Mac

2008年7月 9日 (水)

今さらBootCamp

 ビリーズブートキャンプの話ではありません。コンピュータの話です。

 

 最近どうしてもWindowsを使う必要が多くなり、我が家に初めてのWindowsマシンを入れることにしました。と言っても、平成とほぼ同時にMac派になった(最初に買ったのはQuadra700と言う機種…世の中が98全盛期で、漢字表示の48ドットとか倍角文字なんて言っていた時代にアウトラインフォントを表示していた優れもの)ので、やむを得ず使う程度のWindowsはエミュレータで十分とVertual-PCで対応していました。
 しかし、このところPCの機種を問わずトラブル発生時の対応や障害が起きたハードディスクへの対応など相談を多く受ける様になり、エミュレータを介した動作のWindowsからでは今ひとつ手が届かないと感じる事も多くなってきたので、今回はWindows機の購入に踏み切りました。
(※ Vertual-PCも通常の動作としては動作速度以外には余り支障はなく、…むしろハードの物理的な機器構成を変えてもアクティビテーションに影響ない事や、複数の環境簡単に切り替えられる (極端な例ではXP3セットと2000を2セットなど複数のウィンドをデスクトップ上に開けておける←一番上に表示されたものだけがアクティブになる)な ど優れた点も多いと思っています)

 勿論、相変わらずのMac派なので、今回は我が家で初のIntelMacを導入しWindowsはBootCampでの起動と言う方法を選択しました。
 IntelMacではBIOSの設定はありませんが、全体的にはネイティブなWindows環境と言っても支障ない感じの構成です。修復ツールや周辺機器の接続や検証に支障なく対応可能なはずです。

 まず実際の機器購入ですが、AppleStoreの限定販売を使いMacBookの一世代前の機種を購入しました。約十数%引きでしたが、Core2Duoの2.16Gなら、そこそこの内容に思えました。メモリーはSoDimmの512×2が入っていましたが、価格コムで同規格の2G×2を調べて約1万円で購入し、2枚共あっさりと交換しました。
 OSは我が家で初めての10.5でした。まだ余り使い込んでいませんが、今後のプラットホームなので、我が家の他のマシンもいずれ移行を考える必要も出てくる(iPhone3GなどはOS10.5前提だったか…)のでしょう。

 そして、いよいよBootCampの導入です。

 結果的にここで大きく時間をロスしました。既に持っていたVertual-PCのWindowsXPやWindows2000を転用できないか(著作権的に問題はありますが)トライし始めてしまったのでした。
 心情的には、他人のシステムの救援マシンを用意するのだから、自分で費用を出して用意するのが勿体なく思えたから…でした。

 以下次回に。

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2008年7月26日 (土)

今さらBootCamp(2:VirtualPCのXPは使えるか…?)

 VirtualPCのXPは、BootCampに転用できるか?

 結果的には簡単には使えませんでした。私の場合には色々試しても結局無理でした。

 勿論XPの転用行為は、本来VirtualPCに付属していたXPですから、法的な問題が無い訳ではありません。ただ、今回のWindows導入が自らの用事で始めた事ではなく常態的に使う見込みも無かったので、個人的な実験程度に挑戦してみました。
 Windowsにお金を出す事自体が勿体ないと感じていたのが本音かもしれません。

 まずは、標準的な方法として、VirtualPCのXP部分のインストールディスクを差し込みましたが、BootCampとしてはOSと認識せずインストール画面には辿り着けませんでした。

 直接のインストールが無理だったので、次は別のMACでVirtualPCを起動させ、VirtualPCのインストーラーを使ってみようと思いました。VirtualPCに自らのパッケージとしてXPをインストールしているつもりにさせ、インストール先だけをBootCampのドライブにしようと思いました。
 しかし、IEEE1394ケーブルでターゲットディスクモード(MACをIEEE1394外付けHDとして使う方法)を使って、別のMACにマウント(MAC上では通常の外付けディスクと認識)しましたが、VirtualPCのインストーラーではインストール先のドライブとして認識させることができませんでした。

 それなら直接のインストールは諦めて、BootCampで切り分けられたパーテーション内に、動作しているVirtualPCのXPのCドライブの内容をコピーしてみようと思いました。
 確か構成機器でアクティビテーションに影響与えると記憶していたので、すぐにコピーしたXPが動くとも思えませんでしたが、エラーが出るなど少しでも反応があれば、次の方法も出てくると思い挑戦してみました。

