いつもありがとうございます
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
春先に植えたジャガイモも、収穫まで後残すところ数週間になりました。良く言って無農薬&有機肥料、実際は春先に牛糞を鋤き込んで後はそのまま成り行き任せのジャガイモでしたが、それなりには育った様です。
子供達も葉につく虫取りに頑張っていましたが、月1〜2回の手入れでは残念ながら追いつかなかった様です。葉を殆ど虫に食べられてしまった株が数株有ったので、ちょっと早いジャガイモ掘りをしました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先の連休では初日が晴れたものの、2日目以降が雨でした。2日目の朝玄関を出ると、正面に見える市街地の方に雲が低くかかっていたので、近い内に雨かな…なんて思っていました。
その後ほどなくして降り始めた雨は素人ながら気になる感じでした。裏に流れる小川(といっても2級河川)の音よりも激しい感じ…。床下造作よりも表の雨が気になり、急遽雨合羽がないのでゴミ袋の上にビニールを被って、表の排水対策を始めました。
もともと、傾斜地を造成した敷地なので、傾斜面まで水を導けば後は勝手に流れて行くのですが、敷地周囲の土留め工事で作った擁壁や裏の河川側の土手が水分を余計に含むとトラブルを起こさないか気になります。
降り始めた日の午後には水が溜まる状態になり(地面が十分に水を含んだということ?)水溜まりも拡大していくので、急いで雨具を買いに行き降りしきる雨の中、鍬とスコップで応急の水の通り道を作りました。
降雨2日目では川の土手の近くでは、地面の柔らかい感じがする場所も見受けられる様になってしまいました。建物自体はベタ基礎の底盤を地面に1m以上潜らせているので、仮に土手が崩壊しても即座に影響受けるとも思えないのですが、決して良い事ではありません。
今回の件では床下工事よりも先に、敷地の排水対策を行う必要が有る様に思われました。
一方で、子供達は降り続く雨の中、プールに入ったり大人の水遊び(排水作業を川を作って遊んでいると思っている)を手伝ったり?畑の牛蒡の葉を傘にして遊んでいたり、それなりに田舎の環境を楽しんでいた様ですが、帰京して熱を出し学校を休むことになりました。建物や敷地だけでなく、こっち方の管理にも手は行き届いていない様です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回は長期滞在でしたが、子供の遊びにも多少は気を使わないと家族に「床下で遊んでばっかり」と言われ兼ねない?ので、テラスのプール遊び用に購入した天幕を設置しました。
やはり現地は基本的に山間部なので、天候によってはかなりの強風も吹く事が有り、すぐに撤収出来る物が選択の基準でした。
図面上では4m四方のテラスだったので、3m四方の天幕でも設置出来るとは思いましたが、余裕を持って2.5m四方のサイズの物にしました。とりあえず子供のプールには日陰を作れました。
まぁ。こんな物ですかね…。一応テラスがウッドデッキなので天幕のアルミの柱の足元には木の台を挟んでおきました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2週間ぶりの週末ログライフでしたが、現地はすっかり秋でした。個人的な興味(床下工事やデータロガー)の結果は後日お伝えするとして、秋の収穫の一部、敷地内の栗について。
敷地内の栗の古木は昨年の強風でメインの幹が折れ、残った部分も痛み(虫の穴や腐れ)が結構進んでいて、今年を含め近い内に枯れないか心配していました。
今回も台風の直撃の予想もありましたが、とりあえず今年は今まで何とか保っていて、そろそろ栗の収穫の時期を迎えました。
この連休では、到着し栗が落ちている事を見つけ、いよいよ雑草も伸びていて良い機会なので、まずは草刈り機で栗の木の下を含めて草刈りをしました。

我が家の栗の古木は斜面に生えているので、拾う時には足場が悪く注意が必要です。当然下草刈りも結構作業に手間がかかります。
