謎のVespid2について以前の記事の通りオークションにて落札し、現物を手に入れました。探究心…なんて言って入るけど、勢いで買った3台目のハニービー??少し大人げなかったと反省しています。
さて、現物のチェックですが、箱も中身も基本的には同じでした。箱には3種類の機体色が描かれてあり、(今回は機体の色指定が出来なかったのですが)幸運にも青色の機体が入っていました。
我が家のコレクションに無い初めての機体色で、チャンネルはCと箱にシールが貼ってありました。
日本のハニービーと同じなら、今までのコントローラでもCチャンネルのスイッチで操作出来るかも…と期待は高まります。
もともと当方の語学力も心もとないのですが、英語と中国語のマニュアルが付いていたのですが、製造元の表記は結局よく分かりませんでした。
唯一箱の角に「HuaXing」のマークがありました。googleで調べただけですが、これだけでは特定の企業に絞り込む事は難しい感じでした。
Vespid2の「2」については、箱の裏にヘリコプターシリーズ?の広告があり、その絵をそのまま信じるならば初代Vespidが存在していた感じです。
何が本当か分からないので、ただ単にVespid2にしたいから初代Vespidを創作してしまったかも知れません。かのgoogleでも初代Vespidは検索に挙って来ない様でした。
先に購入した日本のCCP製のハニービーと比較(左写真では、右がハニービー、左がVespid2)すると、細部の作り込みはハニービーの方が丁寧です。サイズ、形状、重量ともに大きな差はありません。
単純にすぐ見分けがつくのがメインローターでプラスチックに艶があるのがハニービーです。
Vespid2の方は、艶消しのメインローターで作成時のケバをヤスリか何かで擦って削った跡がついていました。ちょっと雑ですが、これはこれで手が込んだ作業で好感が持てました。
コントローラーは形状は殆ど同じで、操作法、機能共に差はありません。操作レバーの色や、充電用ケーブルのカバーに白い矢印表記があるかないか、充電用ケーブルの太さ、トリムボタンのクリック感、等が気付いた違いでした。

ちなみに、操作チャンネルはA、B、Cの3種類がありますが、ハニービーとVespid2には互換性はありませんでした。2種類の3チャンネル分集めれば6機同時に遊べるかもしれません。
コントローラーの裏面はメーカーの名称が付いている様ですが、当然違っていました。ただ、ここにはCCPもHuaXingも表示は無く、ハニービーもVespid2も販売会社とコントローラーの製作会社は別な様です。
また些細な違いですが、電池の入れる向きが違っています。この点ではコントローラーは同一メーカーが同じラインで作っている事は無い様に思われました。
以下、飛行のインプレッション等は次回に続きます。