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2006年6月29日 (木)

まぐさ梁の検討…しなくては…

 ご無沙汰しています。前回の記事(大引や床梁がなく約4mスパンの床根太が、中央の2×8平使いの土台上で繋ぐ形(本来は下部に布基礎があるはずが、施主の希望で一部省略されたものの構造的な対応がなされていなかった)で施工されていた。幸い基礎内部の施工中に気づいたので、2×4材で土台の下部に自分で補強(まぐさ梁)を設ける事にした)に書いたものの、どうせ設けるならキチンと計算しておこうと思いつつ面倒…になってしまい時間が経ってしまいました。近日中に計算過程含めて掲載する予定です。

 さて、今週末は2週間ぶりに現地に行く予定です。まぐさ梁の検討は多分間に合わないので、まぐさ梁以外の部分…ドアか隠し部屋の壁を施工してみるつもりです。

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