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2006年8月24日 (木)

No39:除湿器の増設タンク

 床下の湿気については、とりあえず外気の方が高温多湿(体積当たりの水蒸気量が多い←単純な相対湿度の数値では外も中も似た様なものですが、外気温は日中では8〜10度高い、夜間では内外の温度差自体は少なくなりますが湿度も大した差がなくなってしまう)な現在では、床下を外気と遮断し機械的な除湿を行っています。床下空間では3カ所に温度計と湿度計を設けて様子を見ていますが、場所にもよりますが室温23〜28度で湿度は65〜72%付近を維持しています。見方によってはカビには最適な状態が維持されている様ですが、コンクリートからの放湿量が多いと言われるコンクリート打設後1年目にしては良い感じで推移している(来年はもっと乾燥する?かな)様に思います。

 しかし、週末ログハウスでは除湿器の水タンク(2.5L)では、最悪数日で満タンになって自動停止してしまいます。もっとタンクが大きければ…。最近では6Lなど大容量タンク内蔵の機種もある様ですが、十年選手の我が家の除湿器も未だに除湿能力が有り、買い換えを考えるのは気乗りがしませんでした。もう1台買い増す事も考えましたが懐具合も気になり、結局ホームセンターで安売りしていた水ポリタンクにホースを繋ぐ事で、当面の対応をしていく事にしました。

Tannku  ポリタンクは簡単に外して水を捨てに行く必要が有り、ワンタッチのホース接続小物を使った為、割と部品代が高い印象になりましたが、総額で千円程度の投資で除湿器のタンクを10L増設できました。
 当初ポリタンク側と除湿器側と双方ワンタッチで外せる様にしていましたが、ワンタッチの接続小物を取り付けると、除湿器の水タンクの強度が不足(ホースにつられてプラスチックが歪む)するので、ホースを直付けに変更しています。

 試しに先週一週間放置しましたが、合計8L程度水が取れ除湿器は動作(湿度センサによる断続運転←強制連続運転では機器の過熱が心配)し続けていました。

 それにしても…、除湿器の水タンクの大きさ競っても本体が大きくなるだけなのに。本体を小さくして必要な容量の水タンクとセットで売る事や、こんなオプションが有りそうでない(ググッてみても見つからない)のはどうしてだろう?

我が家の様に週末セカンドハウスでは、新品買う場合タンク容量では大きい方が良い様に思います

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