初めまして
昨年末、念願のログハウスを建てました。薪ストーブに薪をくべながらのログハウスの生活!と思ったのですが、実際は中々火がつかなかったり寝てる間にすっかり燃え尽きて凍える朝を迎えたり、ログハウスの新人オーナーも簡単ではない様です。しかも、多額の長期にわたる返済が待っている…。そんな中でのいろいろを書いていこうと思います。
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昨年末、念願のログハウスを建てました。薪ストーブに薪をくべながらのログハウスの生活!と思ったのですが、実際は中々火がつかなかったり寝てる間にすっかり燃え尽きて凍える朝を迎えたり、ログハウスの新人オーナーも簡単ではない様です。しかも、多額の長期にわたる返済が待っている…。そんな中でのいろいろを書いていこうと思います。
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ブログを改めて始める事になりましたが、まずは我が家のログハウスの概要から。
東京から車で数時間の場所に、セカンドハウスとして38坪2階建てのログハウスを昨年建てました。暮れも押し迫った26日に引き渡しを受け、新年からセカンドハウスのログハウスが生活に加わりました。ただ、仕事を含めて生活のほとんどを首都圏の近郊(借家)で過ごしており、月に1〜2回週末を過ごす形で使っています。
老後に定住も考えていますが、子供が無条件に行動を共にしている今この時期にセカンドハウスを造れば、都会だけでない体験の機会を与える事ができるのではと思い、多少無理をして建築に踏み出しました。
建築の過程と経過については、 フリージアで建築中を見てください。追々、写真含めて整理をして行く予定です。
今回は、建築の続編として生活(セカンドハウスとして)する上でのあれこれを記事にして行きたいと思っています。
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今回ブログの名前を「ログハウスに遊ぶ」にした理由ですが、先日の記事の通り老後の利用含めてログハウスを手に入れ夢の一部を実現はした訳です。が、実際のところは結構無理して実行した事による財政的事情や、空想で所有するのと違って現実の世界での手間(除雪や様々なメンテや手続き)が予想外に多く、「別荘と〜〜は…」と世間で一般に言われている事を早々に感じてしまったからなのです。
せめて、気持ちは楽しく遊んでしまおう!たとえ、井戸の汲み上げ時に巻き込む砂でトイレがすぐに目詰まりしようとも、役所の手続きに移動時間だけで半日つぶれようとも、遊びと思えば気も楽に…。そんな気持ちからでした。
かつて建築時のブログにも「予算は最低2割の余裕を!は本当の事で、自分の経験では時間(スケジュール)も2割の余裕を!が必要…」と書きましたが、更に「建築後のかかる手間の予想にも2割の余裕を!」の追加が必要な様です。
財政的な余裕は本当に見込んでおいてくださいね。私たちも色々な理由から現地への往復を繰り返すことになり、この数ヶ月主に今回の建築絡みだけでも6000k位車で走ってきました。ガソリン代もさることながら有料道路代も結構負担でした。
3月までETCのマイレージ2倍が延長されて本当に助かります。余談ですが、ETCでは通勤割引には結構お世話になってます。今のところ複数枚のカードを使うと、ちょと手間はかかりますが、凡そkm当たり17円弱の高速代で現地まで行けますよ。
さて次回からは、実際の「(課題に向かって解決の努力をする)遊び」について記事にして行きたいと思います。
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引き渡しを受けたのは昨年の暮れも押し迫った頃でしたが、慌ただしく建築工事が最後の仕上げをする中、給排水設備の施工業者が「水抜きのレクチャー」含めて設備引き渡しの説明をすると言うので立ち会いました。
その日は引き渡し日だった事もあり朝から現場を見ていたので、トイレの水が出ない事には気が付いていました。現場作業自体は、屋外に仮設トイレもまだ残っていたので、実用上の支障はなく過ぎていました。
給排水設備業者のレクチャーが始まり、東京では配管の凍結の心配はなく「水抜き作業」は初めての経験なので、ログハウス生活の第1歩が始まる様な新鮮な感覚で説明を聞いていました。
