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2006年9月21日 (木)

No45:続床下工事(隠し部屋の電気工事)

 先日の結果発表で電気工事士に合格していたので免許申請し、早速電気工事に取り掛かりました。床下全体から見れば作業量の残りは1/4程度と思うのですが、まずは表立って自分で出来る点が良い様に思います。昨年の今頃は建築準備の真っ最中で、一年後の自分がこんな事しているなんて夢にも思っていませんでした。
 一年先って本当に分からない物です。

Lt さて、今回は造作工事最後に残った隠し部屋(ミニシアター他大人の遊び場)の照明です。
 
 仮設的に一カ所は既に上部(2階)の照明を付け替えた余りを転用して設置してありますが、今回は、大きな壁(後日電動スクリーンを設置予定)方向を舞台?に見立てて、両脇から全体照明(全体の明るさをとる為の間接的な用法の照明)と中央部向けのスポット照明を光量調節器を設けて設置しました。

 シアター使用時は全体照明側で明るさをとり、通常時はスポットの光量を上げて部屋の明るさをとる様に考えました。全体照明側の光量を、シアター上映時の最低限度に絞っておけば、通常はスポット側の光量調節だけで、部屋の明るさ調節が可能です。
 

Lt2_1 尤も、スポットの光量調節だけでも用は足りるのですが、シアター用の減光する時の調節量(真っ暗も多分不便)を、いちいち気にするのも面倒なので、ベースライトになる全体照明側にも光量調節器を入れて対応しました。光量調節器を入れると、調節器自体の消費電力や蛍光灯式の電球が使えなくなる等不便もありますが、光量を絞って使えば電球の寿命も延びる等良い点もあります。
Lt3 
 そもそも、小さな部屋にスポットも全体照明も無い気もしますが、趣味の世界なのでご愛嬌と言った感じで考えてください。

 実際の施工後の感じですが、レフ球の標準品を全体照明にして、ナローレフをスポットにしましたが、ナローレフと言っても光の広がりはそれなりにある感じで結構全体に照らされてしまう様子です。もう少し照射の範囲が狭いとイメージ通りだったのですが…。少し残念。

後日追記)隠し部屋部分の経過はコチラをご覧ください。

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