iPhone

2012年10月21日 (日)

LTEの7Gってどんな感じ?(その1)

Img_0513  先月iPhone5を入手してから、早いもので一ヶ月過ぎました。
 購入時、最後までぎりぎりに迷ったのが、SoftBankの場合テザリングをするか否かでした。

 結局、LTEで7Gの縛りがないのがSoftBankのメリットともとれるので、敢てテザリングなしで購入しました。
 そして、先日の10/20日にやっと?7Gを超過しました。当然、速度の低下はありませんでしたが…。

 次回まずは、LTE使用量から一ヶ月の使用感についてお伝えします。 

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2012年10月23日 (火)

LTEの7Gってどんな感じ?(その2)

Lte  iPhone5を一ヶ月使っていましたが、LTEの使用量は、概ね左図の様な経過を辿りたどりました。
 下りは、1Gを超えた時から表示が1MB単位から100MB単位に変わるので、100MB超過は荒っぽいプロットになっています。また、計測時間は気づいた時に記録していたので、24時間ごとなど規則正しく測ってはいません。傾向の目安としてご覧ください。

 初日にいきなり通信量が増加したのは、iPhone5を手にしてすぐiTune経由で、iPhone4Sで購入済のアプリをダウンロードしたからでした。また、途中で多少増えた理由は、Gyaoでエヴァンゲリオンの無料視聴が始まり、iPhoneで動画を見る事を始めた点が理由と考えられます。

 私自身iPhoneは初代から使っていますが、基本的には動画は見ていませんでした。
 動画を見ない習慣でiPhone単体使用なら、7Gの上限は、ちょっと気にする程度で支障ない様に思います。テザリングをする場合は、おそらく通信量を気にしながら使った方が良いかもしれません。例えばiPhoneのテザリング使ってPCに繋いで、iTuneで映画なんかレンタルやダウンロードしたら、最悪数本で7Gを使い切る事があるはずです。

 このひと月の経験からでは、ダウンロードと動画視聴は結構通信量を消費する感じです。特にアプリの更新について、気づいた時にちょくちょく更新していると、トータルでは気になる量になってしまう様な気がしています。

 アプリのダウンロード(更新含)や動画の視聴(ダウンロード)は、原則wifi環境以外ではやめた方が、7G上限の契約では良い様に思います。

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2013年10月 5日 (土)

子供のいたずら

Mmm  ちょっと昔の画像ですが、面白かったのでスクリーンを保存しておきました。
 子供達が私のiPhoneのロック解除を頑張った結果の状態です。

 「6,058,719分後にもう一度試せ」なんて、どっから出てくる数字なのか? 単純に11年半先…。

 こういう表示を出すのが、Appleの好きなところです。

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2013年10月 6日 (日)

なんてこったい!

Photo  たまにAppleには、ちょっとなぁ〜と思う時がありますが、今回もわざわざ純正ケースを買ったのに、ケースを装着したまま使えなくなった事が判明しました。

 改めて見直せば、ネット上には既に多数注意書きがありましたが、メインのiPhone5用に買った皮の純正ケースも、やはり同様な状態で二重の残念な気持ちでした。

 この30Pinからの変換アダプタだって、見かけや大きさの割に高かったのに。

 ちょっと残念。

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2013年10月 9日 (水)

Appleは、私のiPhone5cの本体カラーも知ってる?

Img_2048  先日、ふと「iPhoneを探す」で現在の所在地を見ていたら、表示の本体アイコンが、購入した5cの色と合っている事に気づきました。

 

 「iPhoneを探す」で表示されるアイコンは、自分で選択した画像でもなかったので、最初は、たまたま私の購入機とアイコンが合っていただけかも…なんて思っていました。

 

 

 

Img_2049 しかしやっぱり気になり、位置の詳細表示の方の画像も見てみると、どうも意識して購入機種の色(我が家の場合黄色)に合わせてありそうです。
 そう言えば、iTuneに接続した時のiTune上の表示も黄色の画像だった。

 こういうちょっとした気遣いは、昔からAppleのUIの得意な所と思っています。

 「もともと作った会社だから製造番号から何色か知っているのだろう」とか、「個々の端末情報の中に本体カラーの属性が含めてあるのだろう」などと、いろいろ想像は出来ても「Appleには、1台1台端末の色まで把握されている」と思うと、それはそれでちょっと考えさせられます。

 iPhoneを探すは元より、iTuneやiMessageでAppleIDとも紐付いているので個人情報に直結です。今流行のビックデータと言う見方では、私の随分多種多様な詳細情報が既にAppleには把握されていそうな感じです。

 まぁ…、Apple信者としては、致し方ない話なのかも知れません。

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2013年10月13日 (日)

