日記・コラム・つぶやき

2006年4月 8日 (土)

床下の構想中(その1:隠し扉)

 このところ年度始めの雑事で、床下空間の造作が出来ないので隠し扉の構想やバーカウンターの概略など暇を見つけては考えています。今回は隠し扉の構想に付いて書いてみます。

 我が家の隠し扉の予定位置は、床下空間の基礎と基礎の間(18cmのコンクリートの1mの隙間)を考えています。本来は、通気及び点検通路的に1mの隙間があるのですが、湿気やその他の問題は後で?考える事にして??まずは造作してみようと思っています。

 隠し扉と言うと、個人的には西洋の映画的に本棚の一部が開くなどを思い浮かべてしまいます。しかし、我が家の場合は、設置予定の場所が厚さ18cmのコンクリート壁の1mの隙間のため、単純な横スライドでは18cmの凹みの奥の本棚が横に動く形になるので不自然…要は見え見えです。もう少し凝って考え組み込み家具的に壁表面を揃える形を想定した場合では、コンクリートの壁厚分の奥に18cmずらしてから回転またはスライドさせる方法か、そのまま回転させても支障無い様に対角線の長さが通過できる分だけの隙間を作っておく必要がある様でした。

 一方で、同じ様な事を考える人はいないかネットで検索してみると、 海外のメーカーのサイトがありました。
 流石にプロの仕事で支障無い作りですが、我が家の場合では予算的な制約もさることながら、完成品の大きさでは建築工事終了後の今更現地に搬入自体が出来ません。さらには前提が床下の倉庫空間に設ける隠し扉なので、外開きのドアでは倉庫(いつ誰が物を置くか分からない場所)に抜ける場所には怖くて付けられません。誰かがドアの向こうに何か物をちょっと置けば、最悪不慮の監禁事態になってしまいます。

 開き直ってナルニア国物語的にタンスでも置いて、タンスの扉をドアにする事も考えましたが、どこか「子供の隠れんぼ」的なテイストで私の趣味の範疇から外れてしまいます。いいおじさんが人目を気にして?タンスに入って行く…ちょっと考えるだけでも滑稽です。

 もっとも奥にスライドさせる方法等を装備するにしても、機構的な余裕と安全性を持たないと、やはり大人の遊びとしては気になるのでしょう。例えば、奥にスライドさせた棚がそのまま走って行ってしまったり、何かの拍子に倒れる様では「止めとけば良かった…」の典型例になりそうです。結構実際に考え始めると難しいものですね。

 今暫くは、どうするのか考え続けてみるつもりです。

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2006年4月13日 (木)

床下の構想中(その2:バーカウンタ)

 引き続いて、床下(半地下)の隠し部屋の構想の続きです。先日の記事通り、半地下の床下空間は隠し扉を設けたミニシアターに造り込もうと考えていますが、単にプロジェクタとスクリーンとソファーを設けるだけでは少し勿体ないので、大人の遊びついでにバーカウンタ(尤も収納スペース含めて全体で12畳程度の空間なので大した大きさは取れません)を造ってみようかと考えています。どうせなら舶来のカウンター(30万前後位でも本格的)とも考えましたが、重さが個人では扱えない事や、それ以前に我が家の床下への入口(大凡60cm×120cm)では、とても搬入出来ない事が判明したので諦めざるをえませんでした。
 やはり自分で造るしかない様です。そこで標準的なプロポーションをいろいろ調べてみると通販の安いカウンタでは約70cmの高さが多い様でしたが、本格的なカウンタでは97cm前後の高さが多い様に思えました。
 カウンタ面の幅は様々だったので我が家の空間配置の関係で考えると、バーコーナーの部屋内の占有部分の大きさから45cm〜60cm程度で計画した方が良い様に思えました。
 水や洗い物は設備として対応せずに、水タンクで搬入と洗い物籠で対応する事にしました。冷蔵庫は2ドアの各メーカーの最小サイズが入る大きさ程度の空間を確保すれば良い様に思えました。あとは最小限の棚と収納で足りる様に考えています。カウンタの上には照明が欲しいのですが、いかんせん天井高がないのが問題です。機能面に追加して高さと大きさをじっくり考えてみようと思っています。

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2006年4月30日 (日)

造作作業の道具

 今まで現地での造作作業はドリルとノコギリ、カナヅチ程度で済ませてきました。基本的には全てに使える道具なのですが、やはり素人の技で直角や直線はナカナカ至難の技でした。今度の連休を迎えるに当たり、作業範囲も大きくなるので切断した木材同士の繋ぎ目が化粧板で隠せない部分も出てくる事になり、手作業での直角や直線の切り出しを、専用の道具での作業に変えてみようと思いました。

 一番安価で汎用性があるのが電動の丸鋸ですが、直角を決めるには技や手間がかかります。そこで登場する卓上の丸鋸です。最低でも30cm程度の幅が一回で切れるスライドノコを前提(フローリング材も切る予定がある為)にお店を見て歩くと、切断面を垂直に固定したものは2万位から、45度など傾斜を含めた切断が出来るものは6万位からある様でした。
 今まで電動ドリルなどもいくつか購入しましたが、あるレベルまでの製品でないと結局は買い直してしまい使わなくなってしまうことがありました。今回も、それなりの規模の作業(最後の床張りも含めて)があるので、なるべく操作性の良いものを購入したいと思っているので結局はメーカー品になってしまう様に思います。
 明日明後日で選んで、連休に現地へ運んで行く予定です。