初日の草刈りを行う前は、親も一緒で20個位しか見つかりませんでしたが、草刈り後は収穫量が増え(子供達が拾い慣れていたのか時期の影響もあるのか不明)翌日は30個以上、翌々日には40個以上の収穫が出来ました。
子供達も、栗のイガの剥き方も慣れた様で、軍手や親の手を気にしていた去年よりも随分と手がかからなくなりました。
次回は2週間後の予定なので、今年の栗拾いは今回で終わりの様です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3週間ぶりの現地入りでしたが、初日が子供の運動会を終えてからの移動だったので、現地に着いたのは連休2日目に入ってからでした。高速の出口を夜の12時過ぎてから通過して深夜割引を使いました。流石に250kmもあると割引の効果は大きいです。

現地は十分に秋の気配?ですが、紅葉は例年今月の終わりの頃から始まる様です。畑も来月には霜が降りて、12月には表土が凍り始めます。畑の里芋や人参、かぼちゃ等も次回の現地入りが来月になりそうなので今回収穫しました。
子供は学校の宿題が「秋を見つける」でしたが、我が家の栗は既にピークが過ぎていて十数個、ドングリが少し、コスモスの花などを収集していました。
子供の印象自体は、近所の山の中の散歩道(「今年は熊が多く見かけられる」との注意書きを子供が気にして、散歩自体は途中で中止になってしまいました)の落ち葉を踏みながら歩いた時間に秋を感じられた様で、一番秋を感じられた「近所の散歩道」を、東京の学校まで宿題で持っていけないのが残念だったとのことでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりの現地は紅葉も終わり、すっかり冬の装いになっていました。薪ストーブも欠かせなくなりました。
といっても、薪ストーブでの暖房は2泊3日の行程では、後半(殆ど終わり)になる頃になってログハウスも暖まり初めて、快適な環境になる頃は帰らなくてはならない感じです。
ログハウスや薪ストーブでの生活の時間は、都会での時間より長くゆったり進んでいる様に感じます。
そろそろ竣工1年になりますが、子供達も自由に遊ぶ様になってきました。週末ログハウスの僅かな時間であっても、成長の過程の中で都会では得られない何かを見つける or 感じてくれれば…と思います。(自分がどちらかと言えば都会で育った分、そう思うのかもしれない…)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いよいよ寒くなり畑も表土が凍る時期になりました。そこで、畑に残っていた人参と大根を収穫しました。

人参は流石に時期が遅く、割れたり固くなってしまった感じですが、無農薬の有機野菜(単に肥やしをくべて放っておいただけですが)なのでちょっと味がある感じ(そう子供達に言い聞かせている)です。
大根は収穫にちょうどいい感じで、大きいのと小さいのを料理に使い、中程度のはタクアン漬けにして長く楽しむ予定です。
白菜は、今年は今のところ暖冬のためか?結球していない株が多く、今回は自宅に持ち帰る分だけの収穫になりました。残りは畑にそのままにしましたが、凍るといけないので紐で葉を集めて縛り無理矢理?球の形にしておきました。
次回現地入りの年末までもってくれるといいのですが。どうなる事やら天気次第です。

子供達も昨年より少し成長し、今回の収穫では一緒に手伝う様になりました。と言っても殆ど戦力にはなりませんが、褒めて煽てて??来年は本当の意味で手伝ってもらえればと思っています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
昨年末は雪の中現地入りしましたが、その雪も続かず新築当時(一昨年末)の毎日雪かきに追われた頃が懐かしく思います。雪かきは無いなら無い方が良いのですが、冬の寒さと言うか、この時期ならではの遊びが出来ないのも多少残念です。昨年は「そり遊び」には事欠かなかったのですが、今年はまだ無理な様です。
昨年は脚光を浴びたていたスケートは、我が家でもブームで子供達にも憧れのスポーツになっていました。