そして、問題のトイレに説明が進んだ時、水抜き作業の延長線で水が出ないと思っていたので「トイレの水を通す為の栓は、家のどこにつけてあるのですか?」と聞いてみました。設備業者は「水抜き後はバルブを開けるだけで、特別な事しなくても全部水が出ますよ」と言いながらトイレの水を…。「えっ?」業者の動揺が見て取れてしまいました。説明を一時中断して、井戸ポンプから全ての設備の再確認が始まってしまいました。
そして再確認後トイレのタンクにだけ水が来ていないので、トイレの給水配管を外して調べる事になりました。すると、トイレのタンク入口に小さな金網のフィルターがあり、これが砂で詰まっていて水が出なかった事が判明しました。
業者は金網の砂を取り、「これで大丈夫です。万一また調子悪い時はここを掃除してくださいね」と残りの説明もそこそこにレクチャーを終了し帰って行きました。
フィルターが詰まる度に配管を外して掃除とは、田舎の生活もナカナカ手強いと思いましたが、ふと「いつ施工していつ詰まったのか」急に気になりました。
少なくとも引き渡し時点でのトラブルだったので、施工してからそう時間はたっていないはずです。
実際ほど無くして早速トイレの水の出は悪くなりました。仕方ないのでお風呂場で汲んだ水をバケツでトイレに運んでいましたが、田舎暮らしとは言え室内で水汲みも悲しいので、ホームセンターに行きモンキーレンチを2本買って自分でフィルター掃除をしました。
掃除が頻繁に必要なら、メンテ用の工具も付属品に付けておいてくれれば良いのにと気楽に作業を続けていましたが、その時ふと洗濯もやけに時間かかる…ことに気付きました。
つまり、トイレ、洗濯機、食器洗い機その他フィルターのあるものは全て目詰まりの洗礼を受けていたのです。
結局トイレは、頻繁に配管を外して対処すると何時かは壊してしまいそうな事と、機構的に多分単純そうなのでフィルターは外してしまいました。勿論、以降トイレの水の出は快調です。
その他の食器洗い機と洗濯機は、複雑そうなので詰まる様子を見ながら掃除を続けています。肝心な給湯器はフィルターが外せず、詰まった時に業者を呼ぶ事にしました。詰まるのはできることなら暖かい時期に…と祈っています。
本当の原因は、井戸に設置した深井戸用のポンプが砂も一緒に吸い上げるのが問題なのでしょう。この点を改善(もう少し浅く設置する??)しないと解決にはならない様です。ただ、その内に砂も減ってくるかもしれないので、もうしばらくは現状で様子を見てから方策を考えて行こうと思います。
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ログハウスの施工中には、暇を見つけては近所の現場を見学に行っていました。そんな中で、ある親方が「新築間もないログは、木が落ち着いていないから、薪ストーブの熱や温風ヒーターの風を直接当てるなど、急な乾燥をさせると気が暴れる」「暮れに建てて、早速正月にガンガン薪ストーブ使った家などは木が曲がってしまう」「最初の暫くを気を使って、部分的な乾燥を起こさせない様にしたログハウスは後々で奇麗だ」などの知恵を教えてくれました。
完成した我が家を見ながら、気を付けて丁寧に使って行こうと心に決めて、年末の引き渡しを受けました。
年末年始は、所用で出かけていたのでログハウスに戻ったのは年明け2日でした。今年は正月休みが短い事もあり、一旦家族を残してそのまま一人で帰京しました。
そして、東京で5日間過ごして週末7日に、ログハウスの連休を期待して再び戻ると、家族が開口一番「木が曲がってきたよ。ここなんか割れてきた」と報告してきました。夜中寝ていると木の割れる音がバキッ!と響くとの事。
調べてみると、帰京の前に蓄えた(といっても数日分程度)薪を使い果たして、さらに数コンテナ(果物のコンテナに入れて運んでいる)分追加しているとの事。1日の使用量としてはコンテナ1箱強位か…。
親方から聞いていた貴重なアドバイスも、「だって寒かったから仕方ない」との理由の下に、無かったものになってしまった様でした。
確かに室内は、建物全体が薪ストーブだけで大方18度前後を維持していて、快適は快適なのですが、貴重なアドバイスはどうしたのか…。薪ストーブの直近の壁は手で触ると、火傷する程ではないにしてもかなり熱くなっていました。
本当は遮熱板を設ける必要があるのですが、緊急なのでとりあえず4mm厚のベニヤをストーブと壁の間に立てかけました。見てくれなんて関係ありません。火事の心配もありますが、そこは注意するとして緊急避難(ベニヤの表面が触れる程度の温度に保つ様に気にしながら使っています)です。
