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2006年4月 3日 (月)

No8:続床下工事(床塗装その1)

 先日床下に壁の造作をしましたが、埃っぽいことと床下で別なスリッパに履き替える手間をなくすため、床下のコンクリートの底盤に塗装をして後日改めて床を作ってみる事にしました。

 本当は半地下のため床防水を考えたのですが、実際は後施工の防水工事はかなり難しい様で、もし万一水が出てくる様な事があれば、我が家の周囲に空間的な余裕があるので空堀を掘って周囲を囲い水を防ぐことにしました。

 そのため床の塗装は防塵のみ考えて、なるべく手間無く塗れて安い塗料と言う事を目的にして、近所のホームセンターで一液硬化型の水性塗料を購入し塗装しました。

 床下には、ログハウス建築時の端材を見つける度にビルダーさんから貰って保存していたので、結構荷物があり床面2階に分けて塗る事にしました。今回はその1回めです。
Flpaint1 塗装を終えてみると、感覚的には単なる床下だった部分が、結構広い空間へと変わった感じがしました。ただ…天井が低い…。
 今から思えば、地盤面より1m掘り込んで20cm厚のベタ基礎にした上で1階基礎は地面より1m立ち上げた(防蟻の薬剤塗装を避けるため)ので合計で1.8mの空間になる計算でしたが、大引(1階の床根太を支える木材:凡そ20cmの高さ)の分だけ下がるので、部分的に1.6mの場所ができる事に気付かなかった事が悔やまれます。
Flpaint2 1.6m部分の大引に頭をぶつける事も多くあり、せめてあと20cm高さを多く取っておけば良かったと反省しています。

 今後は、床下を保存庫部分(約15平米)と、薪の一時置き場などのユーティリティー部分(約15平米)と、お父さんの隠し部屋?(約20平米)に区分けしてみようかと画策中です。

後日追記)保存庫部分などの経過はコチラ。&、隠し部屋部分の経過はコチラをご覧ください。

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