そこで、折角寒い土地柄、プライベートリンクを作ろうと言う話になり、我が家の建設時に使っていたブルーシート(格安工事だった為、工事期間中のゴミも施主が処分する事に…ブルーシートは勿体ないので取って置いた)があったので、畑を20〜30cm掘り込んでブルーシートを敷き並べて水を入れてみました。
ところが、数時間かけて水を貯めても、翌朝にはバリバリに凍ったブルーシートを残してすっかり抜けてしまう感じでした。
井戸水とは言っても電気代はかかるし…、仕方なく新しいブルーシートを買って来て敷く事にしました。流石は新品!漏れる事無く水は溜まりましたが、一気に水を入れると(井戸水は15度前後とかなり暖かいので)冷めるのに時間がかかると思われ、数回に分けて入れる事にしました。
夕方の散水後、夜中にも起きて水を入れようとしたらホース内の水が凍ってしまい(庭の散水栓自体の水抜きはしてたけど…自分ながら間抜けさに反省)ジョウロを使って水を撒いたり、頻繁に散水栓の操作をしていた為か明け方にはとうとう不凍栓(水抜き装置付き)自体も凍結して散水が出来なくなったりなど、やってみるまで分からない事も多くありました。
翌朝、気温だけは下がっていたので無事に一部分のみ(とうとう全面まで水を張り切れなかった)の氷ですが、子供達の銀盤デビューをする事が出来ました。
半分好きでやり始めた事ですが、こんな苦労…子供達は分かる筈もありません。オークションで手に入れた中古のスケート靴を準備して、やる気だけは十分でした。


流石に2〜3cmの氷では立つのがやっとで、試しに下の子から始めて、上の子が立つ頃には既に割れ始めてしまいました。
とりあえずはスケート靴を履く事ができ、ある意味目的を達成する事が出来ました。
冬は2月までは、まだ寒くなると思うので、今後に期待していきたいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
前回年末に挑戦した自家製プライベートスケートリンクでしたが、冷え込みが今ひとつで立つのがやっとでした。投資した労力・費用を考えると「立つだけの成果では物足りない!」との思いがあり、例年現地で一番寒さの厳しい1月末から2月を考えて、週末は往復600kmスケートの為に?行って来ました。
金曜日の晩仕事を終え帰宅し、そのまま雨が降りしきる中現地に向かったのですが、途中の雪とは対照的に現地は余り冷え込んでいませんでした。とりあえず、翌朝の冷え込みに期待して迂闊にもプライベートリンクの状況を確認せずに寝てしまいました。
そして翌朝、年末に畑に作った特設のプライベートリンクを見てみると…、2週間前に張った水は2/3以上抜けていて、僅かに端部に氷が残るだけでした。子供にとっては、それはそれで良かった様ですがスケートをする広さでもない為、再び水を張り(井戸水の水温が15度前後ありましたが)翌朝の氷に賭ける事にしました。
日曜の朝、明け方から雲が出て来ましたが氷点下の冷え込みにはなりました。端のブルーシートを少し押して氷の厚さを見ると2cmは欠ける程度の厚さでした。
気温が上がる前に挑戦!と子供を起こして、試してみる事にしました。
いきなりスケート靴では氷が割れそうな不安があったので、念のため上の子に長靴で歩かせると…、瞬く間に氷は割れてスケートどころではない状況でした。
氷は端部はそれなりに厚みはあっても、中央部分に向かって薄くなっていた感じで、長靴でも氷に足を踏み入れたとたんに割れる感じでした。
様子を見ていた下の子も水遊び?に参加となり、結局は努力も虚しく氷を割って遊んだだけで終わってしまいました。
天気予報では今週も水曜日以降は冷え込む様ですが…、再挑戦はちょっと考えてしまう感じです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
結局、2週間ぶりの週末ログハウスに行って来ました。現地は冷え込みも弱く、一抹の期待があったプライベートスケートリンクは、僅かな氷もなく、単に水溜まりになっていました。
水溜まりの畑を見ながら、この暖冬が温暖化の影響でなければ来年はできるかな?と、気分は既に1年後に期待しつつも、
折角オークションで落札したスケート靴や、都会よりも寒い場所と言う事もあるので、一応、公営のスケートリンクには遊びに行きました。
