« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月の8件の投稿

2009年9月 6日 (日)

夏休みの現地にて(1:水質検査)

 ご無沙汰しています。

 今回夏休みが主に日食で費やされた事は前回お伝えした通りですが、7月での子供2人を連れた9日間の休暇(日食とその後の現地往復含め)は、体力的な消耗だけでなく私の仕事の方でも大きな影響がありました。
 最近になってようやく通常の状況に戻りつつあり、私生活に対する余力?出て来た感じです。
 とりあえずは、夏休みの出来事からご報告します。

 まずは、毎年恒例の水質検査から。

Img_5600  今年も東急ハンズで井戸水検査キットを購入し、我が家の井戸水を調べてみました。

 3年前は地元自治体主催の水質検査にも検査依頼しましたが、数万円の費用と、結果的に支障無かった事から、以降、夏休みの休暇中に検査を行っています。(200620072008

Img_5594 Img_5595 Img_5601  検査時天候晴れ、水温18度。
 PH以前と同様に弱酸性でした。

Img_5603Img_5609 Img_5608 亜鉛0ppm、銅は測定限界以下。
 問題の硝酸は今年も僅かに検出され2ppm前後でした。

Img_5612 Img_5616 Img_5617  アンモニア、亜硝酸、亜硝酸態窒素の何れも、昨年同様に測定限界以下でした。

Img_5618 Img_5620  硬度は20前後、CODは0〜5程度でした。気持ち色が濃くなった気もしますが、写真写りが問題の様な気もするので、今後、少しは気にして見てみよう(冬前に再検査?)と思います。

 まずは今年も、例年同様の結果に終わり一安心出来ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 8日 (火)

夏休みの現地にて(2:畑仕事)

Img_5501 Img_5500  このところは嫁さんの協力がなく畑仕事をしていますが、敷地の草刈りと畑の雑草取と、ちょっとだけの畑の手入れで、殆どの休暇が終わってしまいます。

 そんな理由から、去年の夏以降、私の趣味の造作工事は殆ど出来なくなってしまいました。「冬にやれば良いから…」と言われるのですが、先の冬も結局、子供の相手等で造作工事をする暇はなく、もう一つのブログに書く事が無くなってしまうこの頃です。

Img_5626 Img_5627  さて、この夏の休暇では現地滞在3日の内、1日めはエンジン草刈り機半日+畑の草むしり、2日も1日目と同じ、3日目は草むしりと肥料蒔き、撤収準備で終わってしまいました。

Img_5852  その間に、エコポイントに釣られた?冷蔵庫の買い物と、運び込みの込みの対応で、結局、自分の時間はなく終わってしまいました。

Img_5752  僅かに自分の趣味の「ひょうたん」は、今年新たにチャレンジした普通の瓢箪と、昨年来の千成り瓢箪も、数は少ないものの成長してきました。今年も「ひょうたんごっこ」が楽しみです。

 勿論、草刈りも畑仕事も、積極的にやれば自分の遊びになるのですが…。まだ、他にやりたい事が一杯あるので、今一義務的な感覚の対応になってしまう所が残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月10日 (木)

夏休みの現地にて(3:アマガエル)

Img_5456 Img_5458  現地の庭と言わず、デッキ、階段、ポストの中…と、室内以外は至る所にアマガエルがいます。

 感じ方は人に拠りますが、我が家の娘達には小さく可愛い感じからか遊び相手に好まれています。
Img_5505Img_5496Img_5495 もっとも当のアマガエル達には、せっかく獲物待ちをしていたのに拉致されて、勝手に名前付けられて遊び道具にさせられて、災難な状況がママ起った様ですが、子供の時分等すっかり忘れた私でも、つい手に乗せてみたくなる時もあります。

 もう暫くすると、また来春まで暫くのお別れです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月12日 (土)

夏休みの現地にて(4:自由研究)

 夏休みの自由研究。子供の頃を振り返っても、殆ど忘却の彼方で、あまり良い記憶もない感じですが、今なら色々楽しめそうな感じに思います。
 しかし、やるのは子供達自身。自分の興味のある物事を自由に…なんて思うのですが、当の本人達はそんな感じも無い様です。

