自然

2006年2月14日 (火)

No4:畑の灰撒き

 先週末は、2週間ぶりに我が家のログハウスに泊まりに行きました。相変わらず寒い中、水の作業と薪ストーブが生活する上で最初の仕事になりますが、今年初めからの数回の経験(5回目)で少しは要領を得てきた様です。

 この所は暖かい日もありますが、現地は流石に寒く凍った表土の上に氷に近い状態の雪が残っていました。今のところは寒くとも後約1ヶ月強でジャガイモの植え付けの準備は始める必要がありそうです。そろそろ畑に灰を撒いて肥料と共に土を返す時期が来るので、今回は凍った雪の上に、雪がより早く解ける様にと灰を撒きました。何せ唯一の熱源の薪ストーブなので、撒く灰には事欠きません。去年まで畑で焚き火をしながら同じ作業をしていたので、少しは合理的になった気もします。

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2006年4月 2日 (日)

No7:畑と味噌作り

 ほぼ、一ヶ月ご無沙汰しましたが、我が家のログハウスも冬から春へと季節の移り変わりを実感できる(薪ストーブの薪の消費量が減った)様になりました。

Hata_1 先日肥料を加えてから2週間寝かせた畑を耕して(←写真)、今年もキタアカリ、男爵他ジャガイモを植えました。
 昨年種芋6kを植え収穫したら現在なお食べ切れていないので、今年のジャガイモは4kに減らしました。この所の寒さに打ち勝って成長して欲しいと思っています。順調に行けば夏には収穫です。

Mame_1 また、今年は味噌作りを行いました。「手前味噌」を地で行く話ですが、無事に今度の冬には自家製味噌が楽しめるとログハウスの生活もさらに楽しめる様に思えます。

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2006年5月13日 (土)

No11:タケノコ

Takenoko 現地では遅い春で八重桜がそろそろ終わりです。先週現地でタケノコを見つけました。

 裏の敷地に竹が生えていて毎年この時分から夏にかけてタケノコが取れます。何種類か有るみたいで時期や場所により形が違います。

Shuukaku 初物の収穫だったので、すぐに茹でてみたのですが、灰汁抜きしないとやっぱり渋かったです。

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2006年5月31日 (水)

No18:季節を楽しむ

Shoka 昨年秋から年末にかけて建築したログハウスなので、秋から冬、そして春への景色の移り変わりをそれなりには楽しんできました。
 しかし春以降の自然には流石に圧倒…されます。若葉の溢れるエネルギーを感じる様な景観には、都会生活では得難いものがあります。

 表の畑では、春先に植え付けたジャガイモも、結構大きく育ってきました。

 表向きには無農薬(単に肥料や除草以外の手間をかけていない)の自家用野菜です。子供達には、虫取り作業が趣味と実益を兼ねた良い経験の場になっています。

 収穫までは後2ヶ月位有る様です。HatakeShigoto

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2006年6月 1日 (木)

No19:続タケノコ

Take1 裏の薮のタケノコは前回の初物収穫以来、引き続いて出てきている様です。
 雨後のタケノコとは良く言った物で、一雨降ると多く出て来る様に思います。しかし余り沢山出るのも困ったもので、流石に最近は大きくなりすぎた物は大きくして竹としての利用も考えています。
 Take2

 とりあえず茹でて冷凍して保管します。みそ汁や煮物に追々使って行くつもりです。

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2006年6月 8日 (木)

いつもありがとうございます

 五月雨的な掲載間隔のブログですが、いつも見に来ていただきありがとうございます。平均で日に5〜6アクセスと亀の歩みのブログですが、セカンドハウスのログハウス生活からの色々を綴っていきたいと思っております。
Yoko 幼い子供達も、都会だけの生活から田舎での遊び方をする様になりました。経済的にはかなり逼迫してしまいましたが、今この時期に自然いっぱいの環境を生活の身近に用意する事が出来て目的が一部実現しつつある様です。

 今週末も久しぶりに現地に行く予定です。草刈り、床下工事、竹林の整理…課題(遊びのネタ)山積みです。

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2006年6月12日 (月)

梅雨

6gatsu 我が家のログハウスも初めての梅雨を迎えました。ログだから湿気はあまり良いものでも無い様に思えます。隣が川なので、ただでさえ湿気は来やすい場所なのに…。