懲罰速度

Img_1199  これまた随分前の話ですが、1G超過のペナルティーを実験してみた事がありました。

 私はiPhone5購入時に、SoftBankで契約していたのでテザリングオプションなしの代わりに7Gの縛りのない契約とだけ思っていました。

 しかし、3日で1G超過時の懲罰速度の話題が出てきて、何だか契約時には教えてもらってなかった様な気もしましたが、そんなに頻発する話でもなく思い気にはしませんでした。

 ただ、せっかくだから懲罰速度の経験も悪くないと、ちょっと実験してみた事がありました。
 パケット量を稼ぐには動画!と、ひたすら動画を見続け無事に1Gを超過する事が出来ました。もっとも、懲罰速度は翌朝からなので、いきなり動画が止まる様な体験はしませんでした。

Img_1202  翌朝、すっかり懲罰速度の話は忘れて、ふとネットで動画を見ようとすると明らかにダウンロードに時間がかかり、動画を見る…と言った状況ではなくなっていました。

 ただ、約束通り動画のダウンロード速度はすっかり低下しましたが、通常のインターネットのHPなどの表示は、割に支障なく見る事が出来ました。

 パケ詰まり的な感覚と受け止めれば、そんなものかなと言った状況でした。

 

 

Img_1209 ただ…、3日で合計1G超過の懲罰条件だったので、この実験では無理矢理1日で1Gを超過させてしまったので、結局、まる3日間懲罰速度が続くことになってしまいました。

 例えば、400M×3日での超過なら、1日後なら速度回復し、3日合計で1Gを超えるまでは通常の速度で使用出来ます。※1

 まぁ、1Gの制限は、通常の通りWifiを併用するなど、無理に携帯通信網で動画を見続けなければ、私の使用状況の場合、そんなに影響はなさそうな感じでした。

 

※1:参考として

1日で1G超過の場合
 翌日(1日目)は、3日前前々日+前日(1G超過)>1G ←懲罰速度
 翌々日(2日目)は、3日前前々日(1G超過)+前日>1G ←懲罰速度
 翌々々日(3日目)は、3日前(1G超過)前々日+前日>1G ←懲罰速度

3日で1G超過の場合(仮に400Mずつ3日として)
 翌日(1日目)は、3日前(400M)前々日(400M)+前日(400M) >1G ←懲罰速度
 翌々日(2日目)は、3日前(400M)前々日(400M)+前日<1G ←通常速度
 翌々々日(3日目)は、3日前(400M)前々日+前日<1G ←通常速度

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2013年11月13日 (水)

iPhone5C…子供用にはもったいない

4  今でこそ、5CもiPhoneの廉価版ではないと言う見方も出てきましたが、発売日から一月半近く使って、個人的にはオジさんだって持ってたって不自然ではない様に思う様になりました。

 結構、お洒落で持って気持ちいい感じです。

 ただ…、当初付けていた、Appleの純正カバーは、流石に許容範囲を超えていました。
 色がついている事自体は、おそらく仕事上でも何とかなりますが、カバーまで色を使い飾るのは、子供向けと言った感覚の見え方がしてしまいます。
 色がついても気品を保てる様に思うのは、多分、薄さが一役買っている様な気がします。

1 なんとなく品があり、デザイン的に気持ちのいいスマホって、実は、そうそうない感じがしています。

 正直、子供用とするのは、もったいない感じです。

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2013年12月14日 (土)

PolimasterのPOLISMARTⅡを買う(その3:iPhoneへの装着から起動)

5 6   本体を取り出すと、既に電源は入っていてLEDの赤ランプが点滅している状態でした。

 動作ランプなのか?電源のインジケータなのか?当初意味は分かりませんでしたが、まずは、iPhoneに接続してみる事にしました。

0103 早速AppStoreで、iPhone4S(5Cに現役を譲り引退中)にアプリ(無料)を入手し、インストールしました。

 そして、接続。

 貨物追跡の米国出国日か?その前日?に、ケンタッキー州のアーランガー(Erlanger)かどこかで一回、記録がクリアされていたみたいで、約5日分の記録が入った状態で届きました。

 当初の赤ランプの点滅は、設定基準より高い値が観測された時の警告表示で、通常は緑色の点滅であり、本体接続時にクリアされるようでした。やはり、国際線の巡航高度飛行中の航空機の放射線量は高いらしく基準値を超える記録がされていました。放射線量の記録からは、どうも2回に分けて日本まで空輸されてきた様です。(たまたま放射線量が高い何かが近傍にあった可能性もありますが)

04 05  接続してみると、全体のデザインは、iPhone4/4Sとコーディネートされていて、デザイン的な違和感は殆どありません。

 強いて言えば、本体が割に大きさがあり、iPhoneの30Pinコネクタだけで支えるのは、負担がコネクタに集中しそうな感じでした。取り扱いには注意が必要と思いました。

