« まぐさ梁の検討…しなくては… | トップページ | 続:栗の花 »

2006年7月 3日 (月)

No23:続床下工事(倉庫の扉)

Yni 2月から始まった床下の造作工事ですが、なかなか捗らない状況で既に当初の見込みの6月中をズレ込み8月のお盆すら難しい状況です。表向きは年内に完成すればいいと言っていましたが…、本当に年末までかかってしまうかもしれません。

 さて、今回の週末でも様々にやる事がありましたが、まずは懸案事項の造作工事から。

Kbn1Kbn0 今回は2泊2日と行程的に短かったので、手短に施工出来る部分として、床下造作の表部分(裏部分は「お父さんの隠し部屋」…施工は今後ボチボチと)の内の倉庫の扉と1階床根太の支持の為のまぐさ梁を造作しました。まぐさ梁の詳細はまとめて後日掲載します。

 倉庫の扉は化粧枠までは仕上げてあったので、今回は純粋に扉本体の制作と取付けを行いました。

Kbn2 蝶番の都合と低い天井の照明器具との取り合いから、背丈の低い(170cm弱)扉になりましたが、何とか取り付きました。
 後から思えば、壁と同一の木材を使って作ったのに壁と扉で木材の目地が合っていない事や、多少無理した部分が原因か扉が多少たわんでしまった事、蝶番の高さを気にしないで付けてしまった事など、反省の材料はいろいろあります。材料選びから段取り、施工の道具や技、勘、…。行き当たりばったりの失敗の数々に、大工工事は本当に奥が深いと思います。

 床下空間の表部分の施工は、後はフローリング貼りだけです。 

 

後日追記)保存庫部分などの経過はコチラ。&、隠し部屋部分の経過はコチラをご覧ください。

|

« まぐさ梁の検討…しなくては… | トップページ | 続:栗の花 »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

床下工事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: No23:続床下工事(倉庫の扉):

« まぐさ梁の検討…しなくては… | トップページ | 続:栗の花 »