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2008年10月 2日 (木)

No191:コンクリート基礎の撥水材の効果

Img_8205  1年以上前にコンクリート基礎部分に撥水コート材を吹き付けていました。

 先日の雨上がりに基礎周りを見てみると、撥水材の効果は持続している様子でした。

Img_8206  コンクリートの劣化を考える場合に「水分の侵入」は原因の一つに含まれると思うので、撥水コート材の効果持続は、建物の基礎保護面で有効に作用している様に思えます。
 でも保護の立場を中心に考えると、基本的にはもう一皮モルタルなど塗る方が良いのかもしれません。最近話題の外断熱用の断熱材の貼付けは、保護の目的とは逆にシロアリの蟻道を隠す事にもなってしまうので、施工には一工夫(物理的なバリアや、防蟻剤入りの断熱材を使うなど)が必要な様です。

 我が家の場合は、シロアリ対策専門家による施工にはなりそうもないので、外断熱には手を出さない方が無難に思えます。
 ただ…、基礎空間を部屋に使う立場からは、基礎の外断熱は非常に魅力的に思えますが…。

 いずれにしても、基礎外周部の部分的にですが、コケまで生えてしまう位ですから、何らかの雨水対策が必要な様です。

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