本来の向きでキャスターを付けた方が常時支えになるのですが、当初のベタ基礎の表面仕上げが、床使用を考慮して平滑に仕上げた物でない事、及び、隠し扉近辺の床に傾斜があり、どのみち常時支える状態にならない事、カーペット等を敷く場合に影響を受ける事等の理由で、逆立ちのキャスター取付けになりました。