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2007年10月の8件の投稿

2007年10月 1日 (月)

No122:栗の季節

Kr00Kr04Kr05 我が家の敷地内に栗の古木があります。最近は虫に食われたり結構痛んでいて、昨年等は台風の時に大きな幹が一部折れてしまったりもしていました。

 そんな古木ですが、今年も何とか無事に収穫の時期を迎えました。(山栗なので実はかなり小さめ)

 子供達も昨年は、大人の後を付いて回って、単に栗拾いをしていただけでしたが、今年は自ら拾いに行き、イガを靴で踏み割って栗を取り出せる様になりました。基本的には殆ど上の子が一人でやっていますが…。

Kr06 Kr01 Kr02  子供達の成長と、昨年までの多少の経験が活きて来たのかな?と少し嬉しくなる一時でした。
 滞在期間の合計で150個前後集めていた様ですが、取り敢えずは都会へのお土産になってしまいました。

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2007年10月 3日 (水)

No123:落花生の収穫

Rk1  先日の週末ログハウスでは、部分的な落花生の収穫をしました。今年は4畝作ったのですが、今回はその一部分の1畝だけ収穫してみました。

 感覚的にですが、日当たりや養分の差が出てるのかもしれませんが、花は無かったものの、収穫には多少早かった(未熟な豆が2割前後ありそう)様子です。
 とりあえず、都会の自宅に持ち帰り、近所の土産と自宅でのビールのツマミ(塩茹でにしただけ)になりました。

 本当は現地のデッキの上で、景色見ながら早速一杯やりたいところでした。運転して帰京しなければいけなかったのは残念。

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2007年10月 5日 (金)

No124:最近は朝晩も冷えて来ました

00200 Kr01002  今年は異常な暑さを記録した様で、紅葉も遅れ気味の様ですが、我が家の週末ログハウスの庭でも秋の気配を見てとれる様になって来ました。

 一夏の間、我が家の階段先のあちこちで番犬の様に睨みをきかせていた?アマガエル達も、そろそろ見られなくなる時期になってきた様です。
 昨年に続いて今年の夏も塗装し直したデッキ周りですが、キシラデコール(防腐と防虫が効能書きにあったので、あんまり生き物には良くない塗料と思っている)が効いていないのか?カエルには影響ないのか?

Kr01001 Kr0100  何れにしても生き物が居着いているのも、割に気持ちの良いものと改めて思ったりもしました。

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2007年10月10日 (水)

床下を保管庫に考えている方へ

90000  我が家のログハウスは、DIYで床下を倉庫(隠し部屋含)に改装しています。(右の写真は、上屋の施工途中に雨水が溜まっていた時の状態)
 元々基礎に大きな半地下空間を作っていた(地盤に対する基礎対策の一環)ので、基礎空間の有効活用と、床下空間の環境(当初は保管に適すると思っていた)の利用を考えていました。
 しかし、2年目も後半の現在、多少当初の思いとも違った感じも、出てきているのでお伝えします。

90001  (←DIYに着手し、内壁を作り照明を設け床を塗装した状態)

 我が家の基礎空間の条件的には、GL下1mの位置に20cm厚のベタ基礎を設け高さ180cmで18cm厚のコンクリート基礎を立ち上げて、30mmの発泡系断熱材を内断熱で施工しています。1階床にも全面的に50mmの断熱材を施工しています。竣工半年後より機械除湿をしているため、基本的には換気口は塞いであります。(何とも中途半端な設計思想ですが、ベースは床断熱の住宅に施主の都合で急遽内断熱を追加したための状況)
 当然ながら条件が変われば、得られる結果も変わって来るので、上記条件でのご報告です。

90003 90002  (←内壁の造作を進め、一部フローリングを張った状態:現状)

 未だ竣工後2年を経過していないので、多分、定常的なデータまでには至っていませんが、2年目の今年では、
 1)当初の1年位比べて、2年目は圧倒的に発生する水分が減った。
 2)基本的に床下空間の環境は、外気の環境の後追い状態で推移する。
 3)環境の変化や突出した状況には、全体として変動の緩和方向に働くが、独自の状態として保持されるものではない事…等が分かりました。
 具体的に言えば、1年目は基礎から随分と水が出るらしく、除湿器で相当量の水か採れましたが、その内に採れる水量は減って落ち着いてくる。床下内の環境は外部の1〜2ヶ月遅れで変化し、暑い時期が来ればいずれ暑くなり、寒い時期が来ればいずれ寒くなる。そして、その変動幅は、外気の変動よりは小さく平均化されるものの、冬期から春先の5度前後から夏過ぎの25度以上にまで緩やかに変化していく…等、の情報を得ました。