とりあえずは、ベニヤの裏側のログは僅かに暖かい程度で済む様になりましたが、一旦曲がったり、ログ同士の間が開いた場合はもう元には戻らない様です。
たった数日で…。
皆さんもどうぞお気をつけ下さい。
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今年の寒さは、我が家のログハウスにも厳しい試練を与えた様でした。前回の記事通り寒さに対抗すべく薪ストーブが活躍した結果? 急激に部分的な乾燥が進み、新築早々に薪ストーブ廻りのログ壁は隙間が気になることになってしまいました。ご要望があったので、写真(←)も併せてご紹介します。もっとも、家人は納得しているので、家庭内的には余り問題になっていないですが。
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その寒さついでにもう一つの問題をご紹介しましょう。今後、寒冷地にお建てになる方は気をつけてくださいね。
その問題とは、タイトルの通り勝手口のドアについてでした。有名メーカー製で製品的なクォリティーは問題なかったのですが、流石に今年の寒波は辛い様でした。
正直なところ計画時にもこの点は気になっていて、我が家の打ち合わせ担当者に確認はしてあったのですが、やはり自然の力は偉大でした。
結局、今の所は、大きめの段ボール紙を勝手口に当てて冷気を防いでいます。将来的には内側にもうひと扉造作する必要がある様に思っています。
後日追記)その後の対策はコチラをご覧ください
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先週末は、2週間ぶりに我が家のログハウスに泊まりに行きました。相変わらず寒い中、水の作業と薪ストーブが生活する上で最初の仕事になりますが、今年初めからの数回の経験(5回目)で少しは要領を得てきた様です。
この所は暖かい日もありますが、現地は流石に寒く凍った表土の上に氷に近い状態の雪が残っていました。今のところは寒くとも後約1ヶ月強でジャガイモの植え付けの準備は始める必要がありそうです。そろそろ畑に灰を撒いて肥料と共に土を返す時期が来るので、今回は凍った雪の上に、雪がより早く解ける様にと灰を撒きました。何せ唯一の熱源の薪ストーブなので、撒く灰には事欠きません。去年まで畑で焚き火をしながら同じ作業をしていたので、少しは合理的になった気もします。
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我が家のログハウスに取付けた薪ストーブは、費用の面で安い煙突を取付ける事になりました。煙突のメンテも安い煙突なら自分でホームセンターで何とかなる的に思ってこだわりませんでした。
その結果は将来改めてご報告するとして、先日煙突から茶色の液体が落ちているのに気付きました。もうお気づきの方もいるとは思いますが、どうも「木酢液」と呼ばれている液体の様です。
薪ストーブは薪しか燃やしていないので純粋な木酢液!と期待して、煙突の下にバケツを置いて暫く(約十日程)放置すると結構溜まりました。
これはこれで使えそうに思いますが、こんなに取れるものか不思議に思っていたら、単純に雪や雨も一緒に溜まっていただけの様でした。希釈する手間は省ける様ですが、本当に木酢液として収集するには何らかの工夫が必要な様です。
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先日床下に壁の造作をしましたが、埃っぽいことと床下で別なスリッパに履き替える手間をなくすため、床下のコンクリートの底盤に塗装をして後日改めて床を作ってみる事にしました。
本当は半地下のため床防水を考えたのですが、実際は後施工の防水工事はかなり難しい様で、もし万一水が出てくる様な事があれば、我が家の周囲に空間的な余裕があるので空堀を掘って周囲を囲い水を防ぐことにしました。
そのため床の塗装は防塵のみ考えて、なるべく手間無く塗れて安い塗料と言う事を目的にして、近所のホームセンターで一液硬化型の水性塗料を購入し塗装しました。
床下には、ログハウス建築時の端材を見つける度にビルダーさんから貰って保存していたので、結構荷物があり床面2階に分けて塗る事にしました。今回はその1回めです。
塗装を終えてみると、感覚的には単なる床下だった部分が、結構広い空間へと変わった感じがしました。ただ…天井が低い…。
