コーヒー関係

2006年8月17日 (木)

No32:水出しコーヒー

Wd 週末ログライフに楽しみを増やす物の一つとして、今回水出しコーヒー(ダッチコーヒー)マシン?を持って行きました。
 学生時代(数十年前)に上野近くの合羽橋の道具街まで行って購入した物です。独身の時代には日常的に使っていましたが、家庭を持ってから物置に仕舞い込んでいました。今回本当に久しぶりに持ち込みましたが、流石にゴムパッキンが痛んでいたので応急でストローとサランラップで即席の栓を作って、一晩かけて抽出したコーヒーを翌日楽しむ形で頂きました。

 一口飲めば、やっぱりダッチ…。氷は沢山入れると折角のコーヒーが薄くなるので1個がいい…。かつての時間?がちょっとだけ戻って来ました。

ブログ後日談)お問い合わせがありましたが、正直な所、ガラスの水出し珈琲マシンは水の管理に結構気を使います。基本的に寝る前にセットしておくのですが、水の滴下のペースが早いとコクが出ないし遅いと途中で止まってしまったり(そんな日の朝は少しブルーになる)、1秒に1滴のペースを保つ栓の開け具合は経験に伴う勘位しか対処法が無い様です。こういう点では、ポットの水出しマシンやメーカー品の今風のシステムも悪くないと思います。

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2006年10月 1日 (日)

コーヒーで一服

 今週は自宅での週末で結局雑事に追われた休日でしたが、午後のひと時を久しぶりのコーヒーで一服出来ました。日常では暇もなくインスタントでも何でもOKですが、こだわりのオフタイム…やはり本物は良いなぁと思ったりしました。

 大切なコーヒータイムのコーヒーは、まず何に置いても豆でしょう。銘柄もさることながら、基本的には新鮮さが大切に思います。
 都会では一部注文を受けてから焙煎してくれる専門のコーヒー豆屋も登場していますが、普通は専門店で煎られた豆を買って来て、自分の家で豆を挽く事さえも未だ少ないのでは?と思ったりもします。コーヒー豆の焙煎自体は、生豆さえ手に入れば特別な道具(例:ハリオ コーヒーロースター・レトロ←雰囲気は高まりますが…)がなくても割と簡単に個人で出来るのですが、豆の煎り方については後日別の機会にご紹介しましょう。

 豆の新鮮さが分からない…これは中々難しいのですが、販売量が多いお店なら品物の回転が良い点で新鮮な豆が手に入る可能性が高いでしょう。
 個人的なチェック方法では多少口の中が粉っぽくなりますが、一粒豆を食べてみると良いと思います。新鮮な豆は結構香ばしく口の中で弾けます。逆に香ばしさも無く砕ける感じの豆は個人的にはNGです。

 さて、豆が手に入れば、出来る限り自宅で頂く時々に豆を挽くと良いともいます。豆は煎った時点で徐々に劣化は始まりますし、挽いてしまったら一気に劣化は早まります。何より豆を挽いている時の香りも、コーヒーを頂くひと時には良い物ですよ。

 豆挽きに使うミルは手回しを使う場合が多い様に思いますが、(確かに挽く時に熱を持たない分良い道具ですが)結構の腕力が必要です。コーヒーをいれるセレモニーとして価値はありますが、そういった価値を望まない場合は電動ミルを買った方が良い様に思います。私自身もカリタのナイスカットミル は、もう15年以上使っていますが、不具合も無く良きコーヒーパートナーになっています。
 個人的な器具選びですが、手回しミルなら挽いている最中にコーヒーの粉が飛び出て来るときがあるので、豆の投入口に蓋が出来るミル(例:Kalita クラシックミル )が良い様に思います。電動のミルには、比較的価格の安い歯が回転して粉砕する形式(台所用品のミキサーの小型版)のミルもありますが、掃除が簡単で抹茶も作れるなどのメリットがありますが、豆の挽き上がりを揃えるのには技が必要ですし豆の挽き具合は勘に頼らざるを得ない感じがあります。出来れば豆が挽かれて一定の大きさになれば下に落ちる形のミル(Kalitaのセラミックミルナイスカットミル 、フジローヤルのみるっこDX、deviceSTYLEのBrounopasso など)の方が機能的に優れていると思われます。

 そしていよいよドリップですが、手始めによく使われるペーパードリップも結構捨てがたい物(ただし、カリタはカリタ、メリタはメリタ、ぺーパーとドリッパーの統一も大切)です。毎回フィルターが新品になり保存に気を使う必要がない点が良いと思います。
 ネルという布でのドリップも本格的を目指すなら捨て難いのですが、ネルの保存は気を使います。基本的に乾燥させてはいけないので冷蔵庫に水を入れたタッパーを用意して保存しますが、毎日使う習慣が無いと結局は適切な保存状態の維持が難しくなると思います。
 この意味ではサイホンも基本的に濾し布を使うのであれば性質が同じなので、フィルター部分の保存には努力が必要でしょう。

