電気工事

2006年6月 7日 (水)

電気工事士試験

 先日電気工事士の試験を受けてきました。試験は学科と実技の試験で、今回は学科試験でした。この後、学科試験の合格者は来月実技試験になる様です。
 学科の合格発表までは、まだ時間がある様ですが、何分素人なので見切り発車でボチボチと実技試験の準備をしなくてはならない様です。

 でも何故電気工事士試験かと言うと…。床下の工事など電気の造作を自分でも出来たらと良いかな?と思ったからでした。
 
 構想の割に一向に捗らない床下工事…。もしかしたら造作工事中に自分でも電気工事できる様になる日が来るかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 6日 (木)

続電気工事士試験

 本日やっと電気工事士試験(2種)の筆記試験の合格通知が来ました。実は試験終了後、結構早く様々に 解答速報がインターネットで掲載されたので、自己採点の結果で合格ライン(大凡2/3程度らしい)には達していたと思っていましたが、実際に合格のハガキが来るまでは多少不安な気持ちでいました。

 筆記試験の直後は実技の練習!と思っていましたが、このところダレ気味で参考書も殆ど見ない日々でした。実技試験自体は今年駄目でも来年も申請すれば受けれる様で、再度のチャンスはある様ですが、せめて実際に作らないまでも毎日参考書を見ておく位の努力はする様に…明日から??頑張るつもりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

続々電気工事士試験

Shuukaku22 昨日は電気工事士試験(2種)の実技試験がありました。結局前回の決意も虚しく日々の雑事に追われ、ぶっつけ本番の試験になってしまいました。しかも、仕事の合間に試験勉強でも〜と言う心構えが悪かったのか、唯一の参考書を職場に忘れて来てしまい、当日の朝はせめてもの準備として圧着の作業方法を試す以外は何もできませんでした。
 圧着の工具でそれなりに接続の仕方を確かめていた所(接合部分にキチンとマークが浮き出ないといけないらしい)で、ふと受験票を確かめると、試験開始時間を集合時間と間違えていた事が分かり、取る物も取りあえず慌てて受験票と工具だけ持って試験会場に向かいました。途中、受験票を読んでいると筆記用具も必要な事が分かり、駅の売店で購入しタクシーで何とか試験会場に到着した時は集合時間の3分前でした。

 そして試験…。普段から携帯電話を時計代わりにしているため、試験場では部屋の時計を期待していたのですが時計は見当たらず、仕方ないので作業のペース配分等は気にせず開始と同時に、とにかく全力(これで駄目なら元々無理?)で作って…帰って来ました。

 やっぱり何事も準備は大切です…ね。結果の発表は9月の初めです。(写真は先の連休の収穫時の写真です。記事と関係なくて済みません)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

電気工事士試験合格

 本日(既に昨日ですね)が電気工事士試験(2種)の合格発表日でした。恐る恐るHPから自分の受験番号を検索したところ、発表された合格番号の中に私の受験番号も有る様でした。正式には来週合格通知が郵送される様ですが、合格していれば今月の中旬過ぎには、住民票所在地に届け出る形で電気工事士としての登録が出来る様です。
 結局お盆以降床下工事自体はその後の進展も無いのですが、自分の資格として電気工事が出来る様にはなった点は一つの進歩に思えます。

 今週末は雑事を片付けた後、単独で現地に向かい床下に「温湿度のデータロガー」を設置してみる予定です。どうも今までの見た時だけの記録や感覚頼みでは、床下の状況や客観的な評価が今一つ釈然としないので…。
 このデータロガーの出費…。実は我が家の緊縮財政の中で財務大臣には言い出せなくて(勿論私の特別会計予算の中からの支出ですが)当面秘密の上(このブログは見ていない様子)での調査?になりました。詳細は後日改めてご報告します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 5日 (火)

電気工事士(2種)の勉強について

 今回の電気工事士受験は、週末ログハウスの床下工事造作の一環として受験したのですが、「電気工事士」のキーワードで検索して当ブログに訪問いただく機会もある様なので、自分の受験記を参考までにお伝えします。