今から思えば、地盤面より1m掘り込んで20cm厚のベタ基礎にした上で1階基礎は地面より1m立ち上げた(防蟻の薬剤塗装を避けるため)ので合計で1.8mの空間になる計算でしたが、大引(1階の床根太を支える木材:凡そ20cmの高さ)の分だけ下がるので、部分的に1.6mの場所ができる事に気付かなかった事が悔やまれます。
1.6m部分の大引に頭をぶつける事も多くあり、せめてあと20cm高さを多く取っておけば良かったと反省しています。
今後は、床下を保存庫部分(約15平米)と、薪の一時置き場などのユーティリティー部分(約15平米)と、お父さんの隠し部屋?(約20平米)に区分けしてみようかと画策中です。
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塗装した床下空間 …。そのまま空間にしておく事(おもちゃの電動ラジコン車の屋内サーキット?やビリヤード←台を入れる方法が無いので没)も考えたのですが、結局は当初の構想通りに小分けの部屋にしてしまうことにしました。
床下への階段を降りて、ちょっとした空間(板の間4畳程度と、薪置き場の土間と作業スペース3.5畳程度)を設け、中央の廊下を区切って突き当たりが隠し部屋、右に入る形で保存庫スペースとして床下空間を造作し始めました。(作業スペース:写真上、廊下:写真中、保管庫中から:写真下)
・正面の隠し部屋への入口をどの様な扉(形状・開閉方法)にするのか?
・隠し部屋の用途は何(窓が無いコンクリート空間なので、ミニシアターやオーディオルームか)にするのか?
・天井面が低くても支障が無い使い道は無いか?
いろいろ考える事もあるのですが、月一回程度の通いながらの作業が前提なので、まずは余り深追いせずに現状のペースで、今年の内には大方完成できる程度の造作を目指して行こうと考えています。
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このところ年度始めの雑事で、床下空間の造作が出来ないので隠し扉の構想やバーカウンターの概略など暇を見つけては考えています。今回は隠し扉の構想に付いて書いてみます。
我が家の隠し扉の予定位置は、床下空間の基礎と基礎の間(18cmのコンクリートの1mの隙間)を考えています。本来は、通気及び点検通路的に1mの隙間があるのですが、湿気やその他の問題は後で?考える事にして??まずは造作してみようと思っています。
隠し扉と言うと、個人的には西洋の映画的に本棚の一部が開くなどを思い浮かべてしまいます。しかし、我が家の場合は、設置予定の場所が厚さ18cmのコンクリート壁の1mの隙間のため、単純な横スライドでは18cmの凹みの奥の本棚が横に動く形になるので不自然…要は見え見えです。もう少し凝って考え組み込み家具的に壁表面を揃える形を想定した場合では、コンクリートの壁厚分の奥に18cmずらしてから回転またはスライドさせる方法か、そのまま回転させても支障無い様に対角線の長さが通過できる分だけの隙間を作っておく必要がある様でした。
一方で、同じ様な事を考える人はいないかネットで検索してみると、 海外のメーカーのサイトがありました。
流石にプロの仕事で支障無い作りですが、我が家の場合では予算的な制約もさることながら、完成品の大きさでは建築工事終了後の今更現地に搬入自体が出来ません。さらには前提が床下の倉庫空間に設ける隠し扉なので、外開きのドアでは倉庫(いつ誰が物を置くか分からない場所)に抜ける場所には怖くて付けられません。誰かがドアの向こうに何か物をちょっと置けば、最悪不慮の監禁事態になってしまいます。
開き直ってナルニア国物語的にタンスでも置いて、タンスの扉をドアにする事も考えましたが、どこか「子供の隠れんぼ」的なテイストで私の趣味の範疇から外れてしまいます。いいおじさんが人目を気にして?タンスに入って行く…ちょっと考えるだけでも滑稽です。
もっとも奥にスライドさせる方法等を装備するにしても、機構的な余裕と安全性を持たないと、やはり大人の遊びとしては気になるのでしょう。例えば、奥にスライドさせた棚がそのまま走って行ってしまったり、何かの拍子に倒れる様では「止めとけば良かった…」の典型例になりそうです。結構実際に考え始めると難しいものですね。
今暫くは、どうするのか考え続けてみるつもりです。
