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2008年6月の9件の投稿

2008年6月 3日 (火)

No164:先週の現地(土曜日)

 先の週末は3週間ぶりに、週末ログハウスに行ってきました。主な目的は、畑の手入れと落花生の種まきでした。

06001 06003  まず、前回植えた芝生に付いては、今のところ根付いている様子です。多少表面の土を削って肥料を撒いて芝を置いた後、芝目土を撒いた程度のいい加減な植え付けですが、3週間後では未だ大丈夫な感じでした。

02001 02002  3月に植えたジャガイモは順調に育っていて、開花の時期を迎えていました。今年もテントウ虫取りと花摘みは子供たちが率先して手伝ってくれました。

 トウモロコシは、小さいサイズの種類とポップコーンになる種類の2種類とも、とりあえずは芽が出ていました。

02003 02004  カボチャも開花していました。このまま延ばしていくのか、竹でも立てて巻いてしまうのか考えましたが、いずれにしても除草や畑作りに時間がかかり、今回の現地入りでは手をかけることができませんでした。

 また、昨年の冬に収穫を忘れた大根が花を咲かせていました。さすがにアブラナの親戚で、花の色こそ白でしたが、実はアブラナを一回り大きくした感じでそっくりでした。
 このまま種を取る事も一時は考えましたが、結局は落花生の畝作りを優先するために抜いてしまいました。

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2008年6月 4日 (水)

ついにページランク0…

 このところ忙しさにかまけて、更新が滞っていました。

 googleさんは、その辺りちゃーんと分かっていて、最後に残っていたこのブログもページランクも0にしてしまいました。

 予想はしてたけど…残念です。

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2008年6月 5日 (木)

No165:先の週末(日曜日)

 日曜日は天候も回復したので、落花生の植え付けをしました。

04001  昨年収穫した落花生も結構残っていたので、適当に実を選び殻を剥いて準備しました。
 昨年収穫した落花生は未だに結構量があり、適当にビールのオツマミなどで食べないと、今年の収穫時まで残ってしまいそうな感じです。

 天気も良かったので順調に落花生の種まきは終えることが出来ました。

04005  その後は、ジャガイモの株の根元に土寄せを終えて自宅に帰宅しました。

 今月よりガソリンが高くなったので、高速道の渋滞も少しは緩和するかとも考えたのですが、さすがに6月の初日では結局大勢に影響ない程度(むしろ渋滞の量は多めだった)の差しかありませんでした。

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2008年6月13日 (金)

No166:草刈り

0103 毎年恒例の草刈りが始まりました。

0105 0104  だんだん慣れてきても3時間。日頃の運動不足の身体には応えます。
 我が家は、一方向が土手になっているので、足場も悪く、都会育ちの自分には、初めは物珍しかったものの、日常的なメンテの一環という現実に 、認識の甘さを感じた時期もありました。
 でも、それなりに慣れてくるとコツも掴む様になり、草を刈りながら刈った草を集めていく程の技はないものの、草刈り技術の多少の上達を楽しむ気持ちにもなってきました。

0201 0200  後は少なくとも2回、夏の盛りと栗の収穫前に草刈りをする必要がありそうです。

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2008年6月14日 (土)

No167:その後の現地

0100 0301 落花生は蒔いてから、2週弱では未だ芽が出ていませんでした、抜き忘れた雑草が、所々復活していました。
 タマネギは相変わらず小振りでしたが、葉も倒れて収穫時期の到来を感じさせるタマネギも増えてきました。

 

0400 0402  子供たち期待のブルーベリーは結構実を付けていました。未だ収穫時期は先の様子です。

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2008年6月16日 (月)

No168:床下の水没対策

 じつは最近気にしている事がありました。表題の通り「水没…」についてです。

 我が家の週末ログハウスは床下にピットがあって、苦節3年?自分の趣味の部屋に加工してきました。
 しかし先日、フト「給水設備に不具合が起きて水漏れしたらどうなるのか…?」床下の配管から水漏れすると、現在の現地入りのペース(約3週間に1度)では、全開の1割程度でも床下全体が水没する水が溜まる(最悪水深1.8m)事に気づきました。

0502 0501  そこで考え続け…、最悪床ピットに水が溜まってテーブルタップが水没した時点で、漏電遮断器が井戸ポンプを含めた回路を遮断して水の供給が止まる…と、考えました。
 (この時点で実際は常識からズレていた様ですが…後日気づきました)

 実際にやってみました(上写真左)。部品は洗濯機や温水便座用のコンセント差し込み形の後付け漏電ブレーカを購入し、井戸の回路の中間を切断し床下内で一度コンセント受けをする形に改修しました。(コンセントのプラグ側が屋外コンセント経由で井戸ポンプに接続)
 そして、漏電ブレーカを間に挟むと(上記写真右)…。アッサリとトリップ(漏電を感知して回路を遮断)。

 驚きました…。現地ログハウスに滞在中だったので、井戸ポンプ回路しか停電させなかったこともあり、気分的に慎重に作業して十分確認した上での通電だったので、漏電遮断器がトリップし、一瞬我を忘れて焦りました。

0503 0500 しかし、数回繰り返すうちに落ち着いてきて、漏電遮断器の故障か回路改修工事の不具合か考え直す余裕が出てきました。

 漏電遮断器は高速型で0.15Aで動作するタイプです。漏電遮断器を除いて動作確認を行い、井戸回路自体では主幹ブレーカに併設してある分電盤側の漏電遮断器はトリップする事もなく井戸が使える事が判りました。
 つまりは回路改修工事で漏電が発生したのではなく、おそらく回路自体が漏電していたところに動作感度の高い漏電遮断器を入れたので以前からの漏電が顕在化した様でした。
 そこで漏電遮断器の増設自体はあきらめ、予定通り回路をいったん床ピット上のテ−ブルタップを経由して井戸ポンプに繋がる様にしました。テーブルタップの水没時は、主幹側の漏電遮断器か分岐回路のブレーカがトリップしてくれるかも。

 実際に外の様子を見てみると、井戸のポンプ回路には。浄化槽にも電気を供給していることが判明。どちらにとっても水を扱うので漏電的には厳しい感じです。

 でも、本来は3週間など長期不在の場合には、分電盤などで電源を落としていくのが普通なのでしょう。それなら何ら対策は不要です。

 もっとも我が家の場合は、井戸と浄化槽が一緒の回路なので、井戸の電源を一律に落としては帰宅できませんが…。いずれにしても前途多難です。 

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2008年6月20日 (金)

No169:お手伝い

0300  週末ログハウスに通い始めて3年目に入りましたが、子供達も成長し旗仕事など季節の行事の中でもだんだんと手伝える範囲が増えてきました。
(今の時期では、自分達で食べるイチゴやグミの収穫は勿論、ジャガイモの花摘みと、葉につくテントウ虫の捕獲は子供達の仕事になっています)

03030401  もっとも、未だに8歳と5歳なので手伝う内容も、実際はまだまだ「お試し期間」的な状態ですが、来月後半のジャガイモや夏場の落花生など、昨年に引き続き今年も栽培しているので、今年こそは手伝う内容も少しはマシになるかな?と期待してしまうこの頃です。

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2008年6月23日 (月)

No170:雨漏発見

 ログハウスの雨漏り…。正直なところ以前から気にしていました。ログ壁の構造的に、防水関係がそんなに強い様にも思えていませんでした。

 しかし最近まで雨漏りの形跡に気づかず、ログ壁を見回しながら「よく雨漏りもせずに保つもんだ」と感心していました。

0903 0900  それでも先日、ついに我が家でも雨染みを発見してしまいました。

 場所は私の予想に反して、妻側ログ壁にある窓の、木製サッシ枠の下の部分でした。

0902  従来からログ壁のどこかに直接雨染みが出来るものと思っていたので、サッシの枠は気にしていませんでした。
 でも、ログ壁のログ材同様にサッシ枠も接合部分ですし、ログ材の隙間に水が入る場合でも、サッシの縦枠は水の出口として一番ありそうな感じです。
0901 同様な条件の部分を含めて再度見直してみると、建物全体では2カ所雨染みがあり、片方は随分前から漏っていた様な感じでした。

 我が家の場合では、南側に向いたログ壁は屋根の妻側にもあたり、日当り雨辺りともに一番条件の厳しい部分になっていると思います。雨染みを見つけた2カ所ともこの部分の壁で、後から思えば当然の場所で雨漏りした様にも思えます。

 やはり今年の夏は、何か本格的に対策をしなければならない様です。

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2008年6月25日 (水)

床下の水没対策(続)

 もしも、給水配管のトラブルで水漏れしたら…との疑問で始まったプロジェクト(お父さんの新たな遊び)でしたが、実際の造作時でのトラブルで当初予定の半ばの状況で中断してしまいました。

 ただ、この失敗で、我が家の井戸ポンプと浄化槽が同じ回路になっている事と、どちらかの器具が漏電しているらしい事は知る事が出来ました。

 前回は時間切れで、どちらの器具が漏電しているのか突き止める余裕もなく従前の状態に戻して(漏電は多分しているものの、主幹(家の大元)の漏電遮断器を作動させる程の漏電状況ではない)現地を後にしました。
 しかし、このままで良いはずもない様に思います。

 まず、第一に漏電の器具を突き止める。第二に回路を分岐して浄化槽側を独立させる。その後は、井戸回路の保護の方法を考える。などの対策が必要な様です。

 しかし、僅かであっても漏電している…今回の場合どちらの器具にしても設置場所は屋外で直接建物火災の心配や人体への感電の心配もなさそうですが、常識的には器具内部の絶縁抵抗が落ちている様子(つまりは劣化)なので新たな出費が気になってきたこの頃です。今時…3年で壊れるんですか…。

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