 それでも、草木にとっては良い季節で、日々緑が濃くなって行く(また近い内に草刈りをしなくては…)様に思えます。ログにキノコでも生えない様に、塗装の塗り替えには気を使っていきたいと思います。

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2006年6月14日 (水)

No21:竹馬

Takebayashi 裏の竹林は雨後のタケノコ…で、気付かない内に結構増えています。最初は気にして朝起きたら鍬を持って出かけて、タケノコを採っていましたが、最近は多少面倒になり「マメに掘ってもすぐ出てくるのだから…」と、大きくして竹として使ってみようと思う様になりました。どうせタケノコを沢山採って来て茹でても家族はあまり食べてない様子だし…。

Takeuma そんな訳で、竹馬を作ってみました。ただ…、少し高すぎたのか我が家の子供達には不評でした。見ていない時には、振り回して遊んでいる様子です。迷惑&危ない。ちょっと失敗だったかも。

 次の使い道を考えてみたいと思います。

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2006年6月16日 (金)

栗の花

Kuri2 敷地内の栗の木に花がつきました。毎年秋には栗拾いで楽しませてもらっているのですが、昨年の台風の時、大きな幹が折れてしまいました。よく見ると結構あちこち虫に食われている様で。
 今年も秋に栗拾いが出来るか、ちょっと心配です。

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2006年7月 4日 (火)

続:栗の花

Kr1 昨年大きな枝(幹?)が風で折れ、弱っているのか心配している栗の木ですが、春につけた花から実が育っています。
 今年もしっかりと実をつけて欲しいものです。

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2006年7月 6日 (木)

No24:畑の恵み1

Jyaga 春先に植えたジャガイモも、収穫まで後残すところ数週間になりました。良く言って無農薬&有機肥料、実際は春先に牛糞を鋤き込んで後はそのまま成り行き任せのジャガイモでしたが、それなりには育った様です。
 子供達も葉につく虫取りに頑張っていましたが、月1〜2回の手入れでは残念ながら追いつかなかった様です。葉を殆ど虫に食べられてしまった株が数株有ったので、ちょっと早いジャガイモ掘りをしました。

Ninnjinn また、後から植えた人参も予想外に育ち多少間引く必要も有ったので、こちらもちょっと早い収穫してみました。

Shkk ジャガイモも人参もお互いにちょっと時期の早い収穫でしたが、それなりに畑の恵みを実感する事が出来ました。

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2006年7月19日 (水)

No25:畑の恵み2

Shuukaku0715Imo0715 先の連休はかろうじて初日は天気に恵まれ、ジャガイモと一部人参の収穫をしました。今年は種芋4kgだったので、ある程度まともな大きさの芋2コンテナと、小さい芋(まだ少し早かったかも…)1コンテナ程度穫れました。

 ログハウスの床下で保存するつもりです。(今年から収穫物を東京に運ぶ大変な作業&置いておく場所も問題…がなくなり、随分楽になりました)

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2006年7月22日 (土)

No28:雨

Asa0716 先の連休では初日が晴れたものの、2日目以降が雨でした。2日目の朝玄関を出ると、正面に見える市街地の方に雲が低くかかっていたので、近い内に雨かな…なんて思っていました。
 その後ほどなくして降り始めた雨は素人ながら気になる感じでした。裏に流れる小川(といっても2級河川)の音よりも激しい感じ…。床下造作よりも表の雨が気になり、急遽雨合羽がないのでゴミ袋の上にビニールを被って、表の排水対策を始めました。

 
Ame0717 もともと、傾斜地を造成した敷地なので、傾斜面まで水を導けば後は勝手に流れて行くのですが、敷地周囲の土留め工事で作った擁壁や裏の河川側の土手が水分を余計に含むとトラブルを起こさないか気になります。

 
Ame22 降り始めた日の午後には水が溜まる状態になり(地面が十分に水を含んだということ?)水溜まりも拡大していくので、急いで雨具を買いに行き降りしきる雨の中、鍬とスコップで応急の水の通り道を作りました。