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引き続いて、床下(半地下)の隠し部屋の構想の続きです。先日の記事通り、半地下の床下空間は隠し扉を設けたミニシアターに造り込もうと考えていますが、単にプロジェクタとスクリーンとソファーを設けるだけでは少し勿体ないので、大人の遊びついでにバーカウンタ(尤も収納スペース含めて全体で12畳程度の空間なので大した大きさは取れません)を造ってみようかと考えています。どうせなら舶来のカウンター(30万前後位でも本格的)とも考えましたが、重さが個人では扱えない事や、それ以前に我が家の床下への入口(大凡60cm×120cm)では、とても搬入出来ない事が判明したので諦めざるをえませんでした。
やはり自分で造るしかない様です。そこで標準的なプロポーションをいろいろ調べてみると通販の安いカウンタでは約70cmの高さが多い様でしたが、本格的なカウンタでは97cm前後の高さが多い様に思えました。
カウンタ面の幅は様々だったので我が家の空間配置の関係で考えると、バーコーナーの部屋内の占有部分の大きさから45cm〜60cm程度で計画した方が良い様に思えました。
水や洗い物は設備として対応せずに、水タンクで搬入と洗い物籠で対応する事にしました。冷蔵庫は2ドアの各メーカーの最小サイズが入る大きさ程度の空間を確保すれば良い様に思えました。あとは最小限の棚と収納で足りる様に考えています。カウンタの上には照明が欲しいのですが、いかんせん天井高がないのが問題です。機能面に追加して高さと大きさをじっくり考えてみようと思っています。
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先日は現地一泊の工程だったので、僅かに壁造作をして残りは現地の計測をして終わりました。ライティングダクトも付けてみましたが、消費電力と耐久性を考えて白色のLEDにしたものの写真では青みがかってしまいました。演色性能には多少問題があるのかもしれません。
今まで設計図面を見ながら構想を考えていましたが、現地を計測してみると、結構思い込みに気づかされます。袖壁の出幅も通り心から60cmだったので単に60cmと思い込んでいましたが、コンクリートの厚さと断熱材の厚さで実際は45cm前後でした。
中央部分の大引も20cm高さの鉄骨と思っていましたが、実際は25cmだったので床上の最小寸法は155cm程度でした。低さが気にならない調度品や何らかの工夫が必要な様です。
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今まで現地での造作作業はドリルとノコギリ、カナヅチ程度で済ませてきました。基本的には全てに使える道具なのですが、やはり素人の技で直角や直線はナカナカ至難の技でした。今度の連休を迎えるに当たり、作業範囲も大きくなるので切断した木材同士の繋ぎ目が化粧板で隠せない部分も出てくる事になり、手作業での直角や直線の切り出しを、専用の道具での作業に変えてみようと思いました。
一番安価で汎用性があるのが電動の丸鋸ですが、直角を決めるには技や手間がかかります。そこで登場する卓上の丸鋸です。最低でも30cm程度の幅が一回で切れるスライドノコを前提(フローリング材も切る予定がある為)にお店を見て歩くと、切断面を垂直に固定したものは2万位から、45度など傾斜を含めた切断が出来るものは6万位からある様でした。
今まで電動ドリルなどもいくつか購入しましたが、あるレベルまでの製品でないと結局は買い直してしまい使わなくなってしまうことがありました。今回も、それなりの規模の作業(最後の床張りも含めて)があるので、なるべく操作性の良いものを購入したいと思っているので結局はメーカー品になってしまう様に思います。
明日明後日で選んで、連休に現地へ運んで行く予定です。
蛇足ですが、造作工事の場合当然の事ながら、垂直や水平が狂っていると結構見た目で素人作業がバレてしまいます。バレること自体は余り問題ではないのですが、見た目に奇麗ではない!ということは将来にわたって気になってしまう事と思います。
そんな転ばぬ先の杖に「水準器」が昔からありますが、最近プロの仕様からは一歩劣るものの安価なレーザー水準器が売られています。最後の判断はその都度手持ちの水準器で押さえるとして、大掴みはレーザー水準器で投影表示された線を基にして作業を進めて行けば随分と楽になります。我が家でも今回の造作工事の現場墨や水糸代わりに重宝しています。半分オモチャの為、距離が大きくなると室内や夜などの暗い場所でないと判読出来ませんが、結構値段の割には便利な機械と思います。
