手賀沼でサイクリング
先の週末も現地には行けなかったので、土曜日に家の近くの手賀沼に子供達と行ってきました。
目的は、自転車に乗れる様になったばかりの下の娘の自転車遊びでした。交通の危険が少なく(交差点や合流、横断が少なく見通しが利く)、あまり曲がらないで距離が稼げるとなると、手賀沼のサイクリングロードが良い様に思えたからでした。
それでも、人通りの少ない方が良いと思い早朝に家を出て(手賀沼までは車)、手賀沼の柏駅寄りの公園の駐車場からスタートしました。
今回も下の娘にペースを合わせるため、上の娘はキックスケートで、私は上の娘の自転車を借りて出発しました。
完璧な計画なはずでしたが…。
実は、手賀沼のサイクリングロードのアスファルト舗装の表面が粗くて、キックスケートには快適でなかった事もありますが、距離を走る事を想定した場合にキックスケートは、あまり目的に合った道具ではなかった様で、スタート暫くの後に上の娘が「やはり自分の自転車が良い」と言い出してしまいました。
いろいろ手を替え品を替え上の娘を説得しましたが、キックスケートの不自由さが強かったらしく、ついに上の娘も自転車になり私がキックスケートになってしまいました。
すると案の定、上の娘は快適に飛ばし、慣れて来た下の娘もペースを上げて走る様になってしまいました。そして、私はキックスケートで余裕もなく娘達を追いかける様になってしまいました。
舗装の粗い道に車輪径の小さいキックスケートは、とてもスムーズには走らず常時手に来る振動を気にしてる暇もなく足で蹴って追いかけて行かなければなりませんでした。
結局、娘達が満足するまで走った折り返し地点は、手賀沼の東の終端でした。
当初は手賀沼大橋付近で折り返す予定でしたが、予想外の遠出になり、私自身がキックスケートで片道8km走るとは予想もしていませんでした。
キックスケート自身は道路の舗装が良ければ、ジョギングペース位で走る事は容易い様でしたが、手賀沼のサイクリングロードはキックスケートを想定して造られてはいない様でした。
来てしまった以上、帰らなければならないのですが、正直な気持ちは、リタイヤしたいところでした。

それでも子供達は十分に余裕があった感じで、結構楽しそうに走ってはいました。下の娘も往復16km走り終える頃には、十分自由に走れる様になっていました。
私も多少は上の娘の協力を得ながら、何とか戻ってきました。
しかし、子供達にはまだ余裕が有った様で、車を駐車場に置いたゴールの公園でも、まだまだ遊ぶ余力があった様で、私が長い休憩をしている間、色々と自由に遊んでいました。
本当に体力も着いて来た感じです。
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