Img_5623  小学1年生の下の子供はともかく、小学4年生になった上の子は、何かちょっと「研究」とカッコつけたかったらしく、毎年恒例の井戸水検査を見ていて、「今年は水質検査」をする事にしてしまいました。

Img_5810  もっと他にも、研究出来そうな身近な事(たとえば朝顔やひょうたんは、どんどん伸びたけど、どれ位の早さ?どこが伸びた?種類によって早さは違う?など)も多くありそうでしたが、本人のやる気もあるので、やりたいと言うことをやらせてみました。

 近くの川に水を汲みに行ったり、用水路から汲んで来たり、色々調べましたが、ログハウス周辺の水では試薬が極端に変化する事もなく、当てが外れ(水がキレイなんて、とても良い事でしたが)ちょっとがっかりした様子でした。

 そんな中で、期待?を裏切らなかったのが、金魚の水槽でした。
Dsci0300Dsci0302 祭りの金魚すくいでゲットした、十数匹の金魚を入れていた水槽の水では、ハッキリと反応が出て試薬の色が変化していました。

Dsci0310 Img_5944Dsci0314  気分を取り直して、都会の自宅に戻ってからも、自宅付近の川や沼の水質も、色々調べてみました。

 さすがに、都会の自宅周辺では、試薬に反応がでない事はなかったですが、同じ水系でも場所により汚れ方が違う等、親の私には考えさせられる事もありました。(多分、単位水量辺りの汚染物質の量が違う…汚染物質が減ることはなくても、汚染量の少ない支流と合流すれば、見かけの汚れ具合は減るし、逆の場合もまたある)

 子供達には、「調べた…」だけでなく、「その先の何か?」を考えてくれるといいのですが、新学期に入り宿題の提出を終えた今、すっかり忘れてしまっている様子です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月13日 (日)

夏休みの現地にて(5:その他)

Img_5542  今年の夏休みも無事に終わりました。

Img_5588  子供達には、現地滞在4週間という過去最長の滞在期間になりましたが、上の子は小学4年生なので、後数年もすると子供自身の都合が出来てきて、夏休みもそうそう長く滞在出来なくなるのかもしれません。

Img_5783  また、この夏は、(あまり良い事でもないですが)親の留守中に、子供達で数km離れたお店まで行ったり、木に上ってたり小川に入ってたり、現地での子供達の行動範囲は予想外に広がっていた様です。

Img_5824  まだまだ何をやっても危なっかしいですが、手近な僅かな事からでも自分達で経験を積むのも良い様に思います。
 手は出さないけど、行動は掴んでいる様なポジションで関わって行きたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月15日 (火)

利根川の「ゆうゆう公園」

 先日の子供の自由研究で、「利根川ゆうゆう公園」に寄ってみました。
 ゆうゆう公園は、要は利根川の堤防内の河川敷を整備した公園で、駐車場や水飲み場、トイレは勿論、サッカー場やキャンプ場や親水設備等、広大な敷地の中に場所的に贅沢な配置で設けられていました。
Img_6050 親水施設は、公園内でも一番下流側にあり、いわゆるワンドと言った感じのビオトープを目指した様に思えました。このため身近に触れた水は、利根川本流から引き込まれ滞留した水だった様で、自由研究の水質検査的には芳しくない結果が出てしまいました。

 結果は結果として、子供は自由研究に使っていましたが、学校の先生が授業前に実験を事前に試しておく様に、私ももう少し考えておけば良かった様に思えました。

 そして、その施設の少し上流側(サッカーグランドよりは下流側)に、マウンテンバイクの専用コースでの貸し出しがありました。
Img_6140 Img_6126  子供から大人まで様々にサイズがあり、無料で貸し出しています。混んでいない時は飽きるまで貸してくれるので、我が家の娘達もマウンテンバイク本来の野原のコースを楽しんでいました。
Img_6041  貸し出しのマウンテンバイクでの走行は、専用コース等限定されてしまいますが、広大なゆうゆう公園内の園路も、一般の土手のサイクリングコースの様にむやみに飛ばす自転車もなく、子供が自転車で遊ぶには良いコースに思えました。


