底盤の打設前の様子。計算上の凍結深度は60cm弱だった事&地上部分の部分の見かけの重量を多少でも減らしたかった事から、地面より1m掘り込んで中空のベタ基礎にしています。配筋は床壁共にD13ダブルにしました。床のコンクリート厚は20cmで、立ち上がり部分は18cm厚になっています。立ち上がり部分は気持ちオーバースペックですが、地上部分(100cm)と合わせて180cmになるので余裕をみています。
 地上部分の立ち上がり高さは、防蟻の薬剤塗布を省略したかった(1m以上の立ち上がりが要件)事と、老後を考えると玄関前の階段はなるべく低くしたかった事から、1mの立ち上がりに決まりました。