 まずは、別のMAC上で動いているVirtualPCのXPのCドライブの内容を、IEEE1394でマウントさせたBootCampのドライブにMAC標準の方法(ドラッグアンドコピー)でコピーしました
 膨大な時間をかけてコピーは終わりましたが、BootCampのMACではWindowsが入っているドライブとして認識せず、起動時にWindowsを指定する事が出来ませんでした。

 次に、VirtualPCのWindowsシステム内の「i386」フォルダーの内容を使ってリカバリーディスクを作成してインストールできるかな?とも思いましたが、VirtualPCのCドライブ内の「i386」フォルダーには何も入って無かったので何もできませんでした。当然、コピーしたWindowsシステム内の「i386」フォルダーもフォルダーだけで「i386」を使う方法は手詰まりになってしまいました。

 それなら、VirtualPC上で動作するWindowsの引っ越しソフトを使って、IEEE1394でマウントさせたドライブにWindowsを引っ越しさせてみようと思いました。Windows専用の引っ越しソフトをWindows上で動作させれば完璧と思い、Windows環境でいずれ必要になる事も想定されたので某社のOS引っ越し用のソフトを購入しました。
 そして、引っ越し作業を試みましたが、VirtualPCというエミュレーターが間に挟まっている為か、色々試しましたが結局引っ越し先にBootCampのドライブを認識させる事が出来ず、引っ越し作業自体にも辿り着けませんでした。

次回は、Windows2000編です。

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2008年7月27日 (日)

今さらBootCamp(3:Windows2000は使えるか…?)

 Windows2000のインストールディスクは使えるか?

 これも私の場合には色々試しても結局無理でした。

 前回VirtualPCで数々の失敗を経て、同じNT系としてWindows2000をBootCampに使う事に挑戦しました。
 通常のインストールディスクがありながら最初に挑戦しなかった理由は、BootCampはXPのSP2以降に対応との記述があったからでした。そもそもが対応しないと言っているので当初より困難は予想していました。同じNT系ではNTのSP4も持ってはいますが(いずれもVirtualPC上で利用)、USBを認識しないNTSP4はUSBのマウントをMAC任せに出来るVirtualPCと使い勝手が違うBootCamp上では、採用の選択はあり得ませんでした。

 Windows2000では、さすがに正規のインストールディスクだったのでBootCampでは、通常のインストールディスクと認識しインストール作業が始まりました。
 しかし、やはりインストール開始直後の機器確認部分(最初の一行だけ表示)?で動作が止まり…黒い画面で止まってしまっているのか動作中なのか良くわからない…、一晩放置しても終わる様子が無いので諦めました。

 ただし、インストールディスク自体は、電源投入直後の起動OS選択画面(Option+電源)で選択される様になったので、ちょっとは前進した感じでした。
 この時点で色々検索してみると、「XPの起動ディスクの立ち上げ部分とWindows2000のインストールディスクを合体させて起動ディスクを作成…」みたいな事が書いてあるHPを見つけました。この場合の目的はBootCampでWindows2000をインストールしたいという目的でしたが、いずれにしても正常なXPのインストールディスクが必要な様で、結局は断念してしまいました。
 でも、最初の表示が出ると言う事はBIOS(MACの場合ではEFI)の起動後、NTLDR(
WindowsNT用のローダー)まで制御が移っている様なので、この辺りの一部がクリアできれば設定を継続できそうでした。

 その後、VirtualPC経由など色々挑戦しましたが、いずれも巧くは行かず、これまた結局、約3日間程時間を浪費して終わってしまいました。

 

 次回は、WindowsXP(DSP版導入)編です。

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2008年7月29日 (火)

今さらBootCamp(4:DSP版でインストール)

 色々チャレンジした後で諦めが付き、結局はWindowsを購入する気持ちになりました。

 ただ…通常のWindowsは2万円以上するので、選択肢はアップグレード版かDSP版に限られました。
 アップグレード版はWindows98かMEが対象のパッケージだったので、私の場合にはDSP版しか選択枝は無い様でした。もしも、98からのアップグレードなら別のMAC のVirtualPC上で一度98環境を用意して予めBootCampのドライブにコピーした上でのアップグレードになりそうな感じでした。しかし、今までの道のりも予想外に長かったので、出来れば遠慮したいと感じる作業工程でした。