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前掲の記事の通り 「井戸の砂」事件 は、その後目詰まりの回数自体は減ってきましたが、お風呂の湯船に水を張るとしばらくして砂が沈む感じは続いていました。
そしてとうとう給湯器にエラーが表示され、自動お湯張り機能が使えなくなってしまいました。当座は、お湯は自動で張れないもののシャワーの水はふんだんに出るので、水を張った後で追い炊きをして使っていました。
しかし、流石に半年も使っていない給湯器なので設置業者を通してメーカーに修理を依頼しました。すると、基本的な原因は砂詰まりなのですが「井戸の給水タンクや配管を掃除してから使わなかったのではないか?その辺りの掃除を含めて処理したので、もう大丈夫」とのことでした。
修理後、気持ちお風呂の湯船に砂は残らなくなった気もしますが、さて…。今回で直ったと信じたいところです。
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我が家のログハウスは玄関へのアプローチがデッキへの階段を通る形になっています。外構工事をしていないので、靴に付く小石が多く階段も結構すり切れて来ていました。そこで、デッキと階段だけ再度塗装してみました。
ログハウス建築時に、後日自分でも塗装出来る様にオプションで塗料を指定してありました。いろいろ調べてキシラデコールにしたのですが(ウッドデッキと同じ塗料で建物全体を塗ってしまうのも少し気になりましたが当時ゆっくり考える余裕も無かった)結構いい値段の塗料だったと今になって気付きました。
デッキ(手すりを含み表面だけ)の塗装でしたが一人で半日強の時間が必要でした。再塗装すればやはり奇麗になり気持ちはいいのですが、数年後の建物の再塗装…結構手強そうです。
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先日の記事 でお伝えした通り、手作業での造作の精度に限界(自分の技量は棚に上げて)を感じ、電動工具を導入しました。ジグソーは使い慣れてはいたのですが、直角や垂直の精度が出せないので丸鋸を考えていました。しかし、電動丸鋸はシンプルで汎用性も高いのですが、逆に操作が危なそうに思い(尤も、馬力のある電動工具に無条件に安全な物は無い様にも思いますが)結局卓上スライド丸鋸になりました。
使用開始2日目のインプレッションですが、流石に作業性は良く感覚的には2倍以上作業が早くなった感じがします。切断面も奇麗で、繋ぎ合わせても違和感無く仕上がります。また、レーザーマーカー(材料上に切断位置を表示する)は、簡単な作業なら材料に墨を打たなくても、レーザーの表示線頼りに切断しても支障無い精度が取れています。もっと早く購入しておけば良かったと今更ながら思っています。
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スライド丸鋸の威力は絶大で、手軽に精度良く切断が出来るので、勝手口の下駄箱を作ってみました。我が家は勝手口を開けると屋根付きのデッキにはなっているのですが、下駄箱は有った方が良い様に思い作りました。先日のデッキの塗装時の塗料が余っていたので、塗装したのでデッキと同色になりました。
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我が家では、テレビのアンテナは外観上建物に取付けたくないと考えて、別に電力の引込み柱を立ててアンテナも載せています。BSについても当座見る予定も無くアンテナを建物に付ける気はしませんでした。
最近になりふとBSアンテナを衝動買いしたのですが、細い引込み柱に上って取付けるのも怖いし、外壁に取付けるのも気が乗らないので木製台座の室内アンテナにしてみました。BSの受信前にテレビの電波強度の表示を見ながら方向を合わせて使います。
実際に作ってみて気付いたのですが、我が家はほぼ東西南北に合わせて建てられているので、BSの衛星の方向(南西)はどの窓からもかなり斜めで、受信してみると最初から「降雨モード」(電波が非常に弱い時に使われる)でほとんど実用的ではありませんでした。半ば諦めて最後の試しに窓のサッシを開けて見ると、BSは勿論CSも視聴上支障無く受信出来ました。