 蛇足ですが、造作工事の場合当然の事ながら、垂直や水平が狂っていると結構見た目で素人作業がバレてしまいます。バレること自体は余り問題ではないのですが、見た目に奇麗ではない!ということは将来にわたって気になってしまう事と思います。
 そんな転ばぬ先の杖に「水準器」が昔からありますが、最近プロの仕様からは一歩劣るものの安価なレーザー水準器が売られています。最後の判断はその都度手持ちの水準器で押さえるとして、大掴みはレーザー水準器で投影表示された線を基にして作業を進めて行けば随分と楽になります。我が家でも今回の造作工事の現場墨や水糸代わりに重宝しています。半分オモチャの為、距離が大きくなると室内や夜などの暗い場所でないと判読出来ませんが、結構値段の割には便利な機械と思います。

       

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2006年5月21日 (日)

税金

 初めての税金が来ました。いくら東京から離れているとは言っても、それぞれの地域の事情は有る様です。税金の調査時になんとか頑張って「セカンドハウス」にしてもらい、3年間の減税を受ける事は出来たのですが…。固定資産税に都市計画税、東京と結構変わらない感覚を受けます。減税の無くなる3年後が怖い。
 都市計画地域だって言う割に実際は殆どが「未線引地域」…とりあえず何も決まってなくても税金だけはかかる様です。もう少し山よりならば、都市計画区域そのものから出れたのに…。どうせ上下水道自前でやってるしゴミも集めてもらってないなら都市計画区域外が良かったです。残念。

 グッチっても税金は軽くもならないので、この辺で。

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2006年5月30日 (火)

トラックバックについて

 前回の記事でオヤジ的なシャレのつもりでしたが、早速直球的なトラックバックが付いていました。本来の検索でのヒットで当ブログに来ていただいたとすれば、悪い事した気もしますが、単にシャレでトラックバックを貼って頂いたのであれば、これもまた面白い気もしました。

 その一方で、所謂出会い系に繋がるトラックバックも数回貼って頂きましたが、この手のトラックバックは人様に迷惑をかける事もありますので、気付き次第削除はしています。

 ブログの楽しみ方も様々ですが、皆で楽しくやっていきたいものですね。

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2006年5月31日 (水)

No18:季節を楽しむ

Shoka 昨年秋から年末にかけて建築したログハウスなので、秋から冬、そして春への景色の移り変わりをそれなりには楽しんできました。
 しかし春以降の自然には流石に圧倒…されます。若葉の溢れるエネルギーを感じる様な景観には、都会生活では得難いものがあります。

 表の畑では、春先に植え付けたジャガイモも、結構大きく育ってきました。

 表向きには無農薬(単に肥料や除草以外の手間をかけていない)の自家用野菜です。子供達には、虫取り作業が趣味と実益を兼ねた良い経験の場になっています。

 収穫までは後2ヶ月位有る様です。HatakeShigoto

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2006年6月 1日 (木)

No19:続タケノコ

Take1 裏の薮のタケノコは前回の初物収穫以来、引き続いて出てきている様です。
 雨後のタケノコとは良く言った物で、一雨降ると多く出て来る様に思います。しかし余り沢山出るのも困ったもので、流石に最近は大きくなりすぎた物は大きくして竹としての利用も考えています。
 Take2

 とりあえず茹でて冷凍して保管します。みそ汁や煮物に追々使って行くつもりです。

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2006年6月 3日 (土)

今週末は自宅で雑用です

 月1〜2回の週末ログライフですが、今週末は自宅で溜まった雑用の対応をしなければならない感じで諦めました。

 先週までの床下の造作は、前回作りかけで終わっていた壁を完了し、建設中集めていた端材の整理、特に発砲スチロール(多分物的には低価格の物ですがゴミになるのも勿体ないので貯めておいた)を1階の床の外周部に詰め込む作業をしている途中で終わっています。当初の 基礎断熱(内断熱)構想を実現するため、床下外周部をなるべく細部まで内側から発泡スチロールで覆い、コンクリート基礎との断熱を目指すつもりです。
 最近の床下の気温は外気温に関係なく15度程度で湿度は60〜70%程度でした。除湿器などの防カビ対策を考えないといけない感じがしています。

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2006年6月 7日 (水)

電気工事士試験

 先日電気工事士の試験を受けてきました。試験は学科と実技の試験で、今回は学科試験でした。この後、学科試験の合格者は来月実技試験になる様です。
 学科の合格発表までは、まだ時間がある様ですが、何分素人なので見切り発車でボチボチと実技試験の準備をしなくてはならない様です。

 でも何故電気工事士試験かと言うと…。床下の工事など電気の造作を自分でも出来たらと良いかな?と思ったからでした。
 
 構想の割に一向に捗らない床下工事…。もしかしたら造作工事中に自分でも電気工事できる様になる日が来るかもしれません。

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2006年6月 8日 (木)

いつもありがとうございます

 五月雨的な掲載間隔のブログですが、いつも見に来ていただきありがとうございます。平均で日に5〜6アクセスと亀の歩みのブログですが、セカンドハウスのログハウス生活からの色々を綴っていきたいと思っております。
Yoko 幼い子供達も、都会だけの生活から田舎での遊び方をする様になりました。経済的にはかなり逼迫してしまいましたが、今この時期に自然いっぱいの環境を生活の身近に用意する事が出来て目的が一部実現しつつある様です。

 今週末も久しぶりに現地に行く予定です。草刈り、床下工事、竹林の整理…課題(遊びのネタ)山積みです。

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