 一方でDSP版では、XPかVistaか値段もほぼ同等(1万数千円)だったので迷いました。結局は正規のサポートが終わりつつあるXPの方が、後で欲しくなった場合に困るのでメリットがある様に思えました。将来仮にVistaが必要な場合でも、アップグレード版を購入すれば対応可能です。
 DSP版なので何らかのパーツの購入が必要でしたが、メモリー(SoDimmの2G2枚…勿論、MAC版ではなくWindows用のメモリーを価格コムの口コミで確認して選択)と一緒に購入しました。

 いよいよBootCampでWindowsのインストールに作業になりました。

 結果は、あっさり終了。

 こんなに簡単なら最初から買ってインストールした方が、余程スマートだった様に思いました。

 実は、後日談が有ります。というのも、WindowsXPが動く様になってから暫くの間、通常に使えているものの、無線LANを認識しないと言う問題が気になっていました。後から思えば、MAC本体に内蔵するカメラやマイクなど固有の機能は使えていなかったのですが、当初は無線カードを認識しない事しか気づいていませんでした。
 数日間使い流石に気になってきたので、インターネットで検索すると「BootCamp導入時の注意書きを読んでいないのでは?」と言う気になる文章が有りました。
 確かに、BootCamp導入時のMACのOS側から制御が離れる最後の段階で、「操作手順を印刷する様に」とのメッセージと印刷ボタンが有った様に記憶していました。勿論、無視していましたが…。
 今までMAC歴約20年で、マニュアルを読んだ記憶は最初の数年だけで、以降は勝手に使って今日に至ります。ヘルプを見る事すら面倒に感じる(…本来コンピュータが使いたい訳ではなく、やりたい事の道具としてコンピュータが必要なので深入りしたいとはさらさら思っていない)性分が災いして「ドライバーの導入」という手順が有る事を忘れていました。
 MACでは一般に自分で別に内蔵カードでも入れない限り、プリンター以外にはドライバーを入れる必要が殆どないことも一因に有った様に思います。

 BootCampでのWindowsインストール後にWindows起動し、改めてMACに付属のOSインストールディスク(まさかWindows用のドライバーまで入っているとは思っていなかった)を本体に入れれば必要なドライバーが全てインストールされる様になっていました。(この辺りの重要な記述が、先述の印刷の指示が有った操作手順には記載されていた様でした)

 OS添付のドライバーを入れてみて、初めて?「Windowsでも音がするんだ…」と気づいたりもしました。単にドライバーが無くて本体から音が出ていなかっただけですが、職場のWindows機も通常音は出していないので、全く違和感無く使っていました。
 画像や音声は別にしても、私の場合は音は無くても良いのかもしれません。

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2008年9月 4日 (木)

iBookG4に10.4以降のアップグレードをしたい

 数ヶ月前に家内がiPod touchを購入しました。今までもiPodを持ってはいたのですが、iPhone(iPhone3Gでは有りません)の便利さを気に入って購入したのでした。
 実際はすぐにiPhone3Gの発表も有り、微妙な感じのiPod touchになってしまいましたが、そのiPod touch…使う為にはMacではOSⅩの10.4以降が必要でした。我が家には大昔のOS7.0以来、ほぼ全てのOSがあるし、10.4は私自身使っていたので余り心配していませんでした。

 ところが、家内のiTuneはiBookG4(OSⅩの10.3)に入っていたので、基本的な事は私のOSⅩの10.4機で対応出来ましたが、コンピュータが違うので家内が購入した楽曲の移動に支障が出てしまいました。
 iBookG4の10.3ベースのMacではiPod touchが認識せず、別の10.4のMacでは当初の購入時のMacと違うので楽曲の移動が出来ない…。

 実際iTuneで購入した楽曲は購入後数台間の移動は可能と思っていたので、恐らく方法は残されていたのですが、基本的には家内のiBookG4のOSを10.4以降にアップグレードする事が最善の選択に思われました。
 動作が多少遅くなっても、従来のOSも残しておけば今まで通りの使い勝手は確保されます。

 そこで、我が家の別のMacの10.4をiBookG4にも入れてしまおうと思いました。OSⅩの10.4は、我が家ではMacMiniとPowerMacG5に付いてきていました。当然、違法な行為と知りつつも、付属のOSディスクでインストールを試みる事にしました。

 従来(…iMacが出た辺りだったか…)から、付属のディスクでは当初の購入機と同一モデルにしかインストールできない事は記憶に有りました。
 でもFile_BuddyなどのToolで付属のインストールディスクを開いて、個々のdmgファイルなどを引き抜いて直接開く方法で、割とインストール時のチェックをかいくぐる事が出来ます。
 iBookG4のアップグレード作業は慌てる事でもなかったので、ゆっくり挑戦を繰り返していました。

