今月は月初めの連休に子供達と鳥取砂丘と餘部鉄橋を見に行った為、体力・精神的その他疲弊したため、現地には行っていません。
次回は多分来月初めの連休前後になるので、本来なら今週辺り行くのがバランス的に良いのですが…先週に引き続いて今週も休養にしてしまいました。
ただ、現地に今月誰も行っていない訳ではなく、代わりに嫁さんが一人で、先の連休中に週末ログハウスを楽しんだ(実際は落花生の収穫に終わった?)様でした。
考えるまでもなく家は一つにした方が色々な意味含めて合理的ですが、我が家では、いましばらくは現状に甘んじるしか無い様です。
以下、先の連休の旅行をかいつまんで(鳥取砂丘編)。


連休に遊びに行った鳥取砂丘は、我が家から約750km彼方でやはり遠かったです。
子供に印象に残るかも?と思い、勢いで連れて行った感じもありますが、かなり父子共に印象的な旅行になりました。

当初飛行機の予定を夜行バスに変えたため砂丘に午後到着の予定が、宿に寄って荷物を預けても午前10時前には、砂丘で遊び始める事になってしまいました。
想定外に時間があったので、数回に渡って砂丘に入り砂丘での行動範囲を広げたまでは良かったのですが、バッタ取りに夢中になった子供が砂丘の中で迷子になってしまい、本当に困りました。

思っていたより狭かったとは言っても広い砂丘の中、結構奥まで入り見渡す限り人のいない状況に安心して、子供達を自由にさせておいたのですが、下の子と歩きながらフト、上の子を見るといない…。
近くの砂丘に上っても海辺に降りて海岸線を探しても姿が見えない…。この広さ…どちらに向かって叫んでも声は届かない…。
本当に焦りました。携帯が通じると言っても場所の特徴も無く、自分の位置の説明すら簡単には出来ない状態です。動いていいのか悪いのか?(下手に動くと見失った場所すら分からなくなる)下の子の手を引きながら、一時途方に暮れました。
その後、じっとしていても人気の無い状況では何ら改善しないので、近くの見通しの利くところに、下の子と飲料水を置き「決して動くな」と言い聞かせ、上の子の服装を目安に砂丘を走り回りました。

結果から言えば、原因は「はぐれた」と思った上の子が、子供なりに考えて?帰ろうと努力した故のトラブルでした。
砂丘入口に近く人の多い辺りで泣きながら歩いているのを見つけて事なきを得ましたが、まさに油断大敵でした。
もしも、子供が方向を間違えて移動していたら…。親の不注意を反省させられました。
この他にも、途中で靴を脱いで裸足で遊んだのは良いけど、置き忘れた靴を探して砂丘を彷徨ったり…砂丘のスケールを父子共に実感することが出来ました。(以下、餘部編に続く)
↓夕日を見に ↓残念ながら ↓始めて見た
集まった人々 夕日は半島に 漁火(イカ漁)

