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2008年6月25日 (水)

床下の水没対策(続)

 もしも、給水配管のトラブルで水漏れしたら…との疑問で始まったプロジェクト(お父さんの新たな遊び)でしたが、実際の造作時でのトラブルで当初予定の半ばの状況で中断してしまいました。

 ただ、この失敗で、我が家の井戸ポンプと浄化槽が同じ回路になっている事と、どちらかの器具が漏電しているらしい事は知る事が出来ました。

 前回は時間切れで、どちらの器具が漏電しているのか突き止める余裕もなく従前の状態に戻して(漏電は多分しているものの、主幹(家の大元)の漏電遮断器を作動させる程の漏電状況ではない)現地を後にしました。
 しかし、このままで良いはずもない様に思います。

 まず、第一に漏電の器具を突き止める。第二に回路を分岐して浄化槽側を独立させる。その後は、井戸回路の保護の方法を考える。などの対策が必要な様です。

 しかし、僅かであっても漏電している…今回の場合どちらの器具にしても設置場所は屋外で直接建物火災の心配や人体への感電の心配もなさそうですが、常識的には器具内部の絶縁抵抗が落ちている様子(つまりは劣化)なので新たな出費が気になってきたこの頃です。今時…3年で壊れるんですか…。

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