見てみると、最近では出願後3年以内に審査請求しないと、特許にはならないとのことで、残りの期間から具体的な作業をしなければならないと思いました。そこで審査請求にかかる費用を改めて調べてみると、タダとも思っていませんでしたが、約17万+αもの費用がかかるとの事…。

 私の出願項目の内、一つは諦める(と言うより無理)として、もう一つについて審査請求をするのかどうか…。単純には素直に特許になるとも思えず、所謂、審査官からの拒絶の話と、内容に対して部分補正などの作業と色々続いて行きそうな感じです。

 書類の手続き自体は面白そうですが、今回は日食で散財する事もあり、審査請求費用は、お小遣いの範囲としては相当痛いので見送ることになるかもしれません。

 ところで、審査請求費用は一部減免の制度も有り、住民税が非課税程度の収入では、審査請求は無料になる制度もある様です。それならリタイヤ後…年金収入になったら、何らかの事業を併用して収支トントンにしておいて、特許を趣味に発明人生なんて面白いかもしれません。申請手数料1申請1万5千円+αで特許が取れるかもしれません。(実際は、郵送の費用や電子化手数料等様々に費用がいるけど…)

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2009年11月23日 (月)

渋滞緩和の方策?

 前回の人為的な渋滞(事故は除く)の増加の話を知人にしていたら、「それは、速度を落とせと言う事ではなく、車間をあけろと言う事で…」との指摘がありました。

 それなら、それもそうだとも思いましたが、今日も帰宅時に小仏トンネル先頭の渋滞に並びましたが、渋滞直前から詰まって来る車間を空けて走ってみると…。

 空ける程度にも因るとは思いますが、空けると隣の車線から入って来て、再び車間をとる行為の繰り返しで、結局は後ろの車に迷惑をかけてしまった様に思います。

 いくら車間をとろうとしても、その間に入られてしまう感覚は、なんか大昔の番組の「太極拳vsボクシング」みたいに一方的にやりこめられるだけで、結果的には、私以降の車の列が遅くなっただけの様な気がしました。

 前の車の速度変化を、十分吸収出来る様な車間は、交通集中による渋滞の中や直前では難しい様に思います。

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2013年12月 8日 (日)

Terra-p(英語版)の箱

1  今回購入した我が家の4号機ですが、流石に英語版なので箱の表記も英語でした。

 Terra-pはβ線が測れる測れないで諸説ありますが、箱の表記の「Evaluation of surface contamination」からは、「物体の表面にβ線源が付着してるか否かは、Terra-p本体裏のカバー(鉛の板)を外して反応が増えるか否かで…目安にはなりますよ」程度で良い様に思えました。

 「数値的に掴めないなら測れていない」と判断するのか、「多少でも汚染を疑われるならば避ける」で判断するのか、それぞれの立場で評価は分かれるのでしょう。
 私の場合は「数値的な厳密さや調べる好奇心」よりは、「自分で感じる事の出来ない放射線の危険から身を守る」に主眼があるので、β線源の汚染の可能性が分別出来れば、十分に用は足りてると思っています。

 ちなみに、箱に記載された住所は「Ukraine 79026,Lviv,33 Volodymyr Velyky str.」で、割と落ち着いた町に思いました。

↓↓正面のビルの壁上部に「ECO-TECT」って書いてあります。

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 チェルノブイリからは、「南西に500kmちょっと」と言う辺りの町です。福島第一からなら、東京と言うより名古屋的な位置ですね。

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