 こんな環境故に、ジャガイモ等は凍結に気をつけて外の冷暗所に保管すれば、普通は春先まで保存可能ですが、床下空間では種類に依っては冬を待たずに秋口にも発芽してしまいます。
 発酵食品でも、環境に起因する発酵の早さが気になる感じです。勿論、カビも心配…。

 いずれにしても、温度湿度共に変動の幅が少ない事は確かなので、現状に合わせた使い方の他にも、保管方法の工夫や、温湿度の入出経路の対策を考えていけば、何か良い使い方も出てくる様な気がしています。

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2007年10月20日 (土)

このところ現地ご無沙汰で…(鳥取砂丘編)

 

000031  今月は月初めの連休に子供達と鳥取砂丘と餘部鉄橋を見に行った為、体力・精神的その他疲弊したため、現地には行っていません。
 次回は多分来月初めの連休前後になるので、本来なら今週辺り行くのがバランス的に良いのですが…先週に引き続いて今週も休養にしてしまいました。

 ただ、現地に今月誰も行っていない訳ではなく、代わりに嫁さんが一人で、先の連休中に週末ログハウスを楽しんだ(実際は落花生の収穫に終わった?)様でした。

 考えるまでもなく家は一つにした方が色々な意味含めて合理的ですが、我が家では、いましばらくは現状に甘んじるしか無い様です。

 

  以下、先の連休の旅行をかいつまんで(鳥取砂丘編)。 

000011000012000014 連休に遊びに行った鳥取砂丘は、我が家から約750km彼方でやはり遠かったです。
 子供に印象に残るかも?と思い、勢いで連れて行った感じもありますが、かなり父子共に印象的な旅行になりました。

000013000015 当初飛行機の予定を夜行バスに変えたため砂丘に午後到着の予定が、宿に寄って荷物を預けても午前10時前には、砂丘で遊び始める事になってしまいました。
 想定外に時間があったので、数回に渡って砂丘に入り砂丘での行動範囲を広げたまでは良かったのですが、バッタ取りに夢中になった子供が砂丘の中で迷子になってしまい、本当に困りました。
000043000044  思っていたより狭かったとは言っても広い砂丘の中、結構奥まで入り見渡す限り人のいない状況に安心して、子供達を自由にさせておいたのですが、下の子と歩きながらフト、上の子を見るといない…。
 近くの砂丘に上っても海辺に降りて海岸線を探しても姿が見えない…。この広さ…どちらに向かって叫んでも声は届かない…。
 本当に焦りました。携帯が通じると言っても場所の特徴も無く、自分の位置の説明すら簡単には出来ない状態です。動いていいのか悪いのか?(下手に動くと見失った場所すら分からなくなる)下の子の手を引きながら、一時途方に暮れました。
 その後、じっとしていても人気の無い状況では何ら改善しないので、近くの見通しの利くところに、下の子と飲料水を置き「決して動くな」と言い聞かせ、上の子の服装を目安に砂丘を走り回りました。

000032_2000034 結果から言えば、原因は「はぐれた」と思った上の子が、子供なりに考えて?帰ろうと努力した故のトラブルでした。
 砂丘入口に近く人の多い辺りで泣きながら歩いているのを見つけて事なきを得ましたが、まさに油断大敵でした。
 もしも、子供が方向を間違えて移動していたら…。親の不注意を反省させられました。

 この他にも、途中で靴を脱いで裸足で遊んだのは良いけど、置き忘れた靴を探して砂丘を彷徨ったり…砂丘のスケールを父子共に実感することが出来ました。(以下、餘部編に続く)

 

↓夕日を見に   ↓残念ながら  ↓始めて見た
集まった人々   夕日は半島に  漁火(イカ漁)
000033_2000016000017 



        

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2007年10月23日 (火)

このところ現地ご無沙汰で…(餘部鉄橋編)

000018_2  先日(鳥取砂丘編)の連休の続きです。

 前日のトラブルも子供達には関係なく、翌日は余部鉄橋を目指して移動しました。
 子供連れの旅行では、時間に余裕が無いと色々な意味で良い事ないので、750km彼方まで行くのに勿体ないとは思いながらも、今回は鳥取砂丘と余部鉄橋以外は目的地に入れない旅行にしました。

 しかも?最終日は遠方に行った事を子供達に実感させたく思い、一日を使って、餘部駅から在来線で京都駅まで移動して残りを新幹線で帰る行程にしました。(ただ実際のところは「ずーと電車乗ってた=遠いと実感」は思った程の効果はありませんでした)

 
000001000002 さて、鳥取から餘部への移動ですが、鳥取駅から餘部駅までは、在来線(山陰本線)で途中の乗り換え含めても、一時間弱の行程です。山陰本線と言っても、非電化のワンマン列車が運行する単線で、海に沿った路線の割に殆どが山間の田園風景の中を走って行きます。
 