 まず学科試験については、内容の理解もさる事ながらむしろ暗記に重点をおきました。三相電力の話や力率の話など、理解して解答する程の勉強をする自信も時間もありませんでした。
 このため参考書は、問題量が多すぎず全体をある程度網羅している事と過去数年の問題がついている本の中から、なるべくページの少ない物1冊だけ選んで繰り返す事をしました。
 実際の試験本番でも、どちらかと言えば運転免許の学科試験みたいな印象でしたので、基本の問題を数多く解いて慣れていれば何とかなる様な試験に思えました。
 また、合格ラインは2/3程度の正答なので、数問は外しても支障無いので解いている最中に「捨てる問題」のマークや「見直し」マークなど付けながら解いていました。「捨てる問題」は考える時間が無駄なので直感で判断して二度と見直しませんでした。この辺りなどは遥か昔の学生時代の感覚が蘇る?感じでした。

 実技は…本屋で売っている今年の発表問題の模範解答集を1冊購入し、発表問題から先に行われた筆記免除者対象の実技試験での出題分を除いた課題について、減点項目を主に注意しながら練習しておきました。
 基本的に実技試験での時間は少ないので、やり直しが無い様に基本操作を確実にする事(圧接部など1回で決める)を練習の目標におきました。
 試験に向けた下準備では、大きな道具(圧着工具)等に皮むき用の長さ10cm、3cmのメモリ線を書いておいたことと、ケーブルストリッパー(高価ですが皮剥きは絶対に楽)を購入し皮剥きの練習をしておきました。短い線の皮剥きでは、反対側を折っておかないと皮が剥けずに中の芯線が抜けて出てしまう事などは、実際にやっておかないと実感が湧いてこないと思います。
 試験の本番では、作業開始前の配布部品の確認で、予備品は別にして基本的に必要な部品しか配られなかったことに気づき安心ができました。例えば余計に部品が配布され、リングスリーブの選択に迷う事やスイッチの選択に迷うと言った内容の試験では無かったので、妙に部品が余る(or不足する)なら考え方の根本に誤りが有ると気付くはずですし、逆に、配られた部品の機能を意味を持つ様に組み合わせていけば、選択の余地無く解答の回路になる様な感じでした。むしろ配られたケーブルの長さが予想以上に短かかったので、ふんだんに余裕を持って切っていくと足りなくなる心配がありました。
 このため、作業時には最初からケーブルを必要量切りそろえる事はせず、必要な分(指定された延長+接続用の長さ(皮剥き10cm)。勿論両端接続なら、もう10cm)を随時作り込みに合わせながら切断していきました。今回出題されたスイッチとコンセントが混在する部分では、ケーブルが二本平行に並ぶので長さが揃わないと案配悪いと思い一番最後に廻して残量を調整し二本にしました。複線図は基本的に時間がないので書かずに、内容を確認しながら各部分部分を先に作っていき、最後に中央部分で接地側を先にまとめ、電源側から順に電気の送り順に合わせて繋いで終わらせました。
 作業時間は、十分な見直し時間を作る程の余裕がなかったので、各部分ごとに確認しながら作って行き、結果的に全体が確認出来たと信じる様な作業になってしまいました。
 
 多少なりとも参考になれば幸いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月21日 (木)

No45:続床下工事(隠し部屋の電気工事)

 先日の結果発表で電気工事士に合格していたので免許申請し、早速電気工事に取り掛かりました。床下全体から見れば作業量の残りは1/4程度と思うのですが、まずは表立って自分で出来る点が良い様に思います。昨年の今頃は建築準備の真っ最中で、一年後の自分がこんな事しているなんて夢にも思っていませんでした。
 一年先って本当に分からない物です。

Lt さて、今回は造作工事最後に残った隠し部屋(ミニシアター他大人の遊び場)の照明です。
 
 仮設的に一カ所は既に上部(2階)の照明を付け替えた余りを転用して設置してありますが、今回は、大きな壁(後日電動スクリーンを設置予定)方向を舞台?に見立てて、両脇から全体照明(全体の明るさをとる為の間接的な用法の照明)と中央部向けのスポット照明を光量調節器を設けて設置しました。

