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2006年9月 7日 (木)

除湿器の増設タンク(No:39)続き

Jsk 今回の現地入りでは、約2週間前に設置した床下の除湿器がどうなっているか心配でした。これまでの経験からは、2週間を待たずに予備タンクを含めて約12Lの容量のタンクは満水(最悪接続部からの水漏れ)になっているはずでした。
 ところが実際は、秋の訪れの為か2週間を経過した状態でも自動運転中(湿度状況にともなって除湿動作)でした。勿論、タンクの方はそれなりに水が採れていて増設タンク内の水も合わせて、重量から確認すると約10Lの除湿が出来ていました。接続部分からの水漏れも無く、無事に1日700mLは除湿した事になります。

 詳しい結果湿度変化は今回現地に設置してきた秘密兵器(温湿度データロガー)の測定結果に譲りますが、次回の現地入りも2週間後の予定なので、除湿器の動作だけは何とか継続される様に思えました。
 気候的に、このまま傾向で湿度が下がっていけば、来年の夏前まではこの除湿システムで不在時含めて湿度管理は大丈夫かもしれません。

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