 しかし…実際は、バンドルされていた個々のソフトなどの抜き出しは簡単に出来ても、OS自体のインストーラを抜く事は簡単には出来ませんでした。

 色々試した後、仕方なく正規の手段としてOSⅩの10.4を購入しようと思いました。が、時代は既に10.5に移っていました。適当に探していた程度では今さら10.4の正規版購入は出来ませんでした。
 そこで、止むなくOSⅩ10.5を購入しました。流石に現行OSなので容易に手に入りました。
 実は10.5自体は我が家のMacBookにも入っていたので、MacBookの10.5でインストールにチャレンジしてみる方法も有りました。しかし、IntelMacに付属のOSでは、CPUの形式の違うPowerPC機へのインストールが、基本的に無理な場合も想定されるので挑戦はしませんでした。

 製品版の10.5でのインストール…ところが、事はそう簡単には終わりませんでした。

 と言うのも、単純にiBookG4へのインストールが出来なかったのです。
 インストールディスクで普通にインストールすると、当初の言語の選択画面の次に「このコンピュータにはインストールできません」とつれないメッセージが表示されてしまうのです。

 iBookG4は内蔵HDが30Gと、もともとインストールに要求されていた空き容量が取れていなかった事が原因かと思い、内部のファイルを整理して必要容量の空きを空けましたが、結果は同じでした。
 どうも、10.5は元からiBookG4(800)は相手にしていなかった様なのです。要求仕様を読み直してみると、CPUはPowerPCのG4で良くてもCPUクロックが867MHz以上となっていて、我が家のiBookG4の800MHzでは67MHz不足しています。

 Appleの意地悪と思ったところでどうにもなりません。とりあえず、PoerMacG5を10.5にアップグレードしましたが、家内のiPod touchの課題解決にはなりませんでした。

 以下、次回に続く…。

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2008年9月 5日 (金)

iBookG4に10.4以降のアップグレードをしたい(続)

 結局前回の記事でお伝えした通り、他機種に付属していたインストールディスクからのインストールに失敗し、旧機種でもあったので現行の1世代前のOSの製品版を用意しようと思ったものの入手できず、現行OSの製品版を用意して行ったインストールではインストーラーが対象外の機種としてインストールを中止してしまったため、振り出しに戻ってしまいました。

 せっかくiPod touchを購入したのに、日常で使うMacのOSが古いばかりに、iPod touch対応のiTuneが使えない状況は困ったものでした。

 残されたオプションは、再度他機種のインストーラーディスクからOSⅩの10.4のdmgファイルを見つけ出す(1つと限らない点が更に複雑さを高め…殆ど期待薄)方法か、古い製品版の10.4のインストールディスクをインターネットやジャンク屋などで見つけてくる方法でした。

 実行に移す時間的な余裕が無く、延び延びになってしまっていましたが、10.4の製品版購入の前に偶然BootCampで失敗した一つの方法が残っている事に気づきました。

 いわゆるターゲットディスクモードを使う方法です。Macは標準で起動時に「t」のキーを押し続けると、IEEE1394の外付けディスクとして動作します。つまり、IEEE1394のケーブルで通常起動しているMacに接続すれば、外付けディスクとして動作させてマウントが可能です。
 この機能を使いiBookG4を外付けディスクドライブとして、OS10.4が標準で付属していたMacに接続しマウントすれば、付属していたディスクでインストールが出来そうです。

 具体的には、我が家ではOSⅩの10.4が付属していたのはMacMiniかPowerMacG5だったので、常時使っているPowerMacG5を通常に起動した所に、iBookG4(OS10.3)をターゲットディスクモードで起動してIEEE1394の外付けドライブとしてPowerMacG5に接続します。
 PowerMacG5のデスクトップ上でiBookG4が外付けドライブとしてマウントされた状態にしてから、元からPowerMacG5に付属していたOSⅩ10.4のインストールディスクを起動して、インストーラーのインストール先を(IEEE1394の外付けドライブと見なされている)iBookG4に指定します。

 具体的な作業は、今までの苦労をよそにアッサリと終わりました。

 PoerMacG5に付属していたインストーラーは、外付けドライブとしてのiBookG4にOSⅩ10.4をインストールしてくれました

 せっかくOSⅩの10.5を用意した意味が全くなくなってしまいましたが、今回の閃きで(本来の法的問題は残りますが)付属インストールディスクのインストーラを使っても、自由にインストールが出来る事となりました。もっとも、CPUの形式の異なるMac同士では難しい方法なのかも知れませんが…。

 とりあえず、iTuneで購入した楽曲もiPod touchに移動する事が出来、ホッと一安心でした。

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2013年11月12日 (火)

iPad Mini Retina発売か?