 しかし…、iPhone5S/Cの現在、デザインだけでなく、30Pinコネクタ自体の将来がないので、近い内にPOLISMART Ⅲになる様にも思われました。(12/20訂正:Apple純正の30Pin⇔lightning変換アダプタで接続可能と判明しました。詳細はこちら)

06 07  電源の供給は本体の正面右側に、マイクロUSBのコネクタがありました。先述の通りに、充電器自体は付属しませんでしたが、通常の充電器(他の携帯やその他の充電器)で支障なく充電は可能でした。

 PM1904本体への充電を通して、iPhoneが充電可能であれば、それも面白かったのですが、そこまでは難しい様でした。(充電器の給電容量が不足していた可能性もありますが、詳細は後日確認します)

 次回に続く…

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2013年12月16日 (月)

PolimasterのPOLISMARTⅡを買う(その4:使い始めて)

05_206_3  無事に起動したPM1904ですが、起動当初はかなり低い数字を示していましたが、ほどなく他の機器と似た様な数値を示す様になりました。
 反応は、PM1208やPM1208Mと比べると早いとは思いますが、RD1706と比べるとRD1706の方が早そうな感じを受けました。

 当然と言えば当然ですが、PM1904自体にGPSは付いておらず、位置の記録はiPhoneに因ります。このため、単体ではiPhone経由で設定した条件で計測を行いますが、位置情報は記録されません。
 また、バイブレータやブザー、スピーカーなども付いていないので、PM1904単体では、放射線の数値が高い状況でも、赤ランプで示される意外には分かりません。
 その赤ランプも、一度でも基準値を超えると以降はクリアするまで、赤ランプの点滅のままです。危険があった事は分かりますが、いつだったのか?継続してるのか?PM1904だけでは掴みようがありません。

02 PM1904本体にはスイッチ類は付いていません。設定は全てiPhone経由です。電源OFFの方法がない?のも、これはこれで割り切った良い設計に思えました。

 各表示や設定は先述の通り、本体では殆ど出来ないので、iPhoneのアプリで行います。このような場合、海外製品の関連アプリは多くが英語表記で、購入後すぐに日本語表示が出来たのはPolimasterのこのアプリが初めての経験でした。
 結構既に日本で需要があったのか?それとも今後、各国での母国語表示が進んで行くのか?いずれにしても、スムーズなローカライズが行われている事には感心しました。 

 

9 8_2  マニュアルには、地図と連動した随時、連続、それぞれの機能が書いてあり、ただの線量計よりは一歩進んだ感じの使い方が出来そうです。

 今後暫く使ってみてから、また記事に掲載します。

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2013年12月20日 (金)

PM1904(PolismartⅡ)って、iPhone5/5S/5Cで使える!

05  今日、放射線計測機販売の「たろうまるさん」のHPに、PM1904の製品案内が出ているのに気付きました。取説も完備で、さすがPolimasterの正規日本代理店だなぁ…と、感心していました。値段も、私の様の直接米国から輸入したのと大した差がない金額で…。この金額なら、故障時の対応含めてお得な気がしました。

 さて、そのPM1904の製品案内の中に、PM1904の30Pinのコネクタ(旧iPhone用)に対して「Appleの純正変換アダプタ(30Pin⇔lightning)を介してiPhone5と接続出来る」との説明がありました。
 私の場合以前より、30Pin⇔lightning変換アダプタは余っていたので、この点に関しては正に朗報に思えました。(実際良く考えると、余っていたアダプタは、iPhone5や5Cの純正ケースを装着したままでは接続が出来ないアダプタで…。結局、装着する度にケースを外す必要が発生してしまいます)

 まぁ色々思うところもありますが、私にとって一番有り難かったのは、もともとPM1904が、その本体を30Pinコネクタ部分のみで支えている点への解決でした。PM1904の30Pinコネクタとlightningコネクタの間に、中間にケーブルを持つ変換アダプタ(変換ケーブル?)を使えば、接続した状態でPM1904にだけ力が加わっても、ケーブル部分は自由度が高いので、受けた力がコネクタ部分に集中してコネクタを損傷する心配はなくなります。

 しかし一方では…、現在iPhone5に現役を譲った元電話機のiPhone4Sの、新たな活躍の場としての役割が、再びなくなってしまうのも惜しい気がしています。
 だからと言って、iPhone5とiPhone4Sの2台併用では、蓄積されるデータがiPhone5とiPhone4Sの2台に散らばることになってしまい、蓄積したデータの全体を見るには不自由な状態です。

 暫く、双方のiPhone使い方含めて、考えながら使っていきたいと思います。

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