BS見る度に窓開けるのか…。もう一工夫必要な様です。
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いよいよ床下の表ての部分が床と建具を残す状態になったので、裏の部分…つまり「お父さんの隠し部屋」(といっても頻繁に出入りしている子供達には隠し様もありません)の内装に着手し始めました。
まずは剥き出しのコンクリート壁を木材で囲う事から始めました。本当は断熱材を挟むと良いのでしょうが、「寒さは着れば大丈夫」をモットーとしているので基本的に部屋は暖めない方向で考えているので木材の直貼りにしてしまいました。カビるかなぁ。ちょっと…結構心配です。
最上段は電気配線の取り合いが有り、取付けは次回以降にお預けです。
写真左奥の一角にカウンターを造作しようと考えていますが、実際に現地で寸法を採ると結構狭く…、自宅にバーカウンターを設けるなんてやはり物理的に結構余裕が必要と、改めて考えさせられました。
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初めての税金が来ました。いくら東京から離れているとは言っても、それぞれの地域の事情は有る様です。税金の調査時になんとか頑張って「セカンドハウス」にしてもらい、3年間の減税を受ける事は出来たのですが…。固定資産税に都市計画税、東京と結構変わらない感覚を受けます。減税の無くなる3年後が怖い。
都市計画地域だって言う割に実際は殆どが「未線引地域」…とりあえず何も決まってなくても税金だけはかかる様です。もう少し山よりならば、都市計画区域そのものから出れたのに…。どうせ上下水道自前でやってるしゴミも集めてもらってないなら都市計画区域外が良かったです。残念。
グッチっても税金は軽くもならないので、この辺で。
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建築以来我が家の軒下にはログの壁が落ちていました。と言うのも、ログハウスの建築時、ユニットバスのサッシの開口が工場でのプレカット作業に入っておらず、現地で一度組み上がったログ壁を切り開いてサッシの開口を作ったのでした。
その時の切り開いた壁が立派だったので残して置いて貰ったのですが、大きさや重量からすぐには利用法も見つからず結局放置されていました。
そのまま放置も芸が無いので、ブロックを買って来て積み上げて載せてみました。子供が乗って崩れてもいけないので、30cmのアンカーボルトでブロック自体は固定しました。
デッキと同様に塗装をすると、一応テーブルらしくなりました。簡単に動かせないのが残念。今度暇を見てパラソル用の穴でも開けてみようと思います。
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月1〜2回の週末ログライフですが、今週末は自宅で溜まった雑用の対応をしなければならない感じで諦めました。
先週までの床下の造作は、前回作りかけで終わっていた壁を完了し、建設中集めていた端材の整理、特に発砲スチロール(多分物的には低価格の物ですがゴミになるのも勿体ないので貯めておいた)を1階の床の外周部に詰め込む作業をしている途中で終わっています。当初の 基礎断熱(内断熱)構想を実現するため、床下外周部をなるべく細部まで内側から発泡スチロールで覆い、コンクリート基礎との断熱を目指すつもりです。
最近の床下の気温は外気温に関係なく15度程度で湿度は60〜70%程度でした。除湿器などの防カビ対策を考えないといけない感じがしています。
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先日電気工事士の試験を受けてきました。試験は学科と実技の試験で、今回は学科試験でした。この後、学科試験の合格者は来月実技試験になる様です。
学科の合格発表までは、まだ時間がある様ですが、何分素人なので見切り発車でボチボチと実技試験の準備をしなくてはならない様です。
でも何故電気工事士試験かと言うと…。床下の工事など電気の造作を自分でも出来たらと良いかな?と思ったからでした。
構想の割に一向に捗らない床下工事…。もしかしたら造作工事中に自分でも電気工事できる様になる日が来るかもしれません。
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