ログとログの接合部は、工場で加工をして現地で組み付けます。
 ログ材の中央に見えるのは、通常は丸い木か金属棒で刺して固定させる「ダボ」という部材に当たるもの(ログは、一般に600mm以内に1本以上設けてログ材を固定します)ですが、フリージアホームの場合はラグスクリューと呼ばれる部材(大きな木ネジのようなもの)で、600mmピッチで固定されています。
 右の穴は電気の配線用の穴で、後からまとめて開けられないのでログ材1本ずつ穴の加工をしながら積み上げます。