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2009年8月 8日 (土)

鹿児島&屋久島旅行(屋久島3日目:その5)

第5日目(7/23)
Img_5136  屋久島最終日は朝から薄日ながら、太陽も見る事が出来ました。本番前後に晴れるとは、何とも皮肉な感じでした。宿の人も、今年はむしろ雨が少なく、天気が続いていて、7/22の雨が珍しい感じさえしたとのこと。まぁ、これもまた自然相手の仕方の無い事です。

 いよいよ屋久島も最終日で、午後1時に宮之浦港を出航する高速船に乗るため、最終日は早々に宿を出発すると、そのままレンタカーを返しに行き(勿論、荷物の一部は自宅に送り、大きな荷物は車で港近くの土産物屋のコインロッカーに運んでおきました)、上の娘の楽しみにしていた「お土産タイム」になりました。
 上の娘は、割と色々な周囲の人に皆既日食を見に行く事を伝えていたので、帰りはお土産も多くなり、荷物や土産の一部を送ってもなお、行きよりも多い荷物になってしまいました。

Img_5146 Img_5147  土産物を買っても、かなり時間が余っていたので、港近くの屋久島の文化センターに寄ってみました。港のターミナル近くにある文化センターは、屋久島内の情報や、様々な展示等、屋久島に着いたら情報収集に寄ると便利な場所に思いました。

Img_5167  やはり帰路も子供連れなので、1時間以上は余裕を持って高速船ターミナルに入っておきました。出航の40分程前に、高速船は鹿児島からのお客を乗せて、宮之浦港に入ってきました。

Img_5178 Img_5186  行きと帰りと違う船会社の高速船でしたが、どちらの高速船も波の上を滑る様な感覚で、子供達の感想はともかく、少なくとも私には快適な乗り物に思えました。

Img_5190  ただ、帰りの船旅は行きと違って外海でも殆ど凪ぎ状態で、高速船の乗り心地は我が家の車よりも揺れない感じでした。

 また、この時は、行きの時には見えなかった開聞岳が見え、富士山に例えられる奇麗な姿を子供達と見る事が出来ました。

Img_5204  鹿児島港に3時過ぎに着いた時は、すっかり良い天気でした。この日は、鹿児島からの帰りの飛行機が取れなかった為に増えた鹿児島泊でしたが、せっかくの出来た半日の自由時間を有効に使うため、急いで宿に行き荷物を降ろすと、再び市内観光に出ました。

Img_5210  鹿児島港で桜島が見えていたので、再びドルフィンポート目指して歩きました。途中、最近は都会でも見なくなった氷屋さんがあり、かき氷を売っていたので食べてみると、氷の削り方は違うし秘伝のシロップ?も入っていて、このお店を見つけただけでも得をした気分でした。

 ドルフィンポートに着く頃から、いつもの事ながら、下の娘が疲れたとぐずり出してしまい、ドルフィンポートで一服したら、宿に戻ることになってしまいました。

Img_5213Img_5217 せっかく来たのだからと、桜島の見えるドルフィンポートのお茶屋さんで一服していた時に、お店のお姉さんに「桜島の噴煙はどうして見えないのですか?」と、妙な質問をしてしまいましたが、「いつも見えているのではなく、噴火した時だけ見えます。」との回答に、思わず納得すると共に、ちょっとがっかりしていました。

Img_5221Img_5223Img_5228 でもその内に、当初見えていると思っていなかった桜島の噴煙が、かすみながらも見えている事に気づきました。

 鹿児島に来て、「噴煙を上げる桜島がみたい」と、思い続けていた私の願いも漸く叶いました。

 その後は、宿に戻ってからも、窓から見える桜島に時間も忘れて見とれていました。ずっと見続けていても、そうそう様子は変わらないのですが、街から雄大なランドマークが見えることが、とても素敵に思えました。

Img_5241 Img_5248  今回は、屋久島行きの都合で寄った鹿児島でしたが、今度は、鹿児島を目的に遊びに来てみたいと思いました。

 

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