趣味

2006年2月14日 (火)

No4:畑の灰撒き

 先週末は、2週間ぶりに我が家のログハウスに泊まりに行きました。相変わらず寒い中、水の作業と薪ストーブが生活する上で最初の仕事になりますが、今年初めからの数回の経験(5回目)で少しは要領を得てきた様です。

 この所は暖かい日もありますが、現地は流石に寒く凍った表土の上に氷に近い状態の雪が残っていました。今のところは寒くとも後約1ヶ月強でジャガイモの植え付けの準備は始める必要がありそうです。そろそろ畑に灰を撒いて肥料と共に土を返す時期が来るので、今回は凍った雪の上に、雪がより早く解ける様にと灰を撒きました。何せ唯一の熱源の薪ストーブなので、撒く灰には事欠きません。去年まで畑で焚き火をしながら同じ作業をしていたので、少しは合理的になった気もします。

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2006年4月 2日 (日)

No7:畑と味噌作り

 ほぼ、一ヶ月ご無沙汰しましたが、我が家のログハウスも冬から春へと季節の移り変わりを実感できる(薪ストーブの薪の消費量が減った)様になりました。

Hata_1 先日肥料を加えてから2週間寝かせた畑を耕して(←写真)、今年もキタアカリ、男爵他ジャガイモを植えました。
 昨年種芋6kを植え収穫したら現在なお食べ切れていないので、今年のジャガイモは4kに減らしました。この所の寒さに打ち勝って成長して欲しいと思っています。順調に行けば夏には収穫です。

Mame_1 また、今年は味噌作りを行いました。「手前味噌」を地で行く話ですが、無事に今度の冬には自家製味噌が楽しめるとログハウスの生活もさらに楽しめる様に思えます。

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2006年4月 8日 (土)

床下の構想中(その1:隠し扉)

 このところ年度始めの雑事で、床下空間の造作が出来ないので隠し扉の構想やバーカウンターの概略など暇を見つけては考えています。今回は隠し扉の構想に付いて書いてみます。

 我が家の隠し扉の予定位置は、床下空間の基礎と基礎の間(18cmのコンクリートの1mの隙間)を考えています。本来は、通気及び点検通路的に1mの隙間があるのですが、湿気やその他の問題は後で?考える事にして??まずは造作してみようと思っています。

 隠し扉と言うと、個人的には西洋の映画的に本棚の一部が開くなどを思い浮かべてしまいます。しかし、我が家の場合は、設置予定の場所が厚さ18cmのコンクリート壁の1mの隙間のため、単純な横スライドでは18cmの凹みの奥の本棚が横に動く形になるので不自然…要は見え見えです。もう少し凝って考え組み込み家具的に壁表面を揃える形を想定した場合では、コンクリートの壁厚分の奥に18cmずらしてから回転またはスライドさせる方法か、そのまま回転させても支障無い様に対角線の長さが通過できる分だけの隙間を作っておく必要がある様でした。

 一方で、同じ様な事を考える人はいないかネットで検索してみると、 海外のメーカーのサイトがありました。
 流石にプロの仕事で支障無い作りですが、我が家の場合では予算的な制約もさることながら、完成品の大きさでは建築工事終了後の今更現地に搬入自体が出来ません。さらには前提が床下の倉庫空間に設ける隠し扉なので、外開きのドアでは倉庫(いつ誰が物を置くか分からない場所)に抜ける場所には怖くて付けられません。誰かがドアの向こうに何か物をちょっと置けば、最悪不慮の監禁事態になってしまいます。

 開き直ってナルニア国物語的にタンスでも置いて、タンスの扉をドアにする事も考えましたが、どこか「子供の隠れんぼ」的なテイストで私の趣味の範疇から外れてしまいます。いいおじさんが人目を気にして?タンスに入って行く…ちょっと考えるだけでも滑稽です。

 もっとも奥にスライドさせる方法等を装備するにしても、機構的な余裕と安全性を持たないと、やはり大人の遊びとしては気になるのでしょう。例えば、奥にスライドさせた棚がそのまま走って行ってしまったり、何かの拍子に倒れる様では「止めとけば良かった…」の典型例になりそうです。結構実際に考え始めると難しいものですね。