田舎のリンクは、都会とは比べようも無く空いていて地元の子供達の遊び場になっていました。我が家の子供達は、スケートで滑ると言うよりは氷上を歩くのが精一杯でしたが、やればやった分だけ進歩はある様です。
先日の記事の通り下の子供が病気でしたが金曜日の朝には熱も下がっていたので、今回の現地入りは随分迷いました。
保育園は治癒証明が出るまで登園禁止になので、「解熱後2日経ったら治癒証明を発行する」という病院の指示通りなら「連休明けの発行=火曜日職場を休む」になってしまいます。一方、 「木曜日中に解熱した事にして、土曜日に病院に連れて行く」という方策もあることにはありました。(多少事実と違っても、次回の登園日が連休後の火曜日になるので、他の子供に迷惑はかけないはず)
金曜の夜一晩考えましたが、病み上がり直後では病院で逆に新たな病気を貰って来そうな気もするので、週明けに病院に連れて行き治癒証明を貰う事にしました。
それなら月曜日までは特に用事がなくなる!と言う理屈で、土曜日の早朝子供に熱が無いのを再度確かめて現地に向かったのが、この連休の現地入りでした。
半分?親の都合を優先してしまった感じで子供達が体調を崩せば困った事でしたが、とりあえずは無事に先ほど帰宅しました。
この連休、とりあえずは楽しく過ごせて何よりでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
今週末も現地に行って来ました。前回の先週末とは違って渋滞も大した事なくて、割とスムーズに往復出来ました。ただ現地1泊でのトンボ帰りの週末を連続3週続けているので、流石に疲れが溜まって来た感じもあります。しかも?今回は雨で予定していたジャガイモの植え付けが延期になり、体調さえ崩さなければ来週で4週連続が達成出来る?見込みです。
さて、味噌作りですが、昨年は10kg作って好評だったので、今年の我が家では20kgを作る予定にしていました。
現地に着いて早速大豆を必要量を準備して水に浸す事10時間の後に、暖房に使っている薪ストーブで4〜5時間煮る事にしました。
子供に手伝わさせて大豆を選別して、水に浸すまでは計画通りでしたが、夜通し薪ストーブで煮る段階で、薪ストーブの火力が弱く(暖房には十分でしたが)6時間煮た後の翌朝時点では、まだ多少硬めといった感じでした。
急遽、意識して薪ストーブの火力を強くして更に数時間煮る事で、次の段階(豆を潰す)に行く準備が整いましたが、昨年と同じにしたつもりでも何か違って来ていた様でした。
昨年は米麹を混ぜた後で大豆と一緒にすり潰したら、米麹が機械の目に詰まり相当手間取ったので、今年は先に大豆だけですり潰してから米麹と混ぜる事にしました。
昨年の倍の量を作るつもりで用意して始めましたが、結局予定量より2割程少ない出来上がり量になってしまいました。出来上がり量が少ない分、配分としての塩の量が多くなってしまった感じですが、なぜ出来上がりの量が少なくなったのか…大豆の水分の吸収が少なかったのか、大豆の煮る加減が違ってたのか、原因はハッキリはしていません。
味噌作りも安定して作るのは難しく?!、単純な割に結構繊細な感じの作業に思います(と言っても、作業が直接食料に結びつく点では、やり甲斐のある作業と思う)。量は兎も角、後は今年の秋以降の出来上がりを待つだけです。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年もジャガイモの植え付けを行う時期になりました。今年もキタアカリやメークインなど3種類を植えました。
連作の影響を避けるため、昨年よりも更に一つ奥に植え付け場所を移しました。我が家では畑を3分割して利用しているので、(気の早い話ですが)来年はまた一番建物よりの部分に移動する事になります。
例年、畑の作業は下の娘の方が手伝う感じもありましたが、今年も上の娘は植物の図鑑片手に植え付けの指揮をしていました。ただ、上の娘も虫取りに関しては積極的なので、今年も葉の茂る時期には二十八星テントウ虫の捕獲に頑張ってもらう事になる様です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日の記事で、タイトルに沿った記事にして行くと書きながら再び脱線です。