 シアター使用時は全体照明側で明るさをとり、通常時はスポットの光量を上げて部屋の明るさをとる様に考えました。全体照明側の光量を、シアター上映時の最低限度に絞っておけば、通常はスポット側の光量調節だけで、部屋の明るさ調節が可能です。
 

Lt2_1 尤も、スポットの光量調節だけでも用は足りるのですが、シアター用の減光する時の調節量(真っ暗も多分不便)を、いちいち気にするのも面倒なので、ベースライトになる全体照明側にも光量調節器を入れて対応しました。光量調節器を入れると、調節器自体の消費電力や蛍光灯式の電球が使えなくなる等不便もありますが、光量を絞って使えば電球の寿命も延びる等良い点もあります。
Lt3 
 そもそも、小さな部屋にスポットも全体照明も無い気もしますが、趣味の世界なのでご愛嬌と言った感じで考えてください。

 実際の施工後の感じですが、レフ球の標準品を全体照明にして、ナローレフをスポットにしましたが、ナローレフと言っても光の広がりはそれなりにある感じで結構全体に照らされてしまう様子です。もう少し照射の範囲が狭いとイメージ通りだったのですが…。少し残念。

後日追記)隠し部屋部分の経過はコチラをご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月13日 (金)

No55:プロジェクタースクリーンの設置

 先日プロジェクタースクリーンの選定(家計とは別の単独会計予算で最近かなり逼迫している為、購入に関して厳選?しているつもり)でインターネット検索すると、100インチの電動スクリーンで範囲を絞る場合には、安いのはナビオ で6万円台(化粧ケースなし?らしい。ケース付き は7万円台)から始まり、8万円台でキクチの輸入商品?のグランヴュー シリーズが見受けられ、10万円超過では、IZUMIのIS-Eやキクチ自身のStylist-e 、20万円前後ではオーエスという会社の製品が出てくる様でした。勿論、舶来品等の有名メーカーは30〜40万以上の価格帯で存在しますが、我が家の場合は基本的に床下空間ですので程々の性能で十分の筈です。

 色々なHPを見ていたのですが、関西の逸品館さんで扱っているオーエスの電動100インチ(ピュアマット2を使用)が個人的には、性能価格ともに最良の選択に思えました。しかし、逸品館の通販ではカードが使えず、一括で10万前後を支払う能力がない(情けない…)ので諦めざるを得ませんでした。
 
 何とか年末までにはミニシアターに作り込みたいので再び探していると、先日スピーカケーブルでお世話になった上新電機 さんで普通は10万円を超過するIZUMIのIS-Eが2台限定で8万円台で掲載されていました。価格コムにもない値段(10/11時点)でカード可!…。しばらく熟慮の後に注文(10/12までは残1台だった。10/13追記:今度は9万円台で出ています。数量限定で多少値上げ?ですが100インチ電動で10万円を切る値段←同日の価格コムでも最低価格で11万円台!や、ポイント還元もあるので総合的に考えると良い買物に思います)してしまいました。3日前の注文でしたが、指定日朝にはちゃんと(我が家の場合300km彼方に出向いての受け取りなので、受取日がズレルと辛い)届きました。

Scr0Scr1 早速取付け…。内容的には2m以内にコンセントがあれば(当然、無ければ延長コードでOK)電気工事の資格がなくとも取付け可能です。単独作業で付けましたが、標準的な天井高さの場合には2人で作業しないと難しいと思います。
 

Scr2Scr3 早速インプレッションと行きたかったのですが、プロジェクター自体を購入していないので、来月以降にお預けになりました。まだ子供達には秘密です。
 
 
 
注意)ナビオは天井取付と壁取付では製品の型番が違います。ご注意ください。 

後日追記)隠し部屋部分の経過はコチラをご覧ください。 

後日追記2)上新電機さんのアフィリエイトスポンサー終了に伴い記事を見直していたのですが、メーカー及び価格等リンク切れを多く見つけたので、リンク切れ部分に付いては表示を太字に替えしリンクを削除しました。  


