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2008年9月 2日 (火)

ログハウスの再塗装(一抹の不安)

 今回ログハウスの塗装には、現地地元の塗装業者に依頼しました。

 自分での塗装作業を選択しなかった事はともかく、建設業者に再塗装を依頼しなかった理由は、建設業者は山間部の僻地での建設に長けている(運搬以外、クレーンや足場など機材的なサポート無く人的作業で組上げる工法は見事…ログビルダーが外壁塗装から屋根葺きまで一貫して作業してしまう)ので何でもその場で対応してしまう事が気になったからでした。
 建設業者の標準施工では最低限度の足場資材を用意して、足場を自立させずにログ壁に釘固定して足場を作って塗装作業をしてしまう懸念が有りました。

 ログハウス本来の姿なら、適当にその場で足場を固定して…と言う方法も良いのかもしれませんが、我が家の場合日本人的な気にし方?をするので、ログ壁に足場を打ち付けて止めて作業するのは気持ちの良い方法では有りませんでした。
 実際我が家のログ壁には建築当初の足場の固定跡が有りますし、建築工事の前後など我が家と同タイプ含めて他の物件の建築途中を見て廻った事がありましたが、周囲に独立した足場を立てて建築している物件は見る機会がありませんでした。
 たかが、釘穴ですが…。

 このため、今回は一般の塗装業者に依頼したのですが、足場含めて養生作業は概ね期待通りでした。
Img_7502 Img_7498 ただ…。再塗装部分に妙に光沢が有る事に気づきました。

 我が家の場合、身体に良いかは別にして、防腐•防虫を考えて外壁塗装はキシラデコールの塗装を指定していました。

 今回もまた、建築当初と同じキシラデコールを指定して、再塗装工事を依頼しました。途中経過で見た限りですが、建築当初と比較して妙に光沢が有る様な印象を受けました。
 毎年デッキ部分だけは自分で再塗装を繰り返していましたが、キシラデコールの塗装では、あまり光沢は出てこなかった感じが有ります。

 基本的にはキシラデコールは、キシラデコール同士以外に混ぜ物はせずに塗装します。
 キシラデコールで塗装する事は契約時に譲れない条件でしたが、何か混ぜ物については「混ぜて欲しくない事」の指示を忘れていました。ただ、キシラデコールの取り扱い説明にも混ぜるなと書いてあった様には思います。

 プロの技で光沢が出たのなら良いのですが、せっかくの塗装工事に気になる事がまた出来てしまいました。

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