No152:大根と白菜その後
昨年11月末。降雪を前に白菜と大根を収穫しました。
しかし一度にはそんなに量も食べれないので、一部小さいものは残す事にしました。当時既に随分と冷え込んでいたのですが、結球が十分でなかった白菜にはビニール紐で無理矢理縛って球にしました。大根はどうする事も出来ずにそのままにしました。
年明けの頃は雪も少なく、いつ収穫しようか考えていましたが、その後週末ごとに結構な量の雪が降り一時は雪の下にすっかり埋まってしまいました。
除雪作業を通して雪と十分に触合って?いたので、わざわざ畑の雪まで掘って収穫する気にもなれず、不本意ながら殆ど放置状態になっていました。
2月も終わりに近づき雪が減り、白菜や大根も表に出て来たのでダメ元で収穫してみました。

このところでも相変わらず気温は低く、前々日の朝などは氷点下5度より下がっていたので、雪の表面に出てしまっていた部分は凍ってしまったかな?と心配しましたが、白菜は結構それなりに収穫する事が出来ました。
しかし大根の方は、葉は殆ど凍った影響を受けていて、大根本体の方も上の方は凍ったため、切り干し大根(切ってはいないけど)の様な感じの大根になっていました。地表から下に20cm付近まで下がっていた部分は普通の大根に近い感覚でしたが、我が家の大根は基本的にそんなに立派ではなかった(むしろ生育が悪いから収穫せずに残していた)ので、食べれる状態だっただけでも十分に得した気分でした。
今回の収穫で昨年の分は殆ど終わった感じでしたが、唯一ネギは食べれたのですが凍った表土にくっついていて、無理に引っ張ると千切れてしまうので今回での収穫は諦めました。
もう暫くして表土も融ける頃に収穫したいと思います
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




