 
Ame07172 降雨2日目では川の土手の近くでは、地面の柔らかい感じがする場所も見受けられる様になってしまいました。建物自体はベタ基礎の底盤を地面に1m以上潜らせているので、仮に土手が崩壊しても即座に影響受けるとも思えないのですが、決して良い事ではありません。
 今回の件では床下工事よりも先に、敷地の排水対策を行う必要が有る様に思われました。

 一方で、子供達は降り続く雨の中、プールに入ったり大人の水遊び(排水作業を川を作って遊んでいると思っている)を手伝ったり?畑の牛蒡の葉を傘にして遊んでいたり、それなりに田舎の環境を楽しんでいた様ですが、帰京して熱を出し学校を休むことになりました。建物や敷地だけでなく、こっち方の管理にも手は行き届いていない様です。

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2006年7月25日 (火)

No29:蜂の巣

Hachi0717Hachi07172 先日ベランダの軒先に蜂の巣が大小二つあるのに気付きました。しかも大きい方はまだ増築工事中?です。とりあえず時間がなかったので、気になりつつも放置して来ましたが、次は2週間後に現地に行く予定です。気になります。

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2006年8月18日 (金)

No33:台風一過

W1 今回の滞在期間中にも台風による降雨の心配が有りましたが、今回は台風進路がそれた為、心配していた雨も拍子抜けの感じ(むしろ東京の方が降っていた様子)でした。

 のど元過ぎれば〜〜で、外構工事に対する気持ちより床下工事に興味の中心が向かってしまいました。

 表向きは、もう少し外構工事の構想を練る必要がある…と言った感じです。雨樋を付けた方がいいか…迷います。雨樋はまだしも付随する縦樋は、ログハウスの外観にとっては異質な感じは否めないと思う一方で、蛇籠の目詰まりや雨の跳ね上がりは雨樋なら問題にならないのも一理ある。雨樋は枯れ葉で詰まるし、落雪で壊れる…一長一短です。何れにしても、もう少し検討を重ねてみます。

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2006年8月19日 (土)

No34:テラスの天幕

 今回は長期滞在でしたが、子供の遊びにも多少は気を使わないと家族に「床下で遊んでばっかり」と言われ兼ねない?ので、テラスのプール遊び用に購入した天幕を設置しました。

T やはり現地は基本的に山間部なので、天候によってはかなりの強風も吹く事が有り、すぐに撤収出来る物が選択の基準でした。
 図面上では4m四方のテラスだったので、3m四方の天幕でも設置出来るとは思いましたが、余裕を持って2.5m四方のサイズの物にしました。とりあえず子供のプールには日陰を作れました。

 まぁ。こんな物ですかね…。一応テラスがウッドデッキなので天幕のアルミの柱の足元には木の台を挟んでおきました。

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2006年8月20日 (日)

No35:天体望遠鏡

As1As2 今回の休暇は多少の自由時間(塗装後の乾燥待ち)が有ったので、天体望遠鏡も休眠品リストから復活させてみました。
 これまた数十年前に購入した物で、タカハシと言う東京の板橋に在った(今も在るのかな?)工場に買いに行った事を記憶しています。

 東京よりは空気もいいはずですが、流石に夏季は大気の状態も今ひとつなので今回はレンズの消毒を兼ねて、太陽と月を子供に見せて終わりました。とりあえず心配していたカビも大丈夫だったので、これからの季節、また楽しみが一つ増えました。

 ホンマもんはジャマという感じなら小さい物が良いですよね。風景も見るなら正立用のレンズもないと上下ひっくり返りですから気をつけてくださいね。

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2006年8月23日 (水)

No38:日時計

Sc 先日近所のホームセンターで日時計を見つけ、見かけだけは重厚な感じであっても3千円でオツリが来るので衝動買いをしてしまいました。店先で箱を持った重さから気づいてはいましたが、やっぱりビニール製でした。据付け後の移動に困らない?事と子供がぶつかっても怪我しない点はメリットかな?
 当然と言えば当然ですが、とりあえず時間は正しく表示される様です。

↓もしも、本格的に作るのなら参考になりますよ。

日時計―その原理と作り方

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2006年8月25日 (金)

