写真で写っている範囲は床下の約2/3の部分です。床下に搬入した木材等の置き場がなかったため、置き場にした部分(後日「お父さんの隠し部屋」に改装)を残して最初に塗装しました。

 この部分を共用部分として、床下を倉庫とする様に計画しました。この後に、この床下空間を「倉庫」「作業部分」「土間部分」「廊下等共用部」に造作しながら区分していきました。

 後から思えば、このまま多目的スペースにしておく手もあった様な気がします。
 なるべく素っ気ないまま雑然と荷物を置いておき、裸電球の照らす荷物の合間を抜けて「隠し扉」を開けると!!と言う感じに、「隠し部屋」部分だけ存分に造作する方が驚きの空間になったかも…。