No141:勝手口再び結露
一応効果はある様で、勝手口のアルミドアに冷やされた冷気を足元で感じる事は少なくなり、ドア付近の床が「冷気で冷やされているな」と感じる事もなくなりはしました。
また、以前同様に直接外気に冷やされているアルミドアは建物の内側も冷たいので、内扉との間はちょうど冷蔵庫の感覚で日本酒など冷やしておくには丁度いい感じです。
ただ、この冷蔵庫代わりについては、薪運びなど割と勝手口で出入りするので、その都度ビンを退かさなければならないので、もう一工夫必要な感じがしています。
もっとも田舎の生活では、割と車が必要になる機会が多いので、お酒は通常外に置いといて「もう用事をしない」と決めた後にでも、内側に移してもいいのかもしれません。
さて、一旦は解決したかに見えた結露ですが、新たな展開を見せました。

我が家の今までの経験では、結露は足元と相場が決まっていました。今回の内扉作戦で足元は、確かに結露しなくなり安心していましたが、水滴が垂れているのを見つけてしまいました。そして、ドアの上部を見ると、換気対策用の開口部を中心にハッキリと結露していることを見つけてしまいました。
家の中で洗濯物を干しているのことが直接の原因とは思いますが、洗濯物を室内で干すこと自体は以前から天候や時間帯に因っては行っていました。内扉取付け以前の状態では、ドアの足元が結露することはあっても、ドアの上部は乾いていた様に記憶しています。
しかし…アルミドアの上部が結露するとは…。新たに何らかの対策を考えなければならない様です。
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