000003 子供達にとっては、始めて乗るワンマン列車や無人駅が珍しかった様子で、運転手さんの仕事の様子や、先頭車両の窓越しに見るトンネルや鉄橋に、飽きる時間もなく餘部駅に着いてしまいました。
 餘部駅に着いた時間が早かった事と天気が良かったので、急遽予定を変更して一度鉄橋を渡り上から景色を見て、香住駅から再び餘部駅まで切符を買い直して戻る事にしました。
 
10000000005 香住駅で列車待ちをしながら昼食にして、再び餘部駅行きの列車に乗りましたが、香住駅自体は殆ど何もない感じの駅でした。
 (香住駅の改札上の「カニ迎」と書いた看板や、ゴミ箱に書いてあった「来ちゃったネ…香美町」と言うキャッチフレーズが印象的でした)
 
 
0052000019000020 このところ余部鉄橋がある意味観光地化している感じで、静かな町や駅の一方で、鉄橋を通過する列車の方は鉄橋目当ての乗客が多くいました。
 
 今回は餘部鉄橋が目的地の一つだったので、鉄橋の下の民宿に泊まる事にしました。
 「鉄橋の音が響くでしょう?」と宿の人に聞かれましたが、正直なところ通過の音自体も気にならないし、1時間に数回の通過では、都会の喧噪に慣れている我が家の家族には、逆に普段の静かさの方が話題になる感じでした。
 夜も10時前に最終列車が通過して以後は翌朝まで音はしません。騒音に関する限り、我が家付近の日常とは比較するのが無理な感じです。

00500051000021_2 鉄橋は、上から見る景色もいいので楽しいですが、通過だけなら僅かな時間で終わってしまいます。時間が許せば、一度下車して徒歩数分(下りは早い)、構造物が見て触れる鉄橋下も、おもしろい様に思いました。
 橋の下自体はお土産屋さんがある程度で、列車も滅多に通らないので、正直何も無い感じですが、さらに少し歩けば鉄橋下の河口近くに公園があり、鉄橋見物の場になっている様です。
 連休のためか観光バスも次から次に来ていました。中には、列車の通過を待ちきれずに出発するバスもあった様です。

 この鉄橋も数年後には冬場の防風対策の為に、役目を終えて架け替えられると思うと時代の流れを感じてしまいます。この次の橋も高さ(約40m)自体は変わらないものの、鉄橋ではなくコンクリート製の橋になるそうです。
 それにしても竣工が明治45年…。既に約100年近い年月を経ている今でも狂い無く役目を果たし続けるとは、当時の土木構造技術の高さに驚きを感じます。
 将来新しい橋が無事に完成すれば、架け替えのニュースが流れると思いますが、その時に子供達が何か思うかな?と勝手な期待をしたくなりました。

000022_2000023_2 最終日は朝から雨で、昨日列車で香住駅までは往復しているので経路を変えて、路線バスで雨に煙る鉄橋を見ながら香住駅まで移動しました。
 一日に数本のバスでしたが、乗客は、私たち家族の他は一人だけで、餘部から香住駅まで停まる事無く走っていきました。
 その後は順調に半日かけて電車で自宅まで帰りましたが、日中の電車での移動も身体的に結構負担でした。子供たちは気にならない様子でしたが…。
 
 バスでの睡眠に支障無ければ、夜行バスが長距離の移動手段としては安価で便利な様に改めて思いました。

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2007年10月25日 (木)

ブログ開始2年を経過して

 先日気がついたのですが、ブログ(当初はフリージアで建築中)を始めて2年を過ぎていました。当初の半年はログハウス建築記録でしたが、竣工後ログハウスの建築記録としては記事がなくなり、ログハウスのセカンドハウス生活として当ブログが独立しました。その後1年弱でログハウスの床下に作っていた隠し部屋(お父さんの遊び場)関連の記事を更に別ブログに分けて現在に至ります。

00000 当初は日々数名だったユニークアクセスも、去年の9月頃から急に増え始め、現在では40人前後コンスタント(3ブログ合計)に来ていただける様になりました。もっとも、3ブログでもユニークな来訪者数では、現在は当ブログが一番ですが、来訪者の再来訪率ではログハウス建築の記録(旧フリージアで建築中)が老舗の貫禄(本当は、建築と言う観点からブレがないのが理由に思う)を見せています。床下で遊ぶ(旧お父さんの隠し部屋)の方は、半分(敢えて?)コンセプトが散らばっているので、来訪者の来訪理由は、その時々の記事の方向性(DIY、湿気、オーディオ、プロジェクタ、隠し部屋、隠し扉、コーヒー、ハニービー、リトルジャマー、iPhone、最近では、お酒…)に依る様です。
 当初は稀にしか動きのなかったアフェリエイトも、最近は多少動く様になり、見に来ていただく皆様には本当に感謝しています。(と言ってもアフェリエイトでは、コンピュータの電気代にも届かない現実もあります…←最近コンセントに電気料計を付けたら平均で1時間当り8.6円もかかっていた)

