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2006年8月22日 (火)

No37:オーディオの引っ越し

 前回の記事でも触れましたが、今回の現地入りでは東京の自宅にあったオーディオセットを持って行きました。諸般の事情(要は家が狭い)から学生時代からの趣味であったオーディオ機器を遥々300km移動させました。尤もここ十数年は自分一人の趣味なので遠慮もあり、自由に聞く時間もそう多くはありませんでした。逆に、週末のログハウスの方が、夜のひと時を自分の時間として自由に楽しむ機会が多い様に思え、今後の週末を期待しています。

 そんな時間を夢みて?移転に向けて鋭意造作工事を進めてきました。ところが…、当初の予定を遥かに遅れて造作工事の開始から半年以上経過した今なお?造作工事の途中です。
 原因は…、単に造作工事の作業量の見誤り(←素人がそんなに簡単に内装工事なんて出来る訳が無い。スライド丸鋸の購入で格段に作業精度とスピードは向上しましたが、技術や経験の無い分は時間で補って行くしかない)でしたが、理由はどうであれ今回はとにかくオーディオの設置予定場所である床下空間の整備を急がなくてはならなくなりました。
A1_1 とりあえず、床下が設置の最低限の環境が出来るまで1階の居間に仮置かさせてもらいました(←家族は理解が無く…たった数日の設置にも顰蹙を買っていた…)が、ログハウスの中の響きの良さと外部への音漏れの少なさには、僅かの期間の使用期間ではありましたが、その優れた性能を実感させられました。

 さて、肝心の床下造作工事は、子供の世話や家事をして落ち着く昼過ぎから、夕方までの数時間と子供を寝かせてからの数時間を活用(夜の為、音の出ない作業←計測や塗装等)して行い、今回の現地滞在期間中に最低限度の塗装と清掃を終える事が出来ました。

A2_1 オーディオ機器用の棚までは作り込めませんでしたが、最終日の晩には何とかオーディオ設備の床下への引っ越しまで終えました。オーディオ機器用の棚までは造作できなかったので当面は床置きですが…。  ソファー等は勿論無く野外活動用の折りたたみ椅子を持ち込むといった状態でしたが、今回の長期滞在を締めくくる楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

 今後現地では、夜のひと時を静かに楽しめる場所が出来て、忘れていた個人としてのプライベート(家族の中であっても)を取り戻す事が出来そうです。

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