20131112_155033_2  さっきから、AppleStoreが、HPの更新中です。
 もしかして…今月発売予定の…。なんて、思いました。

 ガセだったら、ごめんなさい。

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iPad Mini Retina発売

25561112_173952  17時半過ぎて、注文が出来る状態に気付きました。

 気付いてしまったから…、注文しました。
 もう、Macのことを「借金トッシュ」なんて言わなくなって久しいですが、初代iPadから数えて4つ目のiPad。

 今のところiPhoneは5Sに手を出していないので、「A7評価用」なんて自分への言い訳を考えていますが、相変わらず懲りていないと、自分でも思います。

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2013年12月 1日 (日)

iPadMiniRetina購入

25561112_173952  もう先月になりましたが、iPadMiniRetinaの発売開始に何かの縁あって気付いてしまい、早速購入することになってしまいました。
 当初は見送るつもりのiPadMiniRetinaでしたが、未だに?iPhone5Sに手を出していない我が家では、初のA7搭載機のデビューです。

Pk Opnb  先月12日にインターネットのAppleStoreで購入しました。
 宅急便の荷物の追跡では、13日には中国で受付した様で、多少早まるかと期待しましたが、我が家には当初の予定とおり16日の配達されました。

Ope_0 Opn  早速、開封しましたが、初代iPhoneからのパッケージスタイルは、今回のiPadMiniRetinaでも引継がれていました。

 一応、起動可能な状態で届き、開封直後に充電することなく一通りの設定や操作が出来ました。

Opn1  パッケージスタイルだけでなく付属品もまた、初代iPhoneから同じでした。

 安心出来るというか…完成された形なのかもしれませんが、ちょっと目新しさも欲しいかな…と思いました。

 次回、Nexus7と電池の持ち時間の比較です。

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2013年12月 3日 (火)

iPadと比較して、Nexus7(旧)って電源が続かない?

 もう既出とは思いますが、以前に買ったNexus7(旧)の電池が、使っていると意外に持たない感じがしていて、今回iPadMiniRetinaを購入したのを機会に確認してみる事にしました。

 使用機器は、iPad3(16G初代Retina)Wifi、iPadMiniRetina(16G)Wifi、Nexus7(旧)です。

Start18  11月の17日にiPadとiPadMiniは100%充電して、Nexus7は18日の開始時刻(21時)まで100%充電していました。
 18日の開始時点で、iPadは92%、iPadMiniは95%、Nexus7は100%でした。そのまま同じ場所(Wifi環境有。接続した状態でスリープ。動作アプリは地震警報の「ゆれくるコール」(警報基準は各機同一)のみ)に放置しておきました。

22mon  すると、22日の朝、Nexus7の電源が落ちている事に気付き、電源ボタンを押すと、起動は可能でしたが電池の残量はつきていました。
 その時点でのiPadの残量は91%?で、iPadMiniも91%でした。1年以上使ったiPadより購入半月のiPadMiniの方が電池の減りが早いことについては、そう言う傾向なのか?Bluetoothの設定が影響したのか?後日改めて確認してみたいと思います。

Sai1124  とりあえず、リタイヤしたNexus7は再び充電して、iPadとiPadMiniは、そのまま充電せずに各適当に使用しながら、24日朝(9時)に再び100%充電が完了したNexus7とスリープ状態での比較を試みました。
 開始時点でNexus7は100%、iPadは57%、iPadMiniは59%の再スタートでした。

20131127_0 20131127_1  再び放置し、27日の夜(21時)の状態です。
 今回はNexus7も電源が落ちる状態までには至りませんでしたが、やはり、電池は瀕死の状態でした。

 多分Nexus7も、連続使用時間はそんなに変わらないはずですが、今回の様に一度充電して散発的にスリープ状態を繰り返しながら使う(買ったままの状態で「たまに使ってスリープのまま放置して…」という我が家の日常的な使い方)場合では、Nexus7はiPadやiPadMiniの半分以下しか電池は持続不能(使いたい時には電池切れ…3日が限界?)なのかもしれません。

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