 今暫くは、どうするのか考え続けてみるつもりです。

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2006年4月13日 (木)

床下の構想中(その2:バーカウンタ)

 引き続いて、床下(半地下)の隠し部屋の構想の続きです。先日の記事通り、半地下の床下空間は隠し扉を設けたミニシアターに造り込もうと考えていますが、単にプロジェクタとスクリーンとソファーを設けるだけでは少し勿体ないので、大人の遊びついでにバーカウンタ(尤も収納スペース含めて全体で12畳程度の空間なので大した大きさは取れません)を造ってみようかと考えています。どうせなら舶来のカウンター(30万前後位でも本格的)とも考えましたが、重さが個人では扱えない事や、それ以前に我が家の床下への入口(大凡60cm×120cm)では、とても搬入出来ない事が判明したので諦めざるをえませんでした。
 やはり自分で造るしかない様です。そこで標準的なプロポーションをいろいろ調べてみると通販の安いカウンタでは約70cmの高さが多い様でしたが、本格的なカウンタでは97cm前後の高さが多い様に思えました。
 カウンタ面の幅は様々だったので我が家の空間配置の関係で考えると、バーコーナーの部屋内の占有部分の大きさから45cm〜60cm程度で計画した方が良い様に思えました。
 水や洗い物は設備として対応せずに、水タンクで搬入と洗い物籠で対応する事にしました。冷蔵庫は2ドアの各メーカーの最小サイズが入る大きさ程度の空間を確保すれば良い様に思えました。あとは最小限の棚と収納で足りる様に考えています。カウンタの上には照明が欲しいのですが、いかんせん天井高がないのが問題です。機能面に追加して高さと大きさをじっくり考えてみようと思っています。

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2006年4月30日 (日)

造作作業の道具

 今まで現地での造作作業はドリルとノコギリ、カナヅチ程度で済ませてきました。基本的には全てに使える道具なのですが、やはり素人の技で直角や直線はナカナカ至難の技でした。今度の連休を迎えるに当たり、作業範囲も大きくなるので切断した木材同士の繋ぎ目が化粧板で隠せない部分も出てくる事になり、手作業での直角や直線の切り出しを、専用の道具での作業に変えてみようと思いました。

 一番安価で汎用性があるのが電動の丸鋸ですが、直角を決めるには技や手間がかかります。そこで登場する卓上の丸鋸です。最低でも30cm程度の幅が一回で切れるスライドノコを前提(フローリング材も切る予定がある為)にお店を見て歩くと、切断面を垂直に固定したものは2万位から、45度など傾斜を含めた切断が出来るものは6万位からある様でした。
 今まで電動ドリルなどもいくつか購入しましたが、あるレベルまでの製品でないと結局は買い直してしまい使わなくなってしまうことがありました。今回も、それなりの規模の作業(最後の床張りも含めて)があるので、なるべく操作性の良いものを購入したいと思っているので結局はメーカー品になってしまう様に思います。
 明日明後日で選んで、連休に現地へ運んで行く予定です。

 蛇足ですが、造作工事の場合当然の事ながら、垂直や水平が狂っていると結構見た目で素人作業がバレてしまいます。バレること自体は余り問題ではないのですが、見た目に奇麗ではない!ということは将来にわたって気になってしまう事と思います。
 そんな転ばぬ先の杖に「水準器」が昔からありますが、最近プロの仕様からは一歩劣るものの安価なレーザー水準器が売られています。最後の判断はその都度手持ちの水準器で押さえるとして、大掴みはレーザー水準器で投影表示された線を基にして作業を進めて行けば随分と楽になります。我が家でも今回の造作工事の現場墨や水糸代わりに重宝しています。半分オモチャの為、距離が大きくなると室内や夜などの暗い場所でないと判読出来ませんが、結構値段の割には便利な機械と思います。

       

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2006年5月15日 (月)