 また、コーヒーのいれ方も大きく分けて、煮出しの形式(サイホンやパーコレータやイブリックを使う)とドリップ型(紙や布を使う通常のドリッパーやエスプレッソもこちらかな?)に分かれます。
 煮出し形式は割といれ方が簡単(分量と火加減は気を使いますが)ですが、粉っぽい感じになる事が多いです。むしろドリップとは別の物的に捉えた方が素直に楽しめるかもしれません。
 ドリップはお湯の注ぎ方に技術が必要です。注ぎ口の細いドリップ専用のポットがあると注ぎ方の調節はより楽になります。ヤカンや魔法瓶から直接では、多分技の使う余地が殆どなくなってしまうので…、むしろブッルクスの1杯19円のパックやモンカフェ(これはこれで手軽さやコスト的に十分に価値はある)など半分出来合いのコーヒーがちょうど良い様に思います。

 蘊蓄が長くなりましたが、いったんスタイルが出来てしまえば、そんなに気にならずにコーヒーは楽しめます。アメリカンをお湯で割って作る…こんなお店になんか負けない?美味しさと、心地よいひと時が手に入りますよ。

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2006年10月 2日 (月)

コメントいただきました(珈琲)

 流石に嗜好品の代表格…反応が早い物で、早速コメントいただきました。
 先の記事は、数十年個人で楽しんできたので経験から勝手に抽出の形式を分類していたのですが、煮出し形式は正しくは浸漬法と言うそうです。コメントいただいた方のHP等(※コメントにURLが併記されていたのでリンクしました)に紹介されています。その他器具なども写真入りで分かり易く紹介されていて勉強になりました。同じ方のブログの「盆栽の手入れ」も良いですよ。

 コーノの円錐ドリッパーなどの紹介記事が出ていましたが、確かにペーパードリップをするには優れものと思います。私も以前長く使用していましたが、入手先がなくなってしまった事とペーパーがなくなり(最後は科学実験用の濾紙を番号指定(目の大きさを示す)で買って使っていた記憶があります)頼みのドリッパーも透明なアクリル?樹脂の本体に縦の細かいヒビが多数入り始めついには割れてしまい、このところは近所で楽に手に入るカリタやメリタの器具になってしまいました。

 当時はまだネットで検索という時代(我が家のネット検索の始まりを辿るとダイアナ王妃事故の時、TVでの臨時ニュースを海外の通信社に確かめた頃かな?)でもなく、コーノの器具(当時もコーヒー好きには有名メーカー)とも縁遠くなってしまっていましたが、情報化時代の現在…ここらでネット検索でもしてコーノのドリッパー復活させてみようかな?と考えています。

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2006年10月23日 (月)

ハリオのV60(ドリッパー)はお勧めです

 今週末も自宅での雑事だったので週末ログハウスには関係ない話題ですが、忙しい時間の中に「ひと時の安らぎ」を与えてくれるコーヒーについてです。

 先日のコメントいただいた中でハリオの円錐ドリッパー(V60)の話がありました。早速購入したところまでコメントのお返事で書いていたのですが、その後…目覚めてしまいました!!
 というのも、ここ十数年貧しいコーヒーに甘んじていた(新鮮な豆に沸き上がる様な泡立つドリップ…感覚としては覚えていたのですが「面倒」が先に立ち…)ところですが、ドリッパーを探す過程で十数年ぶりに某こだわりの豆屋(その当時コーヒーの生豆が選べた数少ないお店)に行き、目的の円錐ドリッパー(中サイズ)と一緒に焙煎した豆(当然生豆以外にも焙煎して売っている)も買って来ました。
 豆は一応お試し程度の100g。豆の質を疑うのではなく、自分自身の「面倒」に思う気持ちから飲み終わらないで、日が経つのも勿体なく思ったからでした。時間が経った豆なら某缶入りのレギュラーコーヒーと同じです。
 でも、ドリッパーの善し悪しを確かめたい気持ちもあったので、本当にお試し気分の100gでした。

 ところが…、正直おいしかったのです。コーノの円錐ドリッパーと形式は同じ(単純なので基本的なメカニズムは変え様がないかな?)なので、そこそこの味にはなると思っていましたがコーヒー豆の品種を選びたくなる(←分かってはいたけど、このところ本当に貧しいコーヒータイムだった)程で、早速お試し購入分は飲み終わり追加の購入に出向きました。
 今度は円錐ドリッパーの小型とマンデリンの100g。前回中型のドリッパーを買ったのは、「普段飲まなくても来客用には使えるかな?」と考えたからでしたが、今度は小型の自分用です。それ以来、子供を寝かせてから、夜のコーヒータイム(割と寝れる方なので)を楽しんでいます。