No40:田舎の夏休み

Mushitori 現在生活の中心は東京近郊で子供達の遊び場を含む日常も、都心部で生活するよりは多く自然に触れる事も出来ていると思います。しかし、我が家の近辺は、裏通りであっても子供を自由にさせておける状態ではない事も事実です。
 その点田舎は、圧倒的に人口密度や建物密度が低い事と近所で会う人も概ね顔見知りの人達に限られるので、有る程度は子供達の自由にしておいても余り気になりません。また、家の敷地が広い(坪単価が安い分広く出来る)ので敷地内で出来る事だけでも、相当に遊べている様です。
 

Batta 土地を購入してから建築当初までの数年間は、現地での「遊びに行っていいよ」の一言にも、外でどう遊んでいいのか戸惑っていた感じの子供達も、それぞれ自分達の遊びを徐々に見つけて来ている様です。
 

Pool 今回の夏休みでは、共働き家庭なので夫婦で交互に夏休みの日程をずらして取り、子供達はその間続けて(合計で約半月)田舎での夏休みを過ごしたのですが、どう想い出が創れたのか…少し気になります。時間が経ったら聞いてみたい気がします。
 

 今週末は、自宅で子供の夏休みの宿題の追い込みです。

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2006年9月 7日 (木)

No41:秋の訪れ

Kr 約2週間ぶりの週末ログライフでしたが、先の週末では子供が夏休みの宿題の追い込み(既に9月なのに)のため、公共交通機関を使っての単独での現地入りでした。勿論、単独であっても行く理由(特殊任務?)はありましたが…。
 現地は良い天気で、雨蛙が出迎えてくれました。

Aki3 前回の現地入りから2週間しか過ぎていないのに、現地では秋の気配を感じさせる気候に変わっていました。日中は夏を思わせる気温であっても何処か過ごし易さを感じますし、朝晩は涼しいと言うより寒いと言う表現の方が正しい感じです。やはり、東京より秋は一歩先行く(春は数歩遅い)感じです。
 

Aki0Aki2 近くの田んぼも刈入れも近い様子です。昨年台風で随分と枝が折れて心配していた敷地内の栗の木も、今年も何とか収穫出来そうな感じです。

 
 
 
 秋と言えば…何となく思い出してしまいました。
 まだ売ってるんですね。

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2006年9月20日 (水)

No44:栗拾い

Aki 2週間ぶりの週末ログライフでしたが、現地はすっかり秋でした。個人的な興味(床下工事データロガー)の結果は後日お伝えするとして、秋の収穫の一部、敷地内の栗について。

 敷地内の栗の古木は昨年の強風でメインの幹が折れ、残った部分も痛み(虫の穴や腐れ)が結構進んでいて、今年を含め近い内に枯れないか心配していました。

Kl0 今回も台風の直撃の予想もありましたが、とりあえず今年は今まで何とか保っていて、そろそろ栗の収穫の時期を迎えました。
 この連休では、到着し栗が落ちている事を見つけ、いよいよ雑草も伸びていて良い機会なので、まずは草刈り機で栗の木の下を含めて草刈りをしました。
 
Kuli1_1Kuli2_1 我が家の栗の古木は斜面に生えているので、拾う時には足場が悪く注意が必要です。当然下草刈りも結構作業に手間がかかります。
 初日の草刈りを行う前は、親も一緒で20個位しか見つかりませんでしたが、草刈り後は収穫量が増え(子供達が拾い慣れていたのか時期の影響もあるのか不明)翌日は30個以上、翌々日には40個以上の収穫が出来ました。

Kuli4 子供達も、栗のイガの剥き方も慣れた様で、軍手や親の手を気にしていた去年よりも随分と手がかからなくなりました。
 次回は2週間後の予定なので、今年の栗拾いは今回で終わりの様です。
 

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2006年9月22日 (金)

No46:ジャガイモの発芽

Imo1 夏に収穫して床下に保存しておいたジャガイモですが、半地下の床下で外気と遮断状態の空間で保存していました。平均気温が20度を超え湿度も80%近くの環境では、品種によっては発芽をしているのに気付きました。とりあえず、芽欠きをしましたが、アンデスのみ8割以上が発芽してしまいました。
 
Imo2 昨年までは、自宅に運び玄関に保存(RC造で熱容量が大きい住宅で、割と空調をしている)していたためか、寒くなってから庭の物置に移してはいましたが、春先までは発芽しないで済んでいました。

