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2007年7月 8日 (日)

ログハウス内外の温度と露点の変化(1月〜6月下旬)

 このところ更新が遅れていましたが、実は(殆ど言い訳ですが)先日の現地入りで取得して来た現地のデータに翻弄されていました。

Kionn  (←気温変化のグラフ:階ごとに平均を取ってグラフ化)
 と言うのも、我が家のログハウスでは、今年に入り建物内外の温度と湿度データを30分おきに記録して来ました。30分おきに建物内7カ所と、外部1カ所の気温と湿度と露点を記録しています。つまりは、30分おきに8カ所×3種類のデータが増えて…。
 今回の取得分で約半年分として、8カ所×3種類×8465回+各データの取得日時やデータの通し番号の合計で40万個を超えるデータを集計する事になってしまいました。

Shitsudo  (←湿度変化のグラフ:同様に各階ごと)
 Excelのブックで色や図形、罫線などの修飾無しで、1ブックで30Mと言うデータ(…絶対に何か余計なものが増えている…項目ごとのデータに並べ直す為の参照含めたシートは増やしているけど増え過ぎ)に色々と不都合が生じてしまいます。
 勿論、データを取っているだけでは、「遊びの一つ」とであっても意味の無さ過ぎなので、このデータをどう解釈するのか?今なお思案中です。

Lotenn  (←露点温度の変化:同様に各階ごと)
 ただ、今の時点でも「露点温度は絶対的な湿り具合の比較では非常に便利(単に比べるだけで良い)」と言う殆ど常識?を、納得することが出来た点だけは個人的な成果の一つに思っています。
 以前はデータロガーで取得されるデータ3種類(温度・湿度・露点温度)の内、「露点温度」については「温度と湿度から機械的に計算して記録=取得しているデータではない!(←何か安直に付加価値高めている様な捉え方をしていた)」と言う理由で無視していました。
 このため、温度と相対湿度から温度ごとの飽和水蒸気量を計算して、外気を取り入れた場合の湿度変化を算出していましたが、今は…正直やってられません。これだけデータ量が多いと、単に露点温度の比較で決着させる方が余程簡単で現実的です。

 データロガーが元々露点温度を取得出来る様にしてあったのも、データロガー自体が、私が想像していたよりも、はるかにプロ向けの機材だったからと今更ながら思います。

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