いよいよ、フローリング仕上げに入りました。
 もともと階高が無いため、なるべく低く&万一の時に外して確認出来る様に、スノコの様な構成にしました。
 フローリング材だけで支えると、40cm程度のスパンでは足元のタワミを立って感じるので、スノコの足の間に断熱を兼ねて発泡スチロールを嵌め込む事にしました。
 本来フローリング材の強度補助含めて、構造用合板を下張りした方が良いのですが、床(ベタ基礎)表面の仕上げが、床を意識していなかったので凸凹で構造用合板では凹凸を吸収出来ないので諦めました。発泡スチロールの上に構造用合板、そしてフローリングが理想でしたが、1cmでも階高を稼ぎたいので断念しています。