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月25日 (金)

シルバーウィークも現地に行きました。

 今年の秋の連休も長い現地滞在が出来ました。
 ただ、今年は初日が子供の運動会に重なったので、運動会の後、急いで準備してログハウスに向かいました。勿論、子供達は運動会の代休が連休の後についていたので、私が有給休暇をとって一日(実際は撤収作業で半日分位か)余計に現地に滞在し、行きはともかく帰りは渋滞にかからず(その分高速代は定価)順調に帰ってきました。
 あんなに順調に小仏トンネル抜けたのは、本当に久しぶりでした。

Img_6541Img_6562 さて現地は、結構、秋になって来ていました。

 敷地内や近所では紅葉は未だでも、庭の栗の木は収穫の時期になっていました。

Img_6561 Img_6565 栗の収穫も4回目のシーズンを迎え、流石に今年になると、子供達だけで拾って来れる様になりました。

 滞在中の数日間、毎日2〜30個拾って来れるので、子供達の楽しみな日課になっていました。

 ちなみに今年は、バーベキューの残り火で、アルミホイルで包んだ栗を焼いてみました。
 本当はかなり危険な行為だったのかも知れませんが、5個ずつに分けた数包みを恐る恐る遠火で焼いてみると、割と良い感じに「焦げてはいないけど火は通っている」程度に焼けて、美味しく食べることが出来ました。

 あんまり焼き栗?が順調に出来たので調子に乗って、その内の数個を炭火の近くに入れて(念のため金網を被せて)みました。
 結果は、3回の実験の内で3回とも、栗は勢い良く破裂しました。特に3回目は勢いが強く、流石に私も「これ以上悪戯はしない方が良い」と思う様な破裂が起きました。
 恥ずかしながら、童話「猿カニ合戦」の焼き栗が猿を懲らしめる話が、中年真っ盛りのこの年齢にして、本当にあり得そうな話であったことを経験してしまいました。

Img_6569 Img_6580  車で少し上ると、既に紅葉が始まっている場所もありました。

 いよいよ秋の始まりです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月29日 (火)

アマゴ?

 先日、雑草の堆肥化を考えて、畑に刈った雑草や落ち葉のストックヤードを作ろうと、裏の竹林で材料の竹を切り出していました。竹で作れば、カッコはともかく材料費が安く(固定に使う針金代だけで)済みます。

 そんな時、竹林と隣地との地境を流れる用水のU字溝で、何かが動く気配がありました。
 用水のU字溝と言っても、畑や田んぼへ川から分岐を取った僅かなものですが、流れを木の板で塞き止めておくと、ちょうど砂防ダムが砂で埋まって行く様に、U字溝でも砂が溜まるので、砂取り用に塞き止める砂を貯めていました。

Img_6551  どうも、U字溝に迷い込んだ魚が、塞き止められて出来た砂の浅瀬に行ったり戻ったりしている様でした。早速、子供に教えると数分間の格闘(とにかく動きが速い)の末、なんとか捕獲が出来ました。

Img_6556  私自身が魚に疎く何の種類か分からないので、写真だけは撮って「自分で飼う」と意気込む子供を説得し、敷地脇の川に放流しました。

Img_6558 敷地脇の川は、通常僅か1m半弱の幅の川で、暫くは泳ぐ姿を確認で来ていたのですが、そう時間も立たない内に、どこに行ったのか分からなくなってしまいました。

Img_6546 自宅に戻り、インターネットで調べて見ると、身体の模様に僅かに赤い点があるので、イワナやヤマメではなく、アマゴ(今回初めて知った)の可能性が高い様に思いました。

 今までは川幅があまりに狭い事と、我が家の敷地脇でも上下に2m程度の滝(砂防ダム)があって囲まれているので、川に魚がいるとは思っても見ませんでしたが、何らかのタイミングでは入って来る事もある様です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »