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2006年8月21日 (月)

No36:続床下工事(隠し部屋の壁)

 以前に隠し部屋の壁は一部施工してきましたが、今回の休暇では隠し部屋の壁の最大部分とオーディオの設置場所を作ると言う目標が有りました。
 何よりも今回は、東京の自宅でのオーディオセットが家族との撤去期限を過ぎていた事も有り、とりあえず東京から現地に重た〜いオーディオセットの引っ越しをしました。このため、現地に運び込んだオーディオ機器の置き場を、早急に設ける必要に迫られていたのでした。

B1 また、オーディオの設置を考えている隠し部屋の予定部分は、建築時に集めた端材の収納庫にもなっていたので、早く端材を使い切って本来の空間としての用途に使える様にする必要が有りました。その為には、材料を多く使う壁部分を優先的に仕上げる必要が有りました。
 この大きな壁にはオーディオは兎も角、将来的にはプロジェクター用のロールスクリーンを設置する予定です。そのスクリーンの両脇にスピーカーを設置してミニシアターができれば理想です。

 
B2 今回の部分は下地が柔らかい断熱材の発泡材(基礎の内断熱形式の為)で覆われているので、上部を1階の床根太に固定する形で壁の骨組みを設けました。勿論スピーカ配線用の配管も予め設けてあります。壁には付き物のコンセントは、この部屋の大きさでは他の場所から配線を廻してきても支障無いので、この壁自体にはコンセントは付けない事にしました。

 
B3 そして、この枠材に壁の板材を取付けて行くのですが、壁内に不用意に空間を設けると結露→カビ発生の心配が有るので、今回は断熱材を隙間に挟む事としました。取付ける壁材と基礎の断熱材との隙間は3cmだったので、近所のホームセンターで購入した5cm厚のグラスウールを貼付けました。グラスウールは45cm幅で長さは勝手に182cm前後と思い込んで必要数量を見込んで購入してきましたが、実際には長さが150cm弱しか無く継ぎ足して貼付け何とか足りなくなった両端部分を残して全て貼る事が出来ました。足りなくなった両端部分には発泡材の断熱材を取付けました。

 
B4 壁材を最上部まで取付けた状態です。右奥のオーディオ機器置き場の部分は、4mm厚の合板を黒く塗装して基礎断熱の断熱材上に押し付けてあります。今後は棚等の施工後に正式に固定するつもりです。

 

後日追記)隠し部屋部分の経過はコチラをご覧ください。

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