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2006年9月11日 (月)

No43:超音波メジャー

Ul 今回の登場アイテムに超音波のメジャーがあります。本当はレーザーで距離を測る物の方が良かったのですが(超音波の反射では、どこを測っているのか判然としない)、データロガーを買った事もあり懐具合は約3千円の超音波メジャーが限界?でした。
 今までは、7.5mのメジャー(自分一人で計測しているので、なるべく折れ曲がらない様に幅2.5cmの物を使用)で重さを気にしつつも測っていました。それでも、3m近くなると垂直以外ではタワミが出て来ますし、4mを過ぎると流石に支えが無いと難しい感じです。基本的には引っ掛けて使う物でしょうが、そうもいかない事も結構多いものです。

 そこで今回の超音波メジャーですが、一応レーザーで機械の正面を示す機能はありますが、レーザーで示された部分と計測に使う超音波では何ら関係がないので参考程度の表示です。事実壁近くで壁に平行に長さを測ると、壁からの反射(超音波の方が余程横に広がる)を拾ってレーザーで示された位置とは、あまりに違う数値の表示を示します。表示内容を常識的に評価しながら受け止めていく必要がある様です。影響物が超音波の進行方向にないか、その方向で測定出来ないなら逆方向から(凹凸がある面に向けると測定の仕方で数値が変わりますが、反対側が平面なら凸凹側から)測れば割と正確に測れます。

 メジャーをその都度延ばしてタワミを気にしながら測るより手軽に測れる点は随分と楽になりました。ただ、部材を現場に合わせて切る様な話では、実用的な精度がcm単位なので鋼製のメジャーで測るしか無い様です。

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