 自分で作ったジャガイモの自然な発芽なので、人工的に発芽を抑制したジャガイモより余程良い?のですが、今後半年の保存食としては課題がある様です。
 発芽と床下環境の関係を調べて、今後の対処と次回の保存方法を考える必要がありそうです。

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2006年9月23日 (土)

No47:蜂の巣。再び…

Bee 前回の蜂の巣は撤去したのですが、再び蜂の巣が出来てしまいました。自然自体は歓迎したいのですが、子供達が幼い事やベランダの柵の内側なので、やはり撤去せざるを得ない気がします。
 でも…やはり怖いので、もう寒くなるこの時期。1〜2ヶ月待って気温が下がったら撤去したいと思います。
 
 

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2006年10月 9日 (月)

No51:冬の気配

Aki0_1 3週間ぶりの現地入りでしたが、初日が子供の運動会を終えてからの移動だったので、現地に着いたのは連休2日目に入ってからでした。高速の出口を夜の12時過ぎてから通過して深夜割引を使いました。流石に250kmもあると割引の効果は大きいです。
 

Aki_1Kuli 現地は十分に秋の気配?ですが、紅葉は例年今月の終わりの頃から始まる様です。畑も来月には霜が降りて、12月には表土が凍り始めます。畑の里芋や人参、かぼちゃ等も次回の現地入りが来月になりそうなので今回収穫しました。
 

Asa_1 子供は学校の宿題が「秋を見つける」でしたが、我が家の栗は既にピークが過ぎていて十数個、ドングリが少し、コスモスの花などを収集していました。
 子供の印象自体は、近所の山の中の散歩道(「今年は熊が多く見かけられる」との注意書きを子供が気にして、散歩自体は途中で中止になってしまいました)の落ち葉を踏みながら歩いた時間に秋を感じられた様で、一番秋を感じられた「近所の散歩道」を、東京の学校まで宿題で持っていけないのが残念だったとのことでした。
 

【自動更新】アトリエカタログ234*60

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2006年12月12日 (火)

No60:初冬

20042005 久しぶりの現地は紅葉も終わり、すっかり冬の装いになっていました。薪ストーブも欠かせなくなりました。
 といっても、薪ストーブでの暖房は2泊3日の行程では、後半(殆ど終わり)になる頃になってログハウスも暖まり初めて、快適な環境になる頃は帰らなくてはならない感じです。

 ログハウスや薪ストーブでの生活の時間は、都会での時間より長くゆったり進んでいる様に感じます。

 

2001 そろそろ竣工1年になりますが、子供達も自由に遊ぶ様になってきました。週末ログハウスの僅かな時間であっても、成長の過程の中で都会では得られない何かを見つける or 感じてくれれば…と思います。(自分がどちらかと言えば都会で育った分、そう思うのかもしれない…)

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2006年12月14日 (木)

No61:手前味噌

1002 今年の春、とりあえず作った味噌が熟成?の時期を迎え…と決めてタッパー(と言うより樽?)を開けてみました。

 床下に放置していたのですが、カビがつく事も無く無事に味噌になっていました。米麹を使った気持ち本格味噌で、持ち帰って日々の生活でも「手前味噌」を楽しみたいと思います。

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2006年12月15日 (金)

No62:収穫

7001 いよいよ寒くなり畑も表土が凍る時期になりました。そこで、畑に残っていた人参と大根を収穫しました。

  
  
  

60012006 人参は流石に時期が遅く、割れたり固くなってしまった感じですが、無農薬の有機野菜(単に肥やしをくべて放っておいただけですが)なのでちょっと味がある感じ(そう子供達に言い聞かせている)です。
 大根は収穫にちょうどいい感じで、大きいのと小さいのを料理に使い、中程度のはタクアン漬けにして長く楽しむ予定です。
1001 白菜は、今年は今のところ暖冬のためか?結球していない株が多く、今回は自宅に持ち帰る分だけの収穫になりました。残りは畑にそのままにしましたが、凍るといけないので紐で葉を集めて縛り無理矢理?球の形にしておきました。
 次回現地入りの年末までもってくれるといいのですが。どうなる事やら天気次第です。 

 