 最近面倒が先に立ち、危うく全自動のエスプレッソマシン(これはこれで本当に優れものですが)の購入を考えていましたが、実際に購入に踏み切る前に、このひと時を取り戻せただけでも幸せな感じがしています。

(↓ハリオのV60はアマゾンでも売っていました)

追記)念のため、もしも初めての方で購入を考えている方がいましたら、ドリップ用のポット…最初は銅製やホーロー製等こだわらなくても多分大丈夫ですから、注ぎ口の細いポットも併せて用意した方が良いですよ。下記はホンの一例です。

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2006年10月26日 (木)

エスプレッソについて

 先日検索で当ブログに来て頂いた方に「エスプレッソ」を検索していた方がいたので、私の経験の中から。

 当初のペーパードリップ→サイホン→ネルドリップ→水出し→ペーパードリップ(コーノの円錐ドリッパー)と遍歴を重ねて来た後で辿り着いた(何れにしても十数年前の経験談で済みません)のがエスプレッソでした。(ここでのエスプレッソは、粉と水を入れて火にかけるタイプではなく、機械(エスプレッソマシン)を用いて蒸気圧で一気に抽出するタイプ(←泡の出る方)のエスプレッソについて書きます)

 まず第1に豆の準備ですが、エスプレッソはイタリアンと呼ばれる深入りの豆を微粉に近く挽いた物を用意します。当時自分で豆を焙煎していたので、エスプレッソ用のフレンチやイタリアンの焙煎加減は正直多少いい加減でも煎れるので、根が横着な自分には気楽な感じがしていました。しかし…、その一方で神経質にならなくてはいけなかったのが、豆の挽き方でした。

 エスプレッソマシンではフィルターに、金属で出来た細かい目のメッシュ(細かい小さな隙間を切り込んだ?感じ)を使います。おちょこ程度の金属の器の底に細かい穴が有り、挽いたコーヒー豆を入れた後で上部より高圧の蒸気を当てて一気に抽出させます。
 コーヒーは、泡と一緒にチョロチョロとデミタスカップ(エスレッソ用の小さいカップ一例(デミタスカップ))分抽出できます。程よい量を超えて抽出すると、薄くなるだけでなく折角の泡が消えてしまうので量は取れません。2杯用のフィルターで2杯が限度で。6人分などの場合には2杯ごと同時に抽出した後、その都度豆を入れ替えて3回に分けて抽出します。

 豆の挽き方が問題になる理由は、挽いた豆の粉の粒が小さいと金属フィルターに目詰まりを起こし、逆に大きいと蒸気が一気に抜けてしまいエスプレッソ独特の泡が出なくなってしまうからです。また、目詰まりが酷い時にはフィルターが高圧の蒸気で押され、コーヒーが出ないままフィルターがメリメリと動く感じがして随分と怖いものです。実際に蒸気が吹き出すのかどうかは別として、落ち着くまで暫く様子を見ていた事が有った様に記憶しています。
 また、豆の挽く道具でも、当時からカリタのナイスカットミル を使っていましたが、一番細かいダイヤルにしてもまだ多少粒が大きかったので、ミルの臼部分のフタを開けて挽き具合が細かくなる様に調節していました。ただし、この調節は限度を超えるとミルの臼の歯同士が当たって酷い音(当然歯は痛む)がするので、一般にはお勧めはしません。(ナイスカットミルの場合、もしも破損した時には、それなりの専門店であれば交換部品だけ取り寄せが利いた様にも記憶しています)

 抽出用の器具は、私の場合には外国の某家電メーカーの7気圧で抽出する器具を使っていましたが、友人が使っていた(パボーニ と言っていたか)本物と比較すると、蒸気圧は勿論、抽出の安定性や外観など値段相応の差は有り、水の補給が自由な点から唯一「連続で抽出出来る量が多い」(←パボーニの本格的なマシンは給水時には一度タンクの蒸気を抜いてからでないと吸水口が開けられない為、家電系の全自動タイプの給水タンクからポンプで水を吸い込む器具の様に抽出しながら給水できない)以外には敵う点はないと言った感じでした。最近では15気圧程度の物も各社出ている様です。

 豆の挽き具合の問題点は、市販でエスプレッソ用に挽いてある豆を用意すれば、安定して抽出出来るので一応は解決します。ただ…その手の豆の場合は、鮮度については既に挽いてある以上難しい要求にも思えます。

 こんな辺りを総合的に考えると、今の時点では全自動がお勧めの様な気がします。新鮮なイタリアンなどの豆を用意出来れば、引き具合や抽出器具のセットなどの手間をかけずに、相応のエスプレッソがすぐ飲める点では大きな魅力と思います。

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2007年2月23日 (金)