今回の連休では、間の平日2日間が休めない私(父)と上の娘が、週末ログハウスには行けず留守番になりました。先発組は合計9日間のログハウス滞在になりますが、後発の私たちは明日の夜から4日間の滞在になります。


連休の前半、ただ留守番もつまらないので大阪は万博公園に太陽の塔を見に行ってきました。父娘での長旅は初めてですが、こんな事も成長過程の思い出になってくれればと思います。
太陽の塔ですが、確かに芸術でした。三十数年前の塔なのに今なお圧倒的な存在感。写真で見るのと現物は大きな違いでした。太陽の塔と公園程度の場所ですが、良い経験になりました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の連休ログハウスも無事に楽しんできました。予想されていた渋滞も、最終日が雨だった為か連休の割には短めで、意外に順調に帰って来ました。激しい渋滞を覚悟しての道中だったので多少拍子抜けですが、渋滞は無いに越した事はなく今回は幸運だったのでしょう。(渋滞が少ないなら少ないで、もう少し現地の滞在時間が長く出来たかも…などと考えてしまいます)
今回は先発組が9連休だったので、先に行っていた下の子供は既にタケノコ狩りをしていた様でした。昨年は初めてだった事もあり、親と一緒でないとタケノコを掘る以前に見つける事から出来なかったのですが、今年は姉妹で見つけて採ってくる(手を抜いて掘らないで折っている?)様にはなりました。
茹でる所は流石に親の出番でしたが、タケノコの皮も自分達で外して(結構楽しんでいる様子)捨てて来るので、この1年でも随分の進歩です。
都会から離れた週末の田舎暮らしを通して、生活に根ざした中で色々と経験を積んでいって欲しい(本当は現地に生活の場を移すのが最善には思うけど…)と思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
週末ログハウスに通い始めて、1年半になりました。子供達もこの1年で随分と成長し、自分達の意志で遊び始める様にはなりました。イチゴは毎朝勝手に収穫して来て食べている様です。
今回は子供達が、朝のタケノコ狩りにも飽きて早朝の時間を余らせていた様だったので、リュック背負わせて約1.5km離れたスーパーまで、朝食の材料を買い出しに歩いて行って来ました。
趣旨としては「自分達の食べ物位、自分達で運んで来るのも良い」と思いましたが、往復3kmでは寄り道しながらでの2時間以上かけた散歩になってしまいました。

途中の田んぼでは、道草ついでにオタマジャクシを見つけて、結局は「カエルになるまでの間」と約束し都会の我が家で飼育する事になりました。
下の子の方は結果的には、散歩自体を楽しむ体力が無かった様ですが、庭に生えていたシロツメ草を編める様になった事もあり、帰宅してからはシロツメ草を夢中で編み続けていました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日曜日の朝に台風が通り過ぎると、急速に天気は回復してきました。午後には晴れ間も出て、子供達も外で遊んでいました。
本来は今回の週末でジャガイモを収穫するつもりだったのですが、降雨量が多く畑も湿ったままだったので延期する事にしました。
ジャガイモ以外の畑の草取り等、実質2ヶ月ぶりの畑の手入れになったので他の用事が終わらなかった事も理由にはあります。
いずれにしても、子供達とっては自由な時間なので、都会での制約の多い生活(勿論、田舎なりのルールはありますが、人口密度の低い分だけは自由になる)の分?勝手に遊んでいました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先の週末は、結局家族全員でのトンボ帰りの現地入りになりました。
前回にジャガイモの収穫を終えていなかったので、トンボ帰りの現地入りをする事自体は仕方無かったのですが、週末前に子供が調子を崩していたので、個人的には、「単独での現地入りもアリ!」と期待(一人の方が何かと捗る事が多い)していました。
しかし、出発直前に復調?していたので、結局は家族での現地入りになりました。