No13:スライド丸鋸

 先日の記事 でお伝えした通り、手作業での造作の精度に限界(自分の技量は棚に上げて)を感じ、電動工具を導入しました。ジグソーは使い慣れてはいたのですが、直角や垂直の精度が出せないので丸鋸を考えていました。しかし、電動丸鋸はシンプルで汎用性も高いのですが、逆に操作が危なそうに思い(尤も、馬力のある電動工具に無条件に安全な物は無い様にも思いますが)結局卓上スライド丸鋸になりました。

Marunoko 使用開始2日目のインプレッションですが、流石に作業性は良く感覚的には2倍以上作業が早くなった感じがします。切断面も奇麗で、繋ぎ合わせても違和感無く仕上がります。また、レーザーマーカー(材料上に切断位置を表示する)は、簡単な作業なら材料に墨を打たなくても、レーザーの表示線頼りに切断しても支障無い精度が取れています。もっと早く購入しておけば良かったと今更ながら思っています。

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2006年5月17日 (水)

No15:BSアンテナ

 我が家では、テレビのアンテナは外観上建物に取付けたくないと考えて、別に電力の引込み柱を立ててアンテナも載せています。BSについても当座見る予定も無くアンテナを建物に付ける気はしませんでした。

Bs_1 最近になりふとBSアンテナを衝動買いしたのですが、細い引込み柱に上って取付けるのも怖いし、外壁に取付けるのも気が乗らないので木製台座の室内アンテナにしてみました。BSの受信前にテレビの電波強度の表示を見ながら方向を合わせて使います。

 実際に作ってみて気付いたのですが、我が家はほぼ東西南北に合わせて建てられているので、BSの衛星の方向(南西)はどの窓からもかなり斜めで、受信してみると最初から「降雨モード」(電波が非常に弱い時に使われる)でほとんど実用的ではありませんでした。半ば諦めて最後の試しに窓のサッシを開けて見ると、BSは勿論CSも視聴上支障無く受信出来ました。

BS見る度に窓開けるのか…。もう一工夫必要な様です。

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2006年6月 1日 (木)

No19:続タケノコ

Take1 裏の薮のタケノコは前回の初物収穫以来、引き続いて出てきている様です。
 雨後のタケノコとは良く言った物で、一雨降ると多く出て来る様に思います。しかし余り沢山出るのも困ったもので、流石に最近は大きくなりすぎた物は大きくして竹としての利用も考えています。
 Take2

 とりあえず茹でて冷凍して保管します。みそ汁や煮物に追々使って行くつもりです。

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2006年6月 2日 (金)

No20:屋外テーブル

 建築以来我が家の軒下にはログの壁が落ちていました。と言うのも、ログハウスの建築時、ユニットバスのサッシの開口が工場でのプレカット作業に入っておらず、現地で一度組み上がったログ壁を切り開いてサッシの開口を作ったのでした。Table
 その時の切り開いた壁が立派だったので残して置いて貰ったのですが、大きさや重量からすぐには利用法も見つからず結局放置されていました。

 そのまま放置も芸が無いので、ブロックを買って来て積み上げて載せてみました。子供が乗って崩れてもいけないので、30cmのアンカーボルトでブロック自体は固定しました。
 デッキと同様に塗装をすると、一応テーブルらしくなりました。簡単に動かせないのが残念。今度暇を見てパラソル用の穴でも開けてみようと思います。

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2006年6月 7日 (水)

電気工事士試験

 先日電気工事士の試験を受けてきました。試験は学科と実技の試験で、今回は学科試験でした。この後、学科試験の合格者は来月実技試験になる様です。
 学科の合格発表までは、まだ時間がある様ですが、何分素人なので見切り発車でボチボチと実技試験の準備をしなくてはならない様です。

 でも何故電気工事士試験かと言うと…。床下の工事など電気の造作を自分でも出来たらと良いかな?と思ったからでした。
 
 構想の割に一向に捗らない床下工事…。もしかしたら造作工事中に自分でも電気工事できる様になる日が来るかもしれません。

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