最近の検索(コーヒー 合羽橋)について

 このところ、何人か「コーヒー 合羽橋」で検索から当ブログに来て頂いた方がいました。私が合羽橋にコーヒー器具を買いに行っていた時代は、もう20年以上昔になってしまいましたが、水出しコーヒーマシンなど合羽橋の用品店街のユニオンに買いに行っていました。気分的には喫茶店用の卸し問屋みたいに思っていましたが、いろいろあって楽しかった様に記憶しています。
 当時は、コーヒーの専門的な器具を置いてあるところが少なく&インターネットも無く、とりあえずユニオン頼みでしたが、今は様々な入手方法があるのでお店に行く事も無くなってしまいました。
 春の気配がするこの頃、上野駅から歩いても行ける場所なので、散歩がてらに近くに寄った時は見に行ってみてもいいかもしれません。

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2007年8月14日 (火)

No112:ログハウスでの夏休み

Nt100  一足先の夏休みでしたが、今回は現地滞在4日間で遊んできました。
 4日間で何が出来るか?考えていましたが、最優先課題のデッキの再塗装をやると…、他の事は結局出来ませんでした。
 勿論、昨年復活させた水出しコーヒーは、夏休み期間の密かな楽しみで、今年もユックリとアイスコーヒを作って楽しんでいました。

 さて、デッキの塗装ですが、本来再塗装は5月の連休に行う予定でしたが、5月の連休と7月の連休は想定外の雨で塗装をする事が出来なかったので、今回の作業になっていました。
 今回も雨自体は夕立として降っていましたが、早朝から照りつける厳しい日差しに翌日の午前中(午後は夕立の可能性が出てくる)には、塗装可能な状態になりました。

Nt000  ところが今回の塗装は昨年5月の時と随分違い、かなりデッキは汚れが気になりました。
 前回新築から半年経過した状態だったので、基本的に上塗りで良かったのですが、今回は塗装に先立ってデッキの掃除をする必要があったので、作業量としては、1日分が余計にかかってしまいました。
 子供達にも水遊び的に手伝ってもらいましたが、最後は大人がやらないと1年分のホコリと汚れは落ちなかったです。

 デッキ清掃の翌日、朝露が消えるのを待って相変わらずキシラデコールの塗装を始めましたが、真夏の日差しの下で「やはり5月の連休中にやった方が随分と楽…」と反省しながらの作業になりました。
 (結局、午前の塗装作業でバテてしまい、塗装後の状態を写真に撮るのも忘れて寝てしまいました)

Nt001  翌朝(3日目)は、2日間の炎天下での作業の疲労が取れず、1日ダウンの状態でした。幸い、子供達は再塗装後のデッキにプールを広げると、1日外で遊んでいたので、午前から午後にかけた休憩の後は床下造作に取り組みました。

 これまた、その場その場での造作工事なので、時間の割に進捗していかない感じの作業でしたが、実質1日半で一応、一区切りの状態にまでは進みました。
 後は細部の詰めを主に造作していけば、今年中に何とかなりそうな感じです。

Nt08Nt0006  何れにしても、子供達が昨年よりは1年分だけ手がかからなくなった分、積み残しの仕事を片付ける事が出来ました。

 後、3日余計(合計で1週間)に滞在出来れば、ユックリと時間を楽しむ余裕も出来た様にも思います。

 今暫くは、無理かもしれない。

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2008年8月28日 (木)

No183:水出しコーヒー

Img_7209  今年も水出しコーヒーを楽しんで来ました。と言うのも、都会の自宅の忙しない日常では、器材のセッティングどころか不注意で壊されてしまう様な心配が有り、学生時代以来収納したままになっていたものを、一昨年前に週末ログライフとともに復活させたのでした。
 もっとも、抽出に数時間かかるので1泊2日の行程では忙しなく(現地で抽出して、帰りの車内で飲む?)、数日間滞在する夏休みのこの期間と年末年始に限られてしまう感じです。

 先日、某有名チェーンのコーヒー店で「水出しコーヒーのパック」を見つけました。
 冷蔵庫内の麦茶などを冷やすポットに、水出しコーヒーのパックを入れて8時間程待つという商品でした。
 早速購入し、待つ事数時間。結果は、アイスコーヒーはアイスコーヒーなのですが、水出しコーヒー独特の味わいがない感じです。(私の使い方が悪い可能性もありますが)最高24時間まで濃くなっていくと説明ではありましたが、何かどこか普通のアイスコーヒーです。
 都内の喫茶店でも「ダッチ」や「水出し」を冠するアイスコーヒーも多く有りますが、独特の風味を感じられるものは少ない感じです。

 水に浸けておく「水出しコーヒー」は、「水出し」自体に差はないのですが、いわゆるウォータードリップマシンで抽出するコーヒーとは別物なのかもしれません。

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