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2006年4月30日 (日)

造作作業の道具

 今まで現地での造作作業はドリルとノコギリ、カナヅチ程度で済ませてきました。基本的には全てに使える道具なのですが、やはり素人の技で直角や直線はナカナカ至難の技でした。今度の連休を迎えるに当たり、作業範囲も大きくなるので切断した木材同士の繋ぎ目が化粧板で隠せない部分も出てくる事になり、手作業での直角や直線の切り出しを、専用の道具での作業に変えてみようと思いました。

 一番安価で汎用性があるのが電動の丸鋸ですが、直角を決めるには技や手間がかかります。そこで登場する卓上の丸鋸です。最低でも30cm程度の幅が一回で切れるスライドノコを前提(フローリング材も切る予定がある為)にお店を見て歩くと、切断面を垂直に固定したものは2万位から、45度など傾斜を含めた切断が出来るものは6万位からある様でした。
 今まで電動ドリルなどもいくつか購入しましたが、あるレベルまでの製品でないと結局は買い直してしまい使わなくなってしまうことがありました。今回も、それなりの規模の作業(最後の床張りも含めて)があるので、なるべく操作性の良いものを購入したいと思っているので結局はメーカー品になってしまう様に思います。
 明日明後日で選んで、連休に現地へ運んで行く予定です。

 蛇足ですが、造作工事の場合当然の事ながら、垂直や水平が狂っていると結構見た目で素人作業がバレてしまいます。バレること自体は余り問題ではないのですが、見た目に奇麗ではない!ということは将来にわたって気になってしまう事と思います。
 そんな転ばぬ先の杖に「水準器」が昔からありますが、最近プロの仕様からは一歩劣るものの安価なレーザー水準器が売られています。最後の判断はその都度手持ちの水準器で押さえるとして、大掴みはレーザー水準器で投影表示された線を基にして作業を進めて行けば随分と楽になります。我が家でも今回の造作工事の現場墨や水糸代わりに重宝しています。半分オモチャの為、距離が大きくなると室内や夜などの暗い場所でないと判読出来ませんが、結構値段の割には便利な機械と思います。

       

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