病み上がりに無理させるのは親の身勝手とも思いましたが、本人の希望?(都合いい時だけ尊重…)もあって高速道路含み5時間(いつも下りは割合順調)かけて現地に向かいました。
現地の畑では、前回抜いた落花生畑の雑草(抜いたけど片付けずに放置)が、抜いたなりに根付いてしまう草もあり、まずは雑草の片付けが現地入り最初の仕事になりました。
左の写真が片付ける前ですが、放置しておけば枯れて軽くなるから楽に片付けられるかも?と言った甘い考えには無理があった様です。むしろ、抜いたごとにまとめて運ぶ方が、作業姿勢も時々変える事が出来、トータルで見れば負担が少なかったかも?と後からは感じます。
たかだか数畝分の雑草片付けでしたが、かのビリーズ〜〜並みに汗をかけた感じがしました。
そして今回の目的のジャガイモ畑も、同様に草取りから始まりました。
雑草を除いてみると、メークイン、キタアカリ、アンデスの3種類を植えていましたが、アンデス以外の茎や葉は、既に朽ちて形を残していない感じでした。
今回では昨年と大きく違った事は、子供達の「やる気」でした。
昨年、下の子供を手伝う気にさせるのに「ダッシュ村」ゴッコをした事を覚えていたらしく、今年は親が準備の草取りをしているうちに、姉妹で気分は「ダッシュ村」を始めていました。頭にタオルを被って農作業をするのが「ダッシュ村」…とのこと。
ダッシュ村の姉妹には、茎等の地上部分が残っていて位置が分かり易かったアンデスの収穫を担当してもらいました。
赤い籠にアンデス、黄色い籠にメークインとキタアカリと、ジャガイモの色で籠を分けて「大人VSダッシュ村姉妹」と、遊びの要素を入れて作業しました。

今年は二人とも成長したのか?途中で飽きて投げ出す事も無く、アンデスの収穫は子供達だけで終わらせる事が出来ました。
一応連作の影響を避けるため植え付けの位置はずらしたのですが、今年の収穫ではメークインとキタアカリが今ひとつの収穫量(アンデスの半分程度)でした。途中での追肥が少なかったかもしれません。
収穫後は早速茹でて、マヨネーズ付けて食べてみました。子供達も自分で収穫した分、美味しく感じていた様です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
我が家の週末ログハウスも竣工後1年半が過ぎました。
床下の造作工事は相変わらず先が見えない感じですが、上屋の方は流石にプロの造作の貫禄です。メーカーからは昨年1回豪雨の心配の電話があった事と、メンテナンス(有料)のダイレクトメールが届いただけですが、今のところ雨漏り等のトラブルも無く順調に過ごしています。
そして、約3週間(概ね平均すると)ごとに現地に通う日常も、それなりに日々の生活パターンに組み込まれて来ました。
子供達も、屋外で最初は一緒に遊ばないと何も始まらなかったものですが、今では勝手に敷地内を探検し、タケノコや虫、カエル等々に興味を持ち自然の中で遊ぶ様になって来ました。
家族の間では「山の家」と言う呼び名で、週末のログハウスを楽しんでいますが、これからの数年…子供達が夫々に自分の世界を広げていくまでに、第二の故郷として色
々な想い出を作っていって欲しいと思います。(因に今年子供達は、畑の一角にトマトを2株植えていました。放っておいても育つ事は育つのですが、…3個収穫出来ま
した)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
子供達に週末ログハウスでの夏休みを、なるべく長く過ごさせようと夫婦交代で現地に滞在する形を今年も採っています。
子供達は今月初めから現地入りし、来週の火曜日には自宅に戻る事になります。私も明日の日曜日に公共交通利用で現地入りして交代し、撤収作業(屋外に張った天幕やプール他の片付け)の後に、子供と一緒に車で戻る予定になっています。

さて、子供達の現地での遊びの一つに虫取りがありますが、昨年は勝手口の外灯の下に桃を置いておいて寄って来たカブトムシを捕ることが出来ました。
今年は上の子が、敷地内の木で日中にクワガタムシの雄を見つけて飼っています。その後も、昨年と同様にカブトムシの捕獲を狙って、いろいろと試したのですが、いくら田舎とは言っても、そうそう捕れる物でもなかった様です。