3000230001 子供達も昨年より少し成長し、今回の収穫では一緒に手伝う様になりました。と言っても殆ど戦力にはなりませんが、褒めて煽てて??来年は本当の意味で手伝ってもらえればと思っています。

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2006年12月23日 (土)

データロガーの追加購入

 新年より再度、我が家のログハウスの温湿度環境のデータを調べてみようと思い、懲りずに温湿度データロガーの増設を図る事にしました。
 今度は床下だけでなく1階や2階等複数箇所を同時に測定してみるつもりなので、安価に入手する為にも海外より直輸入です。前回は1個当たり1万8千円前後していました(その代わり注文2日後には入手できた)が、今回は海外の購入先(MicroDAQ.com:所在地)からの直輸入(インターネットで注文、カード払い…注文自体の所要時間は検索含めて20分位)なので、1個当たり80ドル弱です。結局は5個まとめて送る事にしたものの送料が50ドルちょっと(FedExを使用)別にかかったので、総額では国内注文より4割程度安い感じです。今の時期の円安はちょっと痛かった…。

 昨晩の注文にも関わらず、早速発送の連絡と伝票番号のメールが届いていました。FedExのHPに伝票番号を入れると、お店から集配店を通過し既に移動中の様です。クロネコ等宅急便の配送状況サービスと同じ感覚で海外の状況が把握出来るとは、時代の流れを感じてしまいます。確か以前、私が初めてMacを買った頃(1980年代末)は海外のお店にFAXで注文を出し、カード払いは同じにしても、いつ届くか分からない商品に随分とヤキモキしていたものです。それが今は、集配ポイントを通過する度にメールが来る様で…。便利さを実感しています。

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2007年1月 2日 (火)

No67:ログハウスでの年越し(スケートリンクを作る)

 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

20001  昨年末は雪の中現地入りしましたが、その雪も続かず新築当時(一昨年末)の毎日雪かきに追われた頃が懐かしく思います。雪かきは無いなら無い方が良いのですが、冬の寒さと言うか、この時期ならではの遊びが出来ないのも多少残念です。昨年は「そり遊び」には事欠かなかったのですが、今年はまだ無理な様です。

 昨年は脚光を浴びたていたスケートは、我が家でもブームで子供達にも憧れのスポーツになっていました。
 そこで、折角寒い土地柄、プライベートリンクを作ろうと言う話になり、我が家の建設時に使っていたブルーシート(格安工事だった為、工事期間中のゴミも施主が処分する事に…ブルーシートは勿体ないので取って置いた)があったので、畑を20〜30cm掘り込んでブルーシートを敷き並べて水を入れてみました。

 
9900 ところが、数時間かけて水を貯めても、翌朝にはバリバリに凍ったブルーシートを残してすっかり抜けてしまう感じでした。
 井戸水とは言っても電気代はかかるし…、仕方なく新しいブルーシートを買って来て敷く事にしました。流石は新品!漏れる事無く水は溜まりましたが、一気に水を入れると(井戸水は15度前後とかなり暖かいので)冷めるのに時間がかかると思われ、数回に分けて入れる事にしました。

 
50004 夕方の散水後、夜中にも起きて水を入れようとしたらホース内の水が凍ってしまい(庭の散水栓自体の水抜きはしてたけど…自分ながら間抜けさに反省)ジョウロを使って水を撒いたり、頻繁に散水栓の操作をしていた為か明け方にはとうとう不凍栓(水抜き装置付き)自体も凍結して散水が出来なくなったりなど、やってみるまで分からない事も多くありました。

 
9999  翌朝、気温だけは下がっていたので無事に一部分のみ(とうとう全面まで水を張り切れなかった)の氷ですが、子供達の銀盤デビューをする事が出来ました。
 半分好きでやり始めた事ですが、こんな苦労…子供達は分かる筈もありません。オークションで手に入れた中古のスケート靴を準備して、やる気だけは十分でした。

50007 5000350008
 流石に2〜3cmの氷では立つのがやっとで、試しに下の子から始めて、上の子が立つ頃には既に割れ始めてしまいました。
 とりあえずはスケート靴を履く事ができ、ある意味目的を達成する事が出来ました。

 冬は2月までは、まだ寒くなると思うので、今後に期待していきたいと思います。
 

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