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月13日 (月)

一部ジャンル分けについて

 最近何となく思っていた事なのですが、当ブログを改めて眺めた時に当初の「週末ログハウスでのあれこれ〜」が、変化して「週末床下での〜」に近い様に感じ、確かにログハウスと言う未完成を何か許容する建物(DIYでの造作が不自然でない)に関する記事ではあるものの、床下の半地下造作自体はログ構造の建物と直接の関係は余りないと思う様になりました。

 そこで今回、当ブログを本来の週末ログハウスに戻すため、このブログには一般的な記事を掲載し、我がログハウスでの特殊事情である床下造作関連は別ブログに分離する事にしました。

 1)床下造作(電気工事は床下空間に限る)
 2)オーディオ・ミニシアター
 3)隠し部屋
 4)床下環境(温度・湿度など)

 以上のカテゴリーの記事については、新ブログ「お父さんの隠し部屋」を立ち上げ、こちらの方に掲載していく事にしました。

 個人での双方平行しての記事作成なので、各ブログの更新自体は頻度が落ちるとは思いますが、鋭意情報の発信(趣味レベルですが)して行きたいと思います。
 どうぞ今後とも、両ブログともに宜しくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月25日 (月)

No65:天井扇の設置

 我が家のログハウスは、ログハウスというジャンルの中ではかなり安価な部類のメーカーのログハウスですが、安い割には一応標準で照明器具は各部屋に付いて来ます。
 尤も、安い分器具自体は施工メーカー標準品で、仮に施主側で器具を選ぶと標準品分の減額はされずに(我が家の場合)純粋に追加発注(契約金額が減額されないので表向き標準品で施工する事にして、電気工事に入った業者に直接交渉して施主希望品に置き換えてもらい、余った標準の照明器具は床下部分の照明に転用)になりました。

 このため、施主として変更を要求した廊下部分(変更しないと、廊下の照明と続くトイレ、脱衣場が全て同一の器具になってしまうので、廊下部分のみダウンライトに変えた)以外の各部屋(台所など水廻りは除く)が、全て同一の照明器具になり、1階に2個、2階に3個の計5箇所に同じ照明が付いていました。
 100W3球の白熱灯のアクリル笠付きのペンダントで、デザイン的に悪くもないのですが、全てを同じに統一している必要も感じられず、最近は2階の寝室以外は変えてみたくなっていました。

3003_1  そこで今回は2階のドーマー部分の照明を天井扇付きに変えてみました。勿論、入れ替えた元の器具は床下や都会の借家で再利用します。
 天井扇付きにした理由は、階段経由で1階の暖気が2階の天井に溜まるのを拡散させる目的です。
 また、取付け位置にドーマー部分を選んだ理由は、傾斜のきつい天井部分に取付けを行うと、天井扇の羽板が天井に干渉する恐れがあったからです。 
 干渉させない為には、器具の固定部分と天井扇本体の間に柄の長い取付け金具が必要になります。つまり、天井への干渉に配慮すると逆に、人への接触が気になる低さになってしまう(例、直径1mの回転翼なら、我が家の場合小屋裏部分の天井の傾斜は45度なので、60cm近く下げないと傾斜下がりの天井に接触する)恐れがありました。階高が2.4mなら、床上約1.8mを切る程度まで天井扇が下がる事になります。これは試すまでもなく危険で、事実上は吹き抜け空間以外での設置は厳しい様です。

 天井への取付け作業では、回転翼を回すため一応モーターによる力が取付け部分に作用する事と、固定する天井裏側の根太がどこに入っているかよく分からないので、間に台座を設けて、台座を天井に複数箇所で固定して台座全体として必要な強度が取れる様に配慮しました。天井材を張付けている釘の施工位置には、裏側に原則根太(補強)が入っていると仮定して、一回り大きな木の板を台座にしてなるべく天井板の釘の施工位置複数箇所を用いて固定しました。

 やはり見た目からも素人技ですが、当初の目的(部屋様子や用途によって照明器具は使い分ける)も少しは達成出来た様です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)