 今後も気付いた事等ボチボチと記事にしていきますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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2007年10月30日 (火)

ログハウス内(1〜2階)の温度差(2007前半の記録)

 我が家のログハウスでは、2階に2カ所、1階に2カ所、床下に3カ所、外部に1カ所の合計8カ所温湿度データロガー(自動的に計測して記録する装置)を設置しています。
 ログハウスとして、一般に言われている噂は色々にありますが、本当なのか?自分自身で確かめてみたく思ったのが設置のきっかけです。
 昨年の秋から部分的に計測し、今年は年初から継続して各部分での経過(外部温度については、8月下旬に2日ロガーの電池切れでデータが欠落しています←外部の温度を用いる掲載中のグラフ全てに共通)を記録しています。

 床下の湿気絡みは興味もあるので、姉妹ブログの方で適当に報告していますが、ログハウスとしての建物本体に付いては、あまりご紹介の機会もなかったので、今回はちょっと触れてみます。
 
00002001 まずは最初のグラフですが、各部分の温度変化の推移を表しています。
 我が家のログハウスは、セカンドハウスなので月数回の利用になっています。計測当初の冬期に室内温度が高い部分は滞在して暖房(薪ストーブ1台)を使用している時です。割と不在になると比較的短期間に、本来の室温に戻ってしまう様です。ただ不在時の記録からは暖房せずとも、外気が氷点下になる時期であっても室温が氷点下を記録する事はない様です。夏場は2階を中心に、外気よりも高い温度になる時期がある様です。
 また今回新たに、8/8〜8/13の外気温データの測定結果が、異常に低い温度になっている事に気付きました。地元気象台の発表データでは、各日とも晴れて35度近くの気温を記録した筈ですが、我が家で取得されたデータは最高でも23度前後の気温でした。一方で1〜2階の室温は、この期間前後と同様に上がっている測定結果を見ると、基本的に我が家の測定されたデータがおかしい様に思えます。しかし、8/14以降は通常に戻っている事を考えると、何らかの理由で実際に影響を受けている(8/8にデッキの再塗装をした事?)可能性も考えられます。

00002002  次は、同一期間の同一場所での露点温度の変化です。
 一般にはこうした場合、「湿度」の測定結果をグラフにしてお見せする様に思いますが、一般的な「湿度」は通常「相対湿度」で測定場所の測定時の気温により測定結果の数値が変化してしまいます。
 そこで今回は、絶対的な空気の湿り具合の比較方法として、露点温度の比較グラフを作成しました。露点温度なら気温の違いに影響されず、空気の含む水分量自体を比較可能です。
 このグラフからは、「基本的に外気温と同じ傾向で変化するが、その変動は建物内部の方が緩和されている」「人がいる時期は人の活動に伴い、総じて上昇傾向にある」「人がいる時期は、1階と2階の測定結果に差が少ない」と言ったところでしょうか…。

00002003_2  次にもう少し踏み込んで建物の気温の影響を見るため、外気温を基準にして1階と2階の各室温にどれ位の差があるのかグラフにしてみました。一番上の気温変化のグラフで、外気温の水色の線を水平に仮定した場合、残りの各線はどんな形になるか?と言うグラフです。
 同様に読み取れる傾向としては「人のいる時は外気温と比較して差が大きくなる」「人の影響がなければ6度差前後の中で推移する」「1階(ログ工法)の方が外気温の変化に対して影響を受けない」「2階は夏場、気温以上に(日照で)暖められてしまう」「総じて1階と2階の温度差は少ない」などに思います。

0002004  上記の傾向の中で、本当に「1階と2階の温度差は少ない」のか?確認する為単純に、1階と2階で比較してグラフにすると、「何も人為的な影響が無ければ、2度程度2階の方が高めになる」「1階の薪ストーブに因る暖房では、4〜6度の温度差が出る」など読み取れる様に思います。

 勿論このデータは、我が家のログハウス(小屋裏利用の2階建て、1階はログ壁、2階は2×4壁)の場合での測定値で、建設場所は標高500m弱の伐採済みの山中(現況畑)で都会よりは気温が低めに推移する場所での結果です。

 ログハウスとしての傾向を、ここの個別の条件による影響は除